2018年 鮎釣り気ままにLook back・・

d0172227_15530675.jpeg
この記事を書いている10月10日・・通常ならまだシーズンは終了しておりませんが先日の釣行が最後・・
折れた竿と一緒に弱い心も折れてしまい私の平成最後の夏は拍手もないまま静かに幕を閉じました。

振り返えれば今シーズンのスタートはホーム河川の解禁!
恒例ですが場所取りの棒杭立てなどズルい事はしないで前乗りして前日の夜22時過ぎには河原で待機・・
入川場所には難儀しましたが何とか82尾釣る事が出来て自分にしては上々の滑り出し!
新たに手に入れた銀影競技SL-80Jにもしっかり入魂出来て大満足です。
年々、過密状態となってきたホーム河川ですので翌週からは暫らくのあいだは人が少なそうな
下流エリアを新規開拓!ノンストレスで仲間と気持ちのいい釣りを展開出来ました。

横浜のメンバーも解禁から暫くは師匠のいる河川に顔を出しますが、少し落ち着けば
他の河川に目が行くようになりますので合流して遠征のスタートです!
初めて訪れる河川も二河川ありましたが情報はしっかり有りましたので楽ではありませんが
ほどほどに楽しめる展開となり、中でも7月のバブリーな鮎を狙った釣行はゴミ一つ落ちてない
素晴らしいロケーションで、掛かる鮎はとても美しく生涯記憶に残る楽しい遠征となりました。
d0172227_14102806.jpeg

さて、肝心の本丸河川の解禁を今年もケンチさんの実家にお世話になりお泊り釣行となりました
蓋を開けてみればなんとも悲惨な解禁日となりまして釣果も過去最低・・
試し釣りで地元の猛者達がボウズ続出だったのですからそこは当然と言わざるを得ません
そんな状況も梅雨の明ける頃になればきっといつもの本丸になるかと淡い期待を抱いてましたが
度重なる台風と豪雨の影響で過去二番目の大増水に見舞われ8月近くまで完全にOUT
その後、一旦は回復の兆しも見えましたが相変わらず「週末台風」に遭い、地元ならまだしも9月は
最終日まで横浜から遥々遠征する勇気がありませんでした・・
また、本丸手前河川に於いては6月25日の解禁から二日間で豪雨により幾つも沢が抜け完全OUT!
結局今年は一度も竿を出さずに終了・・この影響が本丸河川に最後まで悪い形で出てしまいました。
d0172227_09464842.jpeg
昨年の釣行では錘を使った釣りを続けることによって竿から伝わる「響き」を少しだけ感じる事が
出来る様になり自分の釣りに幅が出始めたのかも・・と無邪気に喜んでいました
実際これは勘違いではなくその証がう~@兄いと一緒に竿を出した8月5日の釣りの中で確信に変わります!
最近になり少しずつ数も掛けられるようになってきたので今のスタイルの釣りで良いのかも知れませんが
本丸河川の魅力は本来「数釣り」であることも事実!
腰まで立ち込んで瀬釣りに拘りたくもなりますが莫大な費用と時間を掛けて遠征するのですから
確実に数も伸ばさなくては一日の釣りを安定した形で過ごせなくなります・・
そう考えると本丸だからいきなり瀬ではなく「最初は確実に鮎を獲れる場所」に目を向けなくてはならないのですが
現地に着くと気持ちが焦って自分が入りたい場所に向かってしまいがちに・・
本丸河川に限らず来シーズンはこの辺りを強く意識して「実際に鮎が居る場所!」、「竿抜けな場所!」で
釣り開始から夕方の時間まで一日の釣りの組み立てをしっかり持って挑みます。



[PR]

by oibosi | 2018-10-10 09:57 | fishing | Comments(0)