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満開の桜のなか2018初釣行は撃沈・・


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まるで根が生えたように正月から引き籠りを続けてきましたがようやく重い腹と腰を上げて始動開始です。
各地満開の桜の便りを耳にし、通勤途中の桜もとても綺麗な時期となりました!
東京の満開は3月28日と言ったところでしょうか!自分も先週少し見に行き満開の桜を見る事が出来ましたが
なかなか思うような綺麗な桜の写真が撮れません、、
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釣行前日、週末は午前4時からOPENする上州屋に電話で「熊太郎」の在庫とミミズの元気の良さを
しっかり確認してお取り置きしてもらいます。 ← これ大事・・

昨年秋に手に入れた「ダイワ鋭覇メタルチューン硬調70」に入魂出来ることを期待して現地に向かいますが
車を停める前に何やら怪しげな雰囲気・・普段他の釣り人が停めているハズの車が一台もなし??
最初はラッキー!とばかりに気温1度のなか着替えを済ませてポイントに向かいます。
すると農道から見える景色が昨年とはずいぶん違う様子・・
あるべき岸辺や草木がほとんど消えてしまっているし、水量もかなり多い!
ユキシロの濁りは仕方ないにしろ、この水量はかなりのもので餌のクロカワ君もほとんどお引越しされた様子でお留守・・

狙っていたポイントにも近づくことも出来ず断念・・
回り道をして上流からアプローチしますが何しろ岸辺がなく、川からの生体反応が感じられません
記事後半に書きますが、どうやらここ一帯は昨年8月の台風5号と10月の21号の影響により
甚大な被害が出た事を思い出しました・・
台風の爪痕は河原や、そこに生い茂っていた草木を全て流してしまったのです。
そしてその被害は東電にも及び、東電の発電所に不具合が発生しており取水出来ずに今も
完全放水状態で復旧の目処は立っていないとのことの様です。
上流エリアの率直な感想としては残念ながら数年は難しいのではないでしょうか・・

このエリアを諦めて少し上流のエリアに向かいます!釣り人の姿は皆無・・
しかし餌のクロカワ虫は少し採れますので下流に向かうため確保しておきます。
もちろん竿を出しましたがやはり生体反応が感じられず1時間ほどで断念、、
竿を畳みとりあえず途中にある下調べしておいた「吉田うどん」の人気店に立ち寄ることにします。
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食べログ評価3.5以上の人気店の様で開店から30分ほどしてからお邪魔しましたが
駐車場が広いせいか店をあとにする頃には満席に近い状態になりました。
セルフサービスのお店なので席に置かれている注文書に食べたいものに印を付けるのですが
老眼により発注ミス・・暖かい「肉うどん」を頼んだつもりがこげなもんが・・(笑)
この「肉つけうどん」も人気メニューらしいのですが次回はしっかり口頭で確認してきますw
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さて、途中で何箇所か下見してきましたがどこも川底が悲惨な感じになりましたが、最後に竿を出した最下流部は
写真を見ての通り水量が少ないながらも綺麗な水が流れてました!
駐車スペースの下流、上流と時間を掛けて回りましたが目ぼしいアタリもなく時間だけが過ぎて行きます…
鮎釣りもそうですが、ヤマメも余り休まずに一日中やるもんですから16時には体力も限界…
明るいうちに着替えを済ませて帰路につきます!

夕飯は帰り道にある「あい庵」でお決まりの「桜姫鳥の唐揚げご飯セット 700円」で釣れないで折れた気持ちと空腹のお腹を満たしました。またタイミングを見てリベンジに燃えますよ~!
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さて、昨年8月に発生した台風5号の接近に伴い関東甲信地方は一部地域で大雨となり、山梨県大月市では7日夕方に観測史上最大となる1時間に100ミリの猛烈な雨を観測したそうです。隣接する同県都留市でも約104ミリの雨が降ったとみられ、気象庁は記録的短時間大雨情報を発表して山梨県は災害警戒本部を設置したとのこと…
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台風21号通過後の画像です(漁協のHPより)
最大で8mの増水ですから川が変わって当然ですね・・
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8月の台風5号に続き、10月の台風21号でも大きな水害に見舞われてしまい甚大な被害が・・
この状況で釣りの状況を申し上げるのは些か心苦しいのですが上流域はヤマメ、鮎共に、、、
下流域に関しては昨年は不調だった鮎釣りが今年は相当良くなりそうな気配がムンムンでしたが・・
鮎釣りばかりは蓋を開けるまでワカリマセンな~γ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞw



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by oibosi | 2018-04-02 16:00 | fishing | Comments(0)

今年の「鮎釣り2018」の表紙は…

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毎年楽しみにしている年に一度の一冊ですが・・

記事の中身が一番肝心なのですが、自分にとってはこの本の表紙も同じくらい大事です!
過去の中ではこの二冊の表紙がワタシ的には最高でした。
発売日に本屋に飛び込み本棚にこの表紙が並んでいたのを見てドキッ!ってしたのを今でも覚えてます…

しかし、そんなバイブル的な本も昨年、今年と購入する事はありませんでした
とても参考になる記事がたくさんありますが、最近は竿を出す河川や仕掛け、釣り方など
ある程度固定して来たのが理由の一つだと思いますが…

実はそんな固定概念を振り払うような秘密兵器を既に手に入れております!
新たな引き出しを増やしてレベルアップしたい気持ちは誰よりバッチバチなのです~γ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ

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by oibosi | 2018-03-25 21:56 | fishing | Comments(0)

春はあけぼの・・渓流の準備から始めましょう!

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先月まで、あれほど寒い寒いっ!と連呼していた日々も、三月に入ったとたん急に暖かく思える日が出て来るれば
虫たちも動き出す「啓蟄」に合わせるようにヤマメの準備に取り掛かります!
仕掛けの長さは新しい竿の具合がつかめてないので取りあえずバカ+-0で準備!そして針はいま最も信頼の置ける
「がまかつ マスター渓流7.5号」をメイン!ミミズでもクロカワ虫でも相性が抜群に思えるからですが・・

そして週末、ドライタイツの水漏れチェックを行いました!
お風呂場で裏返しにして、息子に持たせて内側にシャワーで水を入れると案の定2か所からジワリ水漏れを確認!
冷蔵庫に入れておいたアクアシールを取出しお湯で温め復活させますがチト美妙・・
一応、今回の分は使えましたが保管は冷蔵ではなく冷凍で保管しておかないとダメだったようです。
注文してあるシューズが届くのが今月末の予定なので用意で慌てる必要はまるでありませんが
メーカーさんはもっと慌てる必要があるのではないでしょうかねぇ!γ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ
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by oibosi | 2018-03-06 22:22 | fishing | Comments(0)

鼻かん周りも盛期までの分は作成終了!

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とりあえず中ハリス0.8号と1号を25個ずつ程を作成です!・・未だ両編込が苦手、、
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ここ最近引きこもり状態で二日間一歩も外出しないなんて事もしばしば・・・
今月に入ってずっと寒いし、子供たちは試験勉強で忙しいし・・なもんで冬季オリンピックや鮎釣りのDVD見ながら少し早いですけど仕掛け作りを練習がてら始めています。
この鼻カン周りを先生に教わってから今年で6シーズン目を迎えますが作る度に気が付く箇所が幾つも出てくるから不思議と言うか単に下手くそなのか・・しかしながら新たな発見があると次の一つを作る楽しみになるから作業が捗ります!
仕掛け作りも単に使えりゃいいや!と言うものではなく「強く綺麗に仕上げる」ことを心掛けて作りたいです。
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こちらは酷いスレッドの巻き方の見本です・・γ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ  いつかは綺麗に?

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by oibosi | 2018-02-25 22:10 | fishing | Comments(4)

2018 掛け鈎一覧

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昨年同様掛けバリに変更は無し!但し、ハリスは全てワンランク太いナイロンに変更。

【 6.5 号 ハリス ナイロン 1号 】
・ Cue
・ 即
・ 全
・ 韋駄天

【 7 号 ハリス ナイロン 1.2号 】
・ Cue
・ 即
・ 全
・ スティング

【 7.5 号  ハリス ナイロン 1.2号】
・ Cue
・ 全
・ てっぺん 

【 8 号 ハリス ナイロン 1.5号 】
・ Cue
・ 全
・ てっぺん

【 9 号  ハリス 2号】
・ 激流長良
・ 大鮎 要
・ てっぺん

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by oibosi | 2018-02-02 16:07 | fishing | Comments(0)

待望の「ダイワ 鋭覇 メタルチューン 硬調70」 GETです!

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昨シーズン、通い続けた某所で尺超えのヤマメを掛ける所まではイケたのですが最後の最後でバラすこと数回・・
使用している「がまかつ尺抜specialⅡ71」にパワー不足を感じていたので安く手に入るのなら「硬調・先調子の7mの竿を手に入れたい!」と画策してました。
大型のヤマメを狙える竿としては既に「ダイワ 琥珀本流 HYPER DRIFT METAL TUNE サツキ82」を所有していますが木が覆い被さるポイントが多い上流部で8.2mは少し長すぎます・・そこで新たに購入すべく検討した末に絞られた竿は二本!
「ダイワ 鋭覇 メタルチューン硬調70」と「シマノ鎧峰 硬調NF 72」この二本を比べながら毎日ヤフオクの出品を見ながら悩んでいましたが約1年以上掛かり、ようやく狙っていた「ダイワ 鋭覇 メタルチューン硬調70」が未使用の状態で昨秋に格安で出品されました!しかも落札価格もほぼ希望通り・・( ̄ー ̄)ニヤリッ
これで今シーズンの型モノのヤマメと戦える刀を手に入れ準備が整いましたが・・

また宝の持ち腐れ!って言われちゃうかもな~(笑)

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シマノ 鎧峰NF72 
プロショップかつき 参考価格¥37,060円
全長7.2m
自重206g
継数(本)16
先径/元径(mm)1.4/29.5(27.0)
仕舞寸法 51.3cm


ダイワ 鋭覇 メタルチューン 硬調70
プロショップかつき 参考価格¥46,680円
全長7.0m
自重170g
継数(本)14
先径/元径(mm)0.7/25.6
仕舞寸法57.5cm


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by oibosi | 2018-01-22 06:06 | fishing | Comments(0)

2017年 鮎釣り気ままにLook back・・

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クリスマスも終わり平成29年もあと数日・・最後に今年の鮎釣りを少しだけ振り返ってみます。
過ぎゆく月日と同じく、何もしなくても鮎釣り歴の年数だけは年々増えて行きますが肝心な技量や知識に関しては
なかなか年数に伴うモノが身に付いてはいきません…

そんな今シーズンの中で今更ながら得られた事が二つほど!
まず一つ目は「サラ場」
ホント今さら何言っちゃってんの~?ってバカみたいな話ですが、確かにサラ場からは一回り大きい鮎から掛かって来るし、数も残っている事が多いと感じ取る機会に巡り合いました。他の人が立ち込まないその一歩先にはパラダイスがある可能性が大きいと実感出来たことはこの先の自分の鮎釣りに於いてプラスになることは間違い無さそうです・・立ち込んだ場所から振り返り、岸際が竿抜けの良いポイントとなっていた事もありました!
何れにしても立ち込みは流される危険性も多くなることも実感としてあるので事故にならない様十分気を付けて無理のない範囲で竿を出して行きたいと思います。

そして二つ目は「感度 (響き) 」
これは終盤に幾度かブログ記事内でもお伝えしましたがかなり衝撃でした・・
錘を本格的に使い出したのも今シーズンからでしたが、根掛かりをさせないようにジワリジワリと引いている時に竿を伝わる水中の感度を感じ取れている事に気が付きました!そうなると「フナヤオリジナル龍星☆竿Ⅱ 急瀬90」を使うのがとても楽しみになり、釣果もさることながら納得出来る内容の釣りが最終日まで展開出来ました。
「錘」を使った釣りも今年の釣りで僅かにですが得られた大事なモノでした。
何処の河川でも基本的に0.8号・1号・1.5号の三種類のみで十分対処できましたが特に本丸河川では錘を使うのと使わないのとではかなり差が出るのでは?と感じているところですが・・
錘の釣りに伴い来シーズンは河川によって水中糸の長さを4m→6mに変更する予定!

さて、来シーズンの目標ですが、「鮎を目視出来る目」を養えたいです!
基本的にその日に入るエリアは比較的空いている場所を選びますが、その中でも石組みを見て自分が思うような所に鮎の姿があるか確認してから竿を出す様にします・・これも今さらですが
しかしながら、ワタシを含め実際には周りを見渡して川の中が黒っぽい所をポイントとして漠然と竿を出し始める人は結構多いのではないでしょうか?川の中に鮎の姿があるのは当たり前ですから見つけた鮎の動きがどの様な動きをしているのか、縄張りを持った鮎なのか、それとも群れなのか、色々観察して自分なりにポイントを読んで行きたいと思います!

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by oibosi | 2017-12-28 15:04 | fishing | Comments(0)

本丸最終日を以て2017年鮎釣り無事終了です!

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たった一週間で夜明けはもちろん山肌の色も、川の水の冷たさも一気に加速したと感じたのは私だけではないはず・・
いよいよ本丸河川最終日となりましたが、今年は6月1日の解禁日に雨の中、22時から前乗りして河原で一人過ごした挙句の大撃沈から始まり、毎度のことながら今年もまた成長もないまま2017年の鮎釣りが始まり終わるのかと懸念されましたが、シーズン前半の週末は好天に恵まれまして遠征を含めて楽しい釣りが展開することが出来ました。
そこには遠く離れた釣友たちからのアドバイスが大切なファクターとなり楽しい鮎釣りが出来た事に他なりません!
シーズン後半のトップシーズンは家族旅行やら、台風の影響の増水と濁り、そして体調不良が重なり8月はほとんど釣りにも行けずジレンマに堕ちていた人は私だけでは無かったようですが・・それでも他の鮎釣りブログを見ているとそれぞれ工夫しながら楽しまれていた方も多かったようです。

さて、本丸最終日のこの日は7/1の釣行以来、久しぶりにクリちゃんと出動!先週と同じ時間に行きつけのおとり屋さんでお馴染みのきっちゃん一行と待ち合わせです。前々日の大雨の影響で一時は220cmまで増えた水位も当日は141cmまで回復したもののキツイ濁りが残ってしまいました・・
好調に沸いた本丸河川の最終日ですから混雑も予想されたので先週と同じ5:30に無事おとり屋に到着!
しか~し、この時期ですからメスのおとりをchoiceしよとしましたが手元が暗くて全く見えません~(笑)
ちなみに途中の峠の気温表示板はなんと6度!!現地の気温は11度で北風も強い・・この状況では期待通りの釣果はとてもムリでしょう・・悪条件のオンパレードですので今日の目標も皆ツ抜け出来ればいいね!と下方修正を余儀なくされますw
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最終日は最上流部のこの場所に入る事は既に決めていたのでそのまま車を走らせ、それぞれ思い思いの場所に川底の様子を伺いながら散って行きます!夜が明けると同時に色んな方からLINEが入って来ますが、真さんとそとみち君からは同じ場所に合流するとの心強いLINEが入り一安心!濁りに加え、水温12度とまるで渓魚でも狙うかの水温ですから過度な期待もありませんが禁漁前に釣友が集まれば少し形の違う忘年会みたいで何だか嬉しいです・・☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
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寒さ対策で本丸では普段は履かないドライタイツにガードジャケットを着用して太い流れに腰まで立ち込こみます!
使う竿は既に5シーズン使い続けているフナヤオリジナル龍星☆竿!先週と同じ006号の複合に04号の付け糸、そしてこんな流れに欠かせない1.5号の錘を付けて期待の「追いたくてしょうがない鮎」を広く探していきます。
比較的流れの緩い場所から徐々に波立ちの強い場所に引いて行くとガガガーッ!と目が覚めるアタリです!
最初の1匹目なので慎重に流心から外してキャッチ!ようやく探していた真っ黄色の追いたくてしょうがない鮎が顔をみせてくれました!Chanceを逃したくないので写真を取らずに同じ場所を探りますが残念ながら後が続きません…
やはり忘れてはならないのはこの時期の鮎釣りですから一週間前の釣果はおろか、前日の釣果すら参考にならないのがこの時期の鮎釣り・・魚が下ったり、入れ替わったりするのですから当日の自分のアンテナだけで勝負となるようですね!
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太陽が射し込んで来るとあれだけ吹いていた風も止んで気温が一気に上がります!
晴れ渡る青空の下には未だミンミン蝉が鳴いています!こんな蝉の声とトンビの声が響き渡たるのを大好きな鮎釣りをしながら聞いている時間は正に至極の時に思えます…もちろん肝心の鮎が釣れていればの話ですが~(笑)

さて、、周りの釣り人を見ていても余り竿が立ちません…
人気エリアに入っている金沢軍団のwaraさんに電話して様子を聞いてみると「水が冷たくて渋い、4つだよ…」と全く同じ状況なので空いいているだけコッチの方がマシかと変な形で一安心してしまいます…γ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ
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同行しているクリちゃんの様子からヘチ狙いに徹して丁寧に探ればある程度数は稼げそうですがクリちゃんもこの時期にわざわざ本丸まで来てそんな釣りは出来ません…水深こそありませんが瀬にこだわりを持って最後まで果敢に攻めています!
自分はと言えば、今シーズン後半から多用し出した錘を十分発揮出来る場所を求めて腰まで浸かり太い流れの筋を求めます!2017年の釣りで一番強く印象に残ったのは釣れた鮎の大きさでもなく、数でもなく、錘の釣りから感じ取る「感度」「響き」みたいなものを少しずつですが感じられる様になって来たことです。
もう20年以上鮎釣りをしてきていながら「今さらかよ・・」と笑われるかも知れませんがこの感覚を感じられる様になってから、
ようやく使用している先調子の龍星☆竿の良さや使い勝手の良さが理解出来て来たことで改めてこの竿を買って良かったな~!などと自己満足してます・・ヽ(´▽`)/ヽ(´▽`)/ヽ(´▽`)/
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さてさて、、この調子ではテンションも上がりませんし翌日はクリちゃんが用事があるので早上がりも想定してます・・
他の人の様子からやはり瀬に付いている鮎は少し小さめ、、そうなると自分が狙っている水深のある瀬落ちの鮎の方が写真の様に型は悪くありません!錘の大きさを0.8号に変えて午前中と同じ筋を少しアクションを加えながら止めポーズを入れてみるとそのタイミングでポツリポツリと連発とは行きませんが少しだけ反応が良かった感じでした・・
15時を過ぎて暫くしてクリちゃんが竿をたたみ、戻ってきたタイミングで最後に目印が弾けます!皆が見守る中20cmほどの黄色い綺麗な鮎をタモ受けして良い形で2017年の鮎釣りを終了としました。
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最終的に自分もクリちゃんもオトリを抜いて21尾残りましたが地元の真さんはこの状況にも関わらず30尾以上釣って来ました・・後のLINE報告では人気エリアに入った金沢軍団も皆さんWツ抜け釣果で終了したみたいですが事故もなく無事今年の釣りを終えて一安心です!地元ではまだ鮎釣りが十分出来る時期ではありますが、今年は家庭の事情と会社の決算の関係でこの先の鮎釣りは出来ない状況となります。
今年も各方面から色々とアドバイスを頂き楽しい鮎釣りをさせていただき誠にありがとうございました!
遠く離れた友人達も横浜近辺に来られる機会がありましたら是非一声掛けて下さいませ!
冷たいビールでも飲みながら鮎談義で盛り上がりましょう!

竿が出せないだけで鮎釣りにオフシーズンなんて無いかんね~!γ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ

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by oibosi | 2017-10-02 07:57 | fishing | Comments(8)

早朝でも追いたくてしょうがない鮎を求めて・・

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楽しみにしていた三連休・・・台風18号の影響を考えて見送った本丸遠征でしたが勇気を出して出向いた猛者たちの話を聞いていると随分楽しめたご様子で羨ましかったです。さて、もともとは誕生日やらお墓参りなどで毎年鮎釣りに出掛けられない秋分の日でしたが、自分の所用と岡Pの都合が上手くついたので急遽本丸釣行に出陣する事が出来ました!
毎日卓上に記してcheckしてるこの日の水位は125cm・・本来は自分が入りたいと思っているポイントのベストな状態ですがこの日は岡Pの入りたいエリアをchoice!何処に入ろうとしても本丸の流れに浸かって竿を出したい!と言う気持ちの方が強いので全てOK!もちろん自分的にも竿出して試してみたいポイントがあるので迷わずそのエリアに向かいます!
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人気エリアでは車を停めるスペースも難儀しているこの週末でしたが、この日選んだエリアには当然ながら人影もまばら・・
ポイントに向かいながら石を見ると前回同様よく磨かれている様なのでまずは一安心!岡Pは竿を出したいポイントがあるので一目散にその場所に向かいますが、とりあえず自分は実績のある場所からスタートして名人の言う「早朝でも追いたくてしょうがない鮎」を仰せの通り広く探りポンポンポン!と4匹程拾ってから目指す写真のポイントに向かいます!

そとみち君にアドバイスをもらった通り天井糸の一番高い所に目印をセットして006号の水中糸に04号の付け糸を25cm、そして1.5号の錘を付けて掛け鈎に全の8号をchoiceして釣り始めは流れの緩い少し下流からスタートします。
いつもの通り手前から竿とオトリの位置の角度を意識しながら少しずつ上流に引いて行けば答えは直ぐに出て最初の写真のやる気満々な真っ黄色な鮎が背掛かりで飛び出しました!
これが掛かれば今日の釣りが楽しい一日になることを約束された様なものです。
徐々に流れのキツイ瀬に腰まで立ち込んで流芯を差して行けば「ガツン!ぎゅるる~ん」とまるで盛期を思わせる強いアタリと引きを味わう事が出来ます!☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
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この瀬を行ったり来たりして30尾程掛けたところで対岸にQpapaさんが登場!
前日に入川場所が決まったらメールして!と連絡を受けていたので優しいQ師匠が心配して巡回に寄って頂けたようです!せっかく来て頂いたのに対岸でお話も出来ず、また目の前で掛けたにも関わらず良型の鮎に伸されてハリ抜けると言う不様な有り様でんがな・・(@_@;) Q師匠!愛想なしな形になり誠に申し訳ありませんでした~!
また、Q師匠が戻られた後、調子こいていたら取り込みの際にバランスを崩して龍星竿の2番が骨折・・
今年二回目の龍星竿のトラブルで痛い目に遭いましたが今の自分に龍星竿は無くてなならない大事なアイテムですので、
フナヤに電話して速攻穂持ちの#2番を発注した事は言うまでもありませんね~!( ̄ー ̄)
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折れた龍星☆竿をスペシャルMTに交換して残りの時間は比較的流れの緩い場所で釣りを再開しますが、ここでまたしてもしくじり君となってしまいます・・ある程度釣った鮎をオトリ缶に移さなかったので引き船の中は満員電車の酸欠状態!元気いっぱいだった鮎達は泳がせポイントで沖に泳ぎだしません~γ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ (マメにオトリ缶に移しましょうね~!)
まさか、こんなに釣れると思わなかったし型も良いとは思わなかったのが原因ですわ・・
さて、17時前に竿を畳み、最終的に48尾と自分としては数も型も十分な結果になりました!(((o(*゚▽゚*)o)))
同行した岡Pや、新潟から参戦したきっちゃんも満足の釣果に一安心です!
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今回はサビの出たオスばかりでしたが場所によってメスばかりのポイントもある様です・・
次週30日は最終日!エリアを替えて一勝負やで~!γ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ

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by oibosi | 2017-09-25 07:51 | fishing | Comments(2)

付けたり外したりしながら45分の近場で45尾の楽しい時間!

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前回の釣行から一か月以上も経ってしまいました・・台風あり、増水と濁り、家族旅行、久しぶりの高熱、、、
こういう事があるから行ける時には行きたい川に行くようにしているのです!
今回も当然ながら本丸釣行の予定でしたが週中に上流で降った影響が残りドタ濁りのため断念です・・
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今回は潔く単独釣行で走行距離往復で53キロの近場をchoice!
頼れる龍星竿にメタブリッド006号を4m、フロロの付け糸04号を25cmで目印は水中糸の一番上に付けて開始します
実はこの目印の位置を今年の6月中旬以降から常にこの位置にしたことで自分の釣りが今までと圧倒的に変わることになりました!それまでは泳がせ系の釣りがメインでしたので目印の位置がとても重要でしたが、錘を使う様になってからは必然的に目印は一番上に移動しますが錘の場合目印を見るより竿先に全神経を集中させ、オトリの位置や泳ぎなど初めて「感度」重視の釣りに変わって来たのです。
すると錘を外した後でもこの感覚は残り、常にテンションを張ってオトリを管理する釣りに変わった事を意識したのが先月5・6日の釣行でした。・・単に偶然辿り着けたのですがこれが今年一番の大きな収穫となった気がしてます。
さて、朝一の1時間半は全くアタリがなくてボウズを覚悟しましたが野鮎が掛かると状況は少しずつ変わって来ました・・
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基本的に深瀬で錘を付けたり外したりしながら数を重ねて最終的に45尾!薄ら魚体に色が付いて来ている感じです・・
台風5号の出水の影響から多少魚が小さくなったみたいで強烈だった引きも弱くなりましたねぇ~!
下の集合写真は死んだ鮎を16尾除いた残りですが掛りが悪くて腹掛かりで内臓が飛び出したり、エラ付近に掛かって一発即死が10尾以上おりましたわ・・・

とりあえず今日はこのポイントでは過去に無い程の大勢の釣り人さんが来られてました・・
もちろん1番で入ったので好きなポジションに入れましたが次にプラドで来られた四人組さんは常識ある方達で、ワタシの下に入られましたが決して不快に思える距離には近づいて来ず、かつ皆さんそれぞれに楽しい釣果を上げられてました!
そして、、不思議君が登場!ほとんどの人が左岸から立ち込んで右岸のヘチ狙いで楽しんでいるのですが、後から来ながら無理やり右岸から割り込み竿を出す始末・・私より先に右岸に入っていた常連のお父さんは理解出来ますが、それなりの格好した人がこの状況の読めなさが釣果にも反映されいる様なのですが・・立派な格好しているのだから面倒臭がらずコッチ側に来て並んで釣ればお互い釣果も伸びて楽しい時間が過ごせるのに残念に思えます・・
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16時前に竿を畳んで17時半には自宅でお風呂入って片付けをしてTHEフィッシングで瀬田さんの米代川見ながらビール飲んでましたγ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞw

来週こそ本丸釣行出来ますように・・

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by oibosi | 2017-09-10 05:23 | fishing | Comments(4)