錘向上作戦 PartⅢ

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先週の釣行で龍星竿の穂先が折れ、#2番に折れた穂先の根本が残ってしまったのでフナヤに#2番ごと送って取り除いてもらい新たにノーマル穂先を購入!心配なのは穂先が折れた衝撃で#2番に影響が出てないか来週の本丸釣行を前に確認しておきたかったのです。ちなみに今週も本当は日帰りでも本丸に向かいたかった、、と言う気持ちは100%ありましたが生憎と今週は相棒が見つかりませんでしたので近場の川で錘の練習です!
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前回この場所でチャラ様と来た時にはまだ錘の感覚や使い方の10%も理解出来ていませんでした・・しかし、翌週の本丸釣行では前週に竿を出した流れに似た場所を見つけおさらいのつもりで錘を使い、頭でも身体でも50%は理解出来た感じにはなりました~!(V)o¥o(V)
なので、今回はある程度分かって、、イヤ、理解と自信を持ってこのポイントに立っております!
仕掛けは0.06号の複合4mに付け糸0.4号のフロロを25cmと本丸河川で使った仕掛けをそのまま使用。
さて、朝一番で川に入るとまだ誰も居ません!イマイチな養殖君にはまだ錘を付けずにいつもの仕掛けで送り出すと意外と早く反応が出ましたが12cm程のチビ鮎・・再び同じ養殖君に出動してもらうとまたもや同じようなサイズが掛かります。
誰も居ない所を見ると今日はダメな日なのかな・・なんて思いながら竿をだしていると砂利道を走る車の音が近づいて来ます・・
そう、ここで竿を出している限り予想はしてましたが泣く子も黙る青梅のジムニー軍団(鮎酔会)の登場ですわ!
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この時間になると野鮎からの遠いアタリとは裏腹にスマホのLINEやメールなどの着信が多くなります・・
すると釣友そとみち君からLINEが入り、「 夜中にサイレンが鳴ってた!心置きなくそっちに集中して下さい~(笑) 」
どうやら本丸は2m近い増水の様子・・こっちの心の中を見透かされていたのかこのLINEを見て本当に集中出来ました~!
気持ちを切り替えオトリを養殖2号に替え今度は1.5号の錘を付け先ほど泳がせていた場所にオトリを誘導すると・・・
ガガガッーッ!と言う目が覚めるような衝撃が竿を伝わって脳天にまで響きます!この後も連発はありませんが掛かる鮎はご覧のような魅力的なプロポーションの鮎です。
午前中はこんな感じでツ抜け程度でお昼休憩します!鮎酔会のおびっちゃんや菅原さんもランチタイムでしたので挨拶するとチョット寄ってけ!って感じで冷えた美味しいキュウリの一本漬けを頂きました~☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
自分は釣りの会にも所属していませんし、単独釣行も結構多いのでこんな事が何だかとても嬉しかったです!
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セブンイレブンのお蕎麦とおにぎりを食べて午後の部開始!
今にも降り出しそうな雨雲が覆う中、15時までと決めているので今度は橋の上の瀬尻からスタート!
先ずはオトリを取りたいので瀬脇にオトリを誘導して「待つ」と目印が吹っ飛びます!こんな感じで3尾程元気なオトリを確保出来たら今度は錘を付けて本命のポイントに送り込みます。すると前回の釣行では錘を付けていても上手く入らなかったポイントにもキチンと入れられる様になりました!自信とは不思議なものでこうなれば結果は見えています。
前回はチャラ様の猛攻を後ろで羨ましく見ていた場所で今日は自分が主役!γ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞw
本丸河川にも負けない今年一番の強烈なキカン鮎も連打し出したので返し抜きでウリャ~!と舞わして竿の具合も十分確認しましたけど懸念された龍星竿はビクともしませんでしたぞ~!
釣りを終えてタモに開けると22尾と数的には至って普通?少ない?釣果でしたが、今回の目的は数ではなく龍星竿の修理後の具合と錘使いの復習と確認でしたので自分的には十分満足しております!

来週の本丸釣行は酒匂軍団と合同、総勢8人・・あれ?酒匂川のKAPAの中にビジターは私一人でんがな~(笑)
チャラ様隊も鮎酔会の皆さんも来週は本丸釣行との事ですので現地でお会い出来ましたら宜しくお願い致します。
台風が心配だけど早く来週にならないかな~


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by oibosi | 2017-07-30 06:17 | fishing | Comments(2)

自分だけ?掛かる魚が全く違うと感じた本丸??

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真さん撮影・・自分の鮎釣りの写真ってなかなか無いので嬉しいです!
また今週も遥々来てしまいました~!元々はクリちゃん、岡Pと来る予定でしたが各々諸事情で中止となりまして・・
そんな折にチャラ様とのLINEのやり取りで「今週単独でいくかも!いく?」こんな返信が返ってきていました~!
正に渡りに船とはこの事!チャラ様に改めて同行する旨を伝えて本丸釣行に向かう事となります。
前日にはチャラ様の釣友のS氏も同行するとの事で三人でムリなく楽チン釣行ですわ~☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
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チャラ様の自宅に12時に到着するべく22時半に横浜を出発!予定通りにチャラ様の自宅に着き荷物を載せて本丸河川に向けてエルグランドを走らせます。日帰り釣行ですので遠いとは言え荷物も少なく三人分の荷物を積んでもかなり余裕があるしタイヤ交換したばかりなので高速走行もとても安定してました!
5時に真さんとコンビにで待ち合わせたら速攻でオトリ屋さんにGO!です・・すると、案の定今日から泊りで来ている酒匂軍団が先に到着して年券を購入準備中でした~γ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞw せっかくですから真さんの案内でいま話題のエリアに車を走らせます!時間が早いので駐車スペースにも余裕があり人が多くなる前に着替えを済ませたら酒匂軍団の四人は上流方面へ、コチラの三人は下流方面に向かい今日の釣り場を探して行きます。
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目立つ大岩の下に釣り座を決めて一先ず何時もの仕掛けでオトリに負担を掛けないように流すと一流し目で目印が弾け真っ黄色な鮎がお出迎え!下に居たチャラ様もこれを見て「タッキーでも掛かるのなら今日は凄いことに・・」と予感したと思います。
周りを見ると真さんはポイントを良く知っているので動いて数を伸ばし、下の瀬尻で対岸よりの深場を丁寧に狙うチャラ様も凄い勢いで掛けているので見ていて焦ります・・
自分もポツリポツリと掛かりますが違和感が・・何か掛かる鮎の色は申し分ないのですが先週まで釣っていた鮎と比べると明らかに小さいし引きも弱い、、、それもたまたまだと思いながら釣りを続けますが他の人の鮎もそれ程大きく思えないのでこのエリアはこんなものなのかと勝手に思い込み少し早い昼食休憩の11時近く!根掛かりを外そうと竿先でオトリの位置を確認しようとするとまさかの龍星竿の標準穂先が折損!せめて天井糸を掴もうとするもOUT・・前半を23尾で後半に期待します。
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昼食を食べている時間が勿体無いので手短に食事を終え竿を銀影競技スペシャルMT90に持ち替えて再び下流に向かいます。前半と同じような釣り座から始めますが相変わらずポツリポツリ掛かります!・・黄色い小さい鮎が、、、
そこでようやくチャラ様が釣っている下に移動して様子を聞きながらオトリを送り込み釣り方を完全に泳がせを意識すると期待通りに目印が水中に引き込まれました~!
気を良くして少し下流に動きながら泳がせると今度は型の良い鮎が掛かり出します。
ちなみに前半のチャラ様は圧巻の40尾越えです!地元真さんも35尾ほど釣っていたのは近くで見ていたので納得でしたが・・
下流の200m程続く瀬頭に向かい様子を見てみますがやはり掛かりますがサイズが微妙です。
朝一に竿を出した場所に戻ると対岸に人が入っているもののオトリを出すと割と型の良いのが2尾釣れたところで根掛かりで回収不可能・・集中力も切れて来たので16時に一足お先に竿を畳みこの日の釣りを合計51尾で終えます。
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一時間後に釣りを終え皆さんが戻って来られましたが数が凄い!
チャラ様84尾、真さん74尾、S氏57尾と皆さん釣りまくりです!ちなみに酒匂軍団も竿頭のハジメさんは60尾越え!としちゃん50尾、いいだちゃんこの川で初の41尾の大台超えで大喜び!、たぐちさんも30尾程釣り上げ翌日の釣行にも期待を持って皆さんご機嫌でホテルに向かいました~!
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ここで改めて反省と雑感ですが…ここに来て自分の釣りが少し雑になっている様な気がします。今回もチャラ様に80:50もの差がついてしまったのも「次の1尾」を最大限に集中して掛ける!と言う丁寧さと集中力の差に他ならなかったと反省しました…
話は変わりますがネット情報の日本で一番釣れているエリアでの竿出しでしたが、ネット情報通り50、60尾の釣果を出せているのは見えている範囲の半分以下ではないでしょうか?
そして一番気になったのは自分だけかも知れませんが、掛かる鮎が今まで入ったエリアで掛けた鮎とはサイズ、引き、そして姿形も全く別物の様に感じました…もはや抜かれた後と言ってしまえばそうかも知れませんが、前回までの掛かってから何度も水中に切れんばかりに引き込む様な2段引きする強烈な鮎は今回自分には掛かりませんでした…
シュッと伸びた美しい尾鰭の鮎も今回は少なく、そこがこの釣行で気持が続かなかった要因でもあります。

しかしながら、同行した三人が揃って半束越え出来るような川なんて日本中探してもなかなか無いのも事実!
帰りの車中には大漁の鮎だけでなく、楽しかった想い出話も満載にして、そして更にワタクシお薦めの超絶品立ち寄り温泉で汗を流し、心行くまで満喫して頂いて無事に楽しい大人の一日を過ごせました~(*˘︶˘*).。.:*♡
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卵かけご飯が最高!「山下養鶏場」の朝採れ卵!我が家の大好物です~o(*^▽^*)o
眠い時間の運転といい、チャラ様いつもお気遣いありがとうございます!

最後に一言・・・

なんだかんだ言って、
本丸やっぱ最高やねん!ヽ(´▽`)/ヽ(´▽`)/ヽ(´▽`)/

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by oibosi | 2017-07-23 07:50 | fishing | Comments(6)

錘向上作戦 PartⅡ

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長いこと鮎釣りしてるのに今更ナニ言っちゃってるのよ~γ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞw
こんな声が聞こえて来そうですが、昔から泳がせメインで育ってきたので錘を使った釣りが苦手なのです・・
もちろんオモリポーチには常に各サイズ用意してありますし、たまに錘を付けて偶然掛かることもしばしば…
実はこんな使い方をしている人って結構多いのではないでしょうか??
錘を余り使わない(使えない)人の理由を上げてみると・・・
・オトリの感覚がイマイチ分からない
・根掛かりが多くなる
・竿先が曲がり過ぎてどうにもならない
・直ぐにエビになる
・背針が使えていれば十分

こんな感じの方が多いと思いますがね・・(o´∀`)b

そんな自分がこのシーズンオフに苦手克服しようと思い立ったのが「錘」でした!
ホームグランドを持たない自分にとって新たにホームとするべく川では錘がとても効果があることは間違いないと感じておりますし、大好きな本丸河川では更なる釣果アップが確実だと感じていたからです。
先週、一日でしたが錘の練習を兼ねてその道の達人に錘使いのいろはを習いましたので今週はある意味本番!
先週のおさらいのつもりで本丸で実戦する絶好の機会に恵まれました!✧٩(ˊωˋ*)و✧
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今週の相棒は本丸河川の為に新たな懐刀を二本も購入してある岡Pです!
今週は泊まりなので気持ち的にはゆったりしてますがネット情報が余りにも「爆発」しているので混雑が予想されます・・
現地到着はAM6:30と少し早い位でしたが騒がれているエリアは予想通り右岸左岸とも車がいっぱい!(@_@;)
混雑は嫌なのでなるべく人の少ないエリアを探して車を走らせます。
取りあえず人の少ない(居ない)場所にエントリーして様子を見ますが石垢もかなり残ってもいますし新垢も付き始めている様子で鮎のハネも多く見られます・・最初はいつもの通りの釣り方で幾つかの入れ掛かりもあり数を重ねられました~!
このエリアでは実戦しようとしていた錘の出番は無さそうですし、アタリも止まったタイミングを見て泊りのためオトリ缶を沈める都合もあるので錘の使える下流域に移動します。
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前回の水位は上流域の某観測所で1.2mでしたが今回は1.5mです・・たった30cmですが期待していたポイントには到底届かない水量でしたが駐車した正面はしっかり石も磨かれ増えた水量のため以前より錘向きのポイントに変貌を遂げていました!

残り時間はあと一時間ほど・・目印の位置を一番上に上げ、取りあえず1号の錘をオトリから約20cmの位置で錘のセンターに合わせたら、親指と人差し指でギュッとしっかり固定して下流から少しずつ引き上げます!
この時に気を付けたのは目印が身体の正面に来ること、オトリの位置を必ず竿先の内側にキープさせる事によってオトリを安定させる事と底波にしっかり入っている事を意識する事でした。この状態では竿先はほとんど曲がっていませんので、少しずつ上流に引いて行くと答えは直ぐに目印に現れます!イメージした通りにアタリを出す事が出来る様になるとその先の展開と上達は北陸新幹線の如く早い!掛かる鮎は全て背掛かりの黄色い鮎ですので元気な野鮎をオトリに錘を付けて送り込めば反応は想像以上に早く、こんな感じで13尾ほど追加してこの日の釣りを38尾で終了します。
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さて、前回お泊りの時はケンチさん&う~@兄イにお薦めの素敵なお店を案内されたので今回は同じお店を岡Pに案内するつもりでいたので、この日に出張から帰って来る真さんの分も含め予め三人で予約を入れておきました!
残念ながら真さんは出張の疲れが抜けずに不参加です・・また機会はたくさんあるので次回は是非ともよろしくです・・(^^ゞ
定宿のエレベーター内の案内にお泊り客に路面電車の半額チケットを配布している旨の案内が為されていました!
フロントに声を掛けて一度利用してみたかった憧れの路面電車デビューを果たします☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
ちなみに路面電車の運賃は一回片道200円ですので割引チケットは二枚綴りですので往復で200円となりました!
市内のほとんどのホテルや旅館で割引チケットを用意してあると思いますので、宿を利用される方は是非とも路面電車を利用して気の合う仲間と美味しい料理を探しに行かれる事をおすすめします!
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前回同様、岩牡蠣は外せませんね!帆立の貝柱とトウモロコシのかき揚げにも大満足な岡P!
時間も遅いのでビールを二杯づつ飲んで早く切り上げ、〆のラーメンを食べに「むてっぽう」にも向かいました。
ピリ辛醤油ラーメンでお腹も満腹でんがぁ~o(*^▽^*)o
すっかりイイ気分で路面電車を降りた方向に歩いて向かいますが、歩いても歩いても路面電車は見えてきません…
まさかの迷子・・(@_@;) 犬を散歩していたお姉さんに道を訪ね無事にホテルに帰還w 
安心して更にビールを追加して就寝ですzzzz
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さて!翌日は4時過ぎには目が覚めていたものの朝食の時間が7時・・前日にある程度釣っていたので本日はゆっくり出発することにしました。しかし気になるのは今日の天気、、雨雲レーダーを見ても直ぐ近くに厚い雨雲が迫っているし、テレビの天気予報でも降水確率も80%と地元なら竿を出さないで帰るレベルです!おまけにホテルを出ると土砂降りの雨・・
前日にオトリを活けてあるので慌てて川に回収に向かい予定通り他の川に向かう事にします。

途中のコンビニで飲み物を買うため立ち寄ると隣に鮎道具を乗せた車がいたので挨拶して立ち話をすると前日にその川で釣りをしたらしく余りに小さかったので今日はコッチに来たと情報を得ました!
何度も考えを変えながら年券もあるし、結局コッチの川で竿を出す事に決めました。幾つか橋を渡って様子を見てアチコチ回りますが悪天候の割に混雑してます・・すると一箇所だけポッカリと空いているエリアが目に飛び込みました!
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時計は既に9時半・・・(笑) 前日同様、錘を使うトレーニングには正にこれ以上はないような流れで釣り始めます!
岡Pは上流側を立ち位置として泳がせで直ぐに入れ掛かり!自分とは釣り方も狙い方も全く違うので慌てることなく0.06号の複合に0.4号の付け糸を25cmのラインシステムに1.5号の錘を噛まして圧しの強い流れにオトリを送り込みます。
竿先はほとんど曲がっておりません・・オトリがムリのない姿勢で底波を泳いでいる証拠ですから丁寧に上流に引き上げると直ぐに反応が出ます!流芯を外す様に少し下流に下りながら取り込みはタモに直接受けずに返し抜きます!
これはタモに受けると慣れない自分は仕掛けが絡まり手返しが悪くなるのを防ぐためです。基本的にはタモ受けするのがベストだと考えていますので慣れるまでは返し抜きのスタイルで行くつもりです。
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写真の通り、良い型の鮎が入れ掛かりです!20m程のポイントを行ったり来たりして25尾ほど掛けることが出来たのでこれ以上ない錘使いの練習になりました!やはり慣れる事が一番身に付けられるし何と言っても自信に繋がります。
ちなみに、二日間で錘による根掛かりロストはゼロ!釣りの途中で錘が外れて錘をロストしたのは二回だけとこんな所も上達の証なのではと低いレベルで自己満足しちゃいますw
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慣れない立ち込みに疲れを感じ、帰りの運転の懸念もあったので15時過ぎに竿を畳みます・・
実質半日の釣りでしたが最終的に31尾と他の上手な人の釣果と比べれば正に並みの釣果~(笑) しかし、今回の釣行で得たモノは自分の中ではとても大きく同行した岡Pも同様に非常に有意義な二日間となりました~!☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
本丸河川は梅雨明けからが本番!まだまだ序の口ですからこのままデカイ水が出なければきっと毎週末楽しめそうな予感がしますぞ~!
本丸河川最高~γ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞw

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by oibosi | 2017-07-17 13:49 | fishing | Comments(9)

名人に圧倒的な差をつけられて撃沈です。。。

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もちろん勝てる訳ないし、近づける釣果を目指していた訳でもありませんが名人の技量はやはり凄い!
今回の目的は「錘の使い方」・・・普段は100%背針ONLYで、時々ダメ元で錘を付けてみる程度、しかし最近になって本丸河川のTOPシーズンを前に錘を使うことによって釣果が伸びる気がしてならないのです・・もっと平たく言えば苦手克服と言った方が正解かも知れませんが、今回はこの釣り場で常にドラゴン背針+1.5号の錘を100%使い、毎回好釣果を上げている名人とご一緒させて頂く絶好の機会に恵まれましたので是非とも近くでその技を目に焼き付けたくフィールドへ車を走らせました!
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今回のエリアは昨年にも入った事のあるエリアでポイントとしては圧しの強い深瀬となります。
腰まで立ち込み狙うポイントは対岸の葦際で背針だけだとやはり難しい感じです・・この川では余り見掛けないポイントですし釣り客も他にはほんの数人だけ・・早速今シーズン初登場となる「フナヤオリジナル 龍星☆竿Ⅱ急瀬90」にノーマル穂先をセットして名人の後ろで様子を見てみます!
スタートしてほんの数分で名人は2尾掛けますが少し型が小さく本人も納得してない様子・・するとコチラにもようやく目が覚めるように目印が弾け飛びました!今年は取り込みにも慎重を期して掛かり鮎を流芯からいなす様に流れの緩い所へ寄せて引き抜きます!アタリの期待を裏切らない20cm程の綺麗な鮎が赤いタモに納まり、その後も同じポイントで連発しますが急にアタリが止まりました・・

名人は此処での釣り方に絶対的な自信を以てオトリを入れていますが、当方は手探り状態・・出来る限り錘を付けて狙いますがその使い方は0.8号、1号、1.5号と色々使い分けその錘の「感触」に慣れる努力につとめます!
対岸からも釣り人が入ってきて入れ掛かりの名人の方に近付いて来るのでポイントも限られてきます・・
水深こそあるものの比較的圧しの弱い場所でしたので自分の錘使いの練習場所としては格好のポイントですが更に下流に人が入り万事休す・・キチンとオトリを底に入れられない自分と名人とでは午前中だけでも圧倒的な差がついてしまいました・・
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午後のスタートは名人が午前中に入れ掛かりしていた少し上の圧しの強いポイントからスタート!
2尾までは速攻で掛かりますが後が続きません・・更に葦際に近づけ過ぎてオトリが葦に絡み回収不能、、ニゴイにオトリを持って行かれロスト!せっかく良い鮎が掛かればタモから脱走される始末・・そして普段余り無いような底バレや空中バレが連発とまるで良い所がありません・・これこそ普段やらない様なポイントで竿を出している証拠でこの釣りをある程度克服しないと今後の釣果も技量も伸びて行かない証でもあるのでしょう・・

そんな自分を尻目に名人は次々と難しいポイントから鮎を掛けまくり最終的に名人48尾!と驚きの釣果となり、
同じポイントに入った自分は対照的に17尾と情けない釣果に終わりました・・
ベストに用意してあった1.5号の錘は一袋全て無くなり他にも0.8号と1号も二つずつ無くしましたが、終わってみればほんの少こ~しですが錘の使い方の何かが伝わった気がしたのはこの日一番の収穫!
来週の本丸遠征にもきっと役に立つと勝手に思っちゃっております。\\\\٩( 'ω' )و ////wwww
今回はお邪魔させていただきありがとうございました!また是非お勉強させて下さいませ~!

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by oibosi | 2017-07-09 22:15 | fishing | Comments(2)

三週連続の遠征、、大雨洪水雷警報発令中に一体何処行くのさ?

「近場でも釣れている河川は幾つもあるのにナゼ遠征ばかりするの?」
こんなご意見も聞こえて来ますが基本的に「行ける時に一番行きたい川に行く!」これに尽きます。
短いシーズン中には梅雨時期の大雨や台風の影響などで週末に竿が出せる保証などありません・・
中には色んな「しがらみ」や事情があって思うように行動出来ない人も居る中で自分を取り巻く環境では少しずつ剥がれて来たものの、細かい話をすれば夏休み中には家族旅行をせがまれますし、法事もあります・・大鮎シーズンの9、10月は会社の決算で思うように動けません、、他にも年齢を重ねてきた事から体力的にも限界が近づいているのも事実!これから迎える先の解禁より、過ぎた解禁の方が圧倒的に多いのですからシーズン中の週末は出来る限り思い描いた川に立ちたいのです!

もちろん遠征先の鮎は美味しいのでご近所さんに安心して配れるのも魅力ですし、川の底石が綺麗であったり、周りの景色が美しかったり、、そして何より人が圧倒的に少ないから大事な時間の中のストレスが全然違いますね!
決して数だけを多く釣ることばかり考えているのではなく、現地の気の合う友人達と対等の情報交換をして喜んでもらえる話が出来る様にするためには、ある程度数を重ねて自ら開拓する必要があるのではと思ってます。
単に地元の人に釣り場や穴場を聞きだしておいて、覚えてしまえば後はサヨナラ~!なんて絶対ダメですぞ・・(V)o¥o(V)
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さてさて、毎週一緒に同行する相棒が変わりますが今回はクリちゃんです!
もちろん今季はじめての同行となりますが果たして準備の程はいかがなものなのでしょうか?
毎回必ず期待を裏切らないこの川ですが、今回は初めて解禁日に参戦です!・・しかし、上の雨雲レーダーの様な有様で、これから向かう地方の週末の天気予報も傘マークのみ、、しかも予想降水雨量は100mmを超えるとか~(@_@;)
それでも慌てないで何時もの時間、1時にレボーグに期待と夢を乗せて出発~♪───O(≧∇≦)O────♪
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天気予報って当たるんですね・・γ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ

途中の川はご覧の通りのドタ濁り&濁流となっておりました!しかし雨雲レーダーでは高山方面に雨雲が掛かってないし、上流にあるダムの放水も0tとなってますのでまだ希望は持てます・・
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現地のオトリ屋さんに着くと待ち合わせしていたミスターX氏は既に着替えを済ませてスタンバイOK!
早速着替えを始めると見慣れた所沢ナンバーのアウディーが滑り込んで来ます!すると助手席からケンチさんが登場?
今週は釣りがNGだと言っていたケンチさんの登場も驚きましたがアウディーの方と親戚だった事にも驚きです。
さて、時間が経てば雨雲が被って来るのは分かっているのでこちらも慌てて着替えを済ませて現地に向かいます!
崖を降りると雨は強く降っているもののまだ濁りは大丈夫な感じ、、
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右岸に渡り、有名な大きな岩の近くでオトリを沈め、軽く誘いを掛ければホラッ!こんな子たちが目印を弾いてくれます!
昨年の同時期と比べると少し小さい感じがしますねぇ・・引きやアタリも小さくて尾ヒレも小さいのはまだ鮎が出来上がってないのでしょうか?それでもポツポツ掛かりますが雨脚が強くて、おまけに寒くて集中していられません!しかし上流ではクリちゃんやミスターX氏も順調に掛けているみたいで少々焦ります。
雷も鳴り出して沢水がまるで土石流の如く色を変えて流れ出して来たので川を切っている自分は慌てて対岸に戻ります・・
すると見る見る内に濁りが出て来たので一旦釣りを中止して濁りが取れるのを待ちますが、関西電力からお知らせが流れます!ダムから60tの放水する旨の通知で川に入っている釣り人達に避難を知らせる非情な通知を響かせることになるのです・・
釣果を記せばクリちゃん35尾、ミスターX氏が25尾、そして私も同数の25尾でこの日の釣りを終了・・支度を済ませ川から上がると警報通り水かさが増して正に濁流、他の釣り人もこの時点で翌日の釣りは完全に諦めムードです。
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二時半前に宿に到着して汚れた着物を洗い場で泥を落として片付けを済ませます
今晩のおかずとして釣りたての鮎を9尾焼いて頂くのもこの宿のお楽しみ!しかし、夕食の時間の18時までまだ三時間もあるので冷えた身体を温泉で癒したら缶ビール@4本のヤケ酒でんがな~γ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ
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名産の飛騨牛やお刺身などボリュームたっぷりな夕食がこの宿の自慢です!自分達が釣った鮎の塩焼きは中骨が全く気にならないので頭を外したらそのままガブリ!ワタも甘みがあってとても美味しいのです!☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
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他に釣り客は二組、、地元ナンバーの6人組みはとてもフレンドリーですが某ナンバーの6人組はなんとも微妙・・
大広間の夕食時にこちらから挨拶しても無視ですかぁ??しかも飲み過ぎて洗面所で嘔吐してそのままなんてホント地元人格を疑われますぞ~(怒) まぁ関係ないからイイケド・・
夜通し運転して来て、雨に打たれて、おまけに爆釣もありませんでしたが気の合う仲間が泊まるつもりで集まれば楽しい鮎談義にも花が咲き、気が付けば爆睡状態・・目が覚めて夜中かと思えばまだ日付変更線前~(笑) 心配でスマホで雨雲レーダーを何度も見たり、テレビで天気予報やニュースを見たりしてましたが翌日はいかに・・
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さ~て!翌日です。普段は四時間程しか眠らないのでこの日は充電120%!4時に起きて着替えを済ませたら昨日干したモノなど片付けを済ませます。テレビの天気予報では未だ予想雨量が100mmを超えるとされているし、北陸、岐阜、長野など大雨洪水警報などほとんどのエリアで発令されておりますが・・
諦めムードの中、地元に戻って竿を出すことも検討しますが昨日のダムの放水量が60tですが、電話で確認すると現在は30tと半分・・定点カメラでは濁りも少し薄まって来た感があるし、元々60t程度では垢飛びはしないのでボウズ覚悟で様子を見に行くことにします。
釣り場に着くともちろん釣り人の姿はゼロ!やはり濁りは気になるものの一応竿を出すことに決め、釣り場も思い切って冒険して今まで竿を出したことがないエリアに決定!約40mの崖の獣道を降りて行く物好き二人組なのでした~( ̄ー ̄)ニヤリッ
あっ!賢明なミスターX氏はこの日は諦めモードで竿を出さずにそのまま帰られましたがね・・
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実際に川に立つと30tの水量は結構な具合で焦ります、、もちろん川を切る事は不可能ですしオトリを入れられるポイントは限られるので二人がやっとな感じ・・三人ともなれば完全にアウト!しかし10t~15tなら瀬で川も切れそうなので機会が有ったらぜひ来たいエリアです。
さて、濁りも結構キツイし不安が募りますが雨が強くなる前に早速竿を出してみます。最初は目の前にあった瀬落ちを狙いますが思った以上に圧しが強い!その場を諦め大石を超えて下流の段々瀬の石裏のテーブルにオトリを誘導するとオトリの泳ぎも安定します!
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正に思うような場所で目印が弾けました!しかも写真の様な真っ黄色な鮎が掛かりましたので連発を予想するとビンゴ!
いいペースで良い鮎が掛かり出しました!・・ドヤ顔で上流側に居るクリちゃんの方を向くと何やら怪しげな行動をとってますが、クリちゃんに事件勃発!なんと岸際に繋いであった引き舟が流されたとのこと・・
テンションも下がりますので入れ掛かりが終われば竿を畳むつもりでしたが気を使うクリちゃんは釣りを続行!なら自分の引き舟を中間に置いて一緒に使おうと提案するもなかなか上手く行かずチグハグなままポツポツ掛かるなか時間が流れます。
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上手なクリちゃんは瀬肩で良い鮎を掛けて周回遅れを取り戻そうと必死です!

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時間が経つにつれ少しずつ濁りが薄くなったせいか段々鮎の追いも活発になってきました!
瀬の強い場所では海産の小型の鮎が良く掛かり、圧しの強くない所で型の良い湖産鮎が追って来るのが顕著です。
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そして釣り座を入れ替わりクリちゃんが下にくだり、釣りをしながら目を凝らして川の中を覗いている様です。。
そして終了30分前に奇跡のメークドラマが生まれるのです!☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
なんと石の間に漂う流された引き舟を発見!直ぐさま竿を置き川の中に飛び込みます・・

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流れがキツイので上流側からワタシが助け舟に向かい無事に引き舟を回収出来ました~(((o(*゚▽゚*)o)))
これだけで気持ちが随分違うもんですよねぇ・・やっぱり竿を折ったり、車をぶつけたりするとその日は気落ちしてしまいますからねぇ~!とにかくこれで気持ち良く帰路に付けます。
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引き舟を流した時点で釣りをやめるつもりで一旦タモに開けた中途半端な状態の集合写真です~(笑)
最終的に30尾程釣ることが出来て大満足です!☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
ここの鮎はとても美味しかったのでいつものラーメン屋さんの店長におすそ分け!帰りがけに持って行ったらとても喜んでくれました~!もちろん自宅にも釣りたての大き目の鮎を選んで持ち帰りその日のうちに塩焼きにして美味しくいただきました~!
今週も楽しい釣行を提供してくれたクリちゃん!そしてミスターX氏!ありがとうね~ ٩( 'ω' )و

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by oibosi | 2017-07-03 05:36 | fishing | Comments(6)