May Boss Rest in Peace in Heaven・・

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2006年10月 初めての海外(上海)社員旅行でのスナップ

転職して12年ほど経ちますが未だアウエイ感が漂うこの職場で唯一の味方で誰より可愛がってくれる人が居ました・・
忘年会の後や仕事納めの後に必ず六本木の馴染みの飲み屋に連れて行ってもらい、どの飲み会でもさり気なく隣に座らせてくれました!色んなお店に一緒に行きましたが、どんな所へ行っても誰とでも同じように接するところが大好きでした!
もちろん立ち飲みに行ってコンビーフ食べても「美味しいな~!」「美味かったよ!ごちそうさん」必ずそう言ってお店を出てくれるのでお店をchoiceする機会が多い私もいつも安心でしたし自慢の社長でした。
時には余り使わない靴やコート、お中元やお歳暮など社長宛に届いたモノを「内緒にしろよ!」と持って帰らせてくれたり色々気を掛けてくれていましたね・・

「今度新橋でワインと肴の旨いお店を案内しますよ~!その時は私が奢りますから・・」
「おう!楽しみにしてるから体が楽になるまでもう少し待っててくれよな!」 

この約束をとても楽しみにしてましたが叶うことはありませんでした・・

昨年の仕事納めの途中、私の肩をポンと叩いて「先に帰るけど後はよろしくなっ!」こう言って自宅に戻られましたが
私にとってこれが最後の姿・・
そして先月、病床から電話が掛かって来た際に余談でROLEXをオーバーホールに出した話を無理やりすると
「どうだ~?新品みたいに綺麗になっただろう、今度見せてくれよな~!」と弱弱しく答えてくれましたがこれが最後の会話となってしまいました・・


全社員を大切にしてくださった社長・・本当にありがとうございました!
7月の「お別れの会」ではしっかり自分の役目を果たしますので遠い空の上から見ていて下さい。
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by oibosi | 2015-06-24 09:37 | Life | Comments(0)

またもやパラダイスを求めて新しいエリアにTry

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ようやく梅雨時期らしい天候となり傘マークが目立つこの頃、各地で渇水が囁かれていましたがこのまま水量が増えて魚が動き出したり、引き水のchance!を期待した釣り人は多かったのではないでしょうか!

予定では今週からいよいよJINZOO Week!神通川の解禁を心待ちにしてましたが解禁日の結果が余りにも酷かった・・見事期待を裏切られほとんどの人がボウズと言うありさま、地元の名手御一行様ですら釣果がなく、庄川に移動するもそちらでも釣果がないとの報告が届いたくらいですからこれは「うーがへ~」な我々が行ってもムリってもの・・
ここ暫くは近くの桂川などの放流河川や遡上が良い相模川辺りで竿を出すのが得策ですね!
梅雨明け、もしくはお盆時期の北陸河川が好転することに期待します!
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さて桂川ですが猿橋周辺の人気エリアは単に放流量が桁ハズレに多く、ある程度釣果が安定しているので人気が集中していいますが、実は他のエリアにも魅力あるポイントがとても多いと感じてます!
とは言え解禁して20日経つので連日続いた爆釣ムードも一段落、私が入る様ようなマイナーポイントは人もまばらどころか釣り人の姿はありません!こんな時こそ足を駆使したポイント探しをするのがよろしいかと・・
桂川のポイントも狩野川の天城ドーム下の様な岩盤と石が混ざり合ったポイントや急瀬やトロ瀬、チャラ瀬などすべての好ポイントが点在します!そんなフィールドだからこそ各ポイントごとで勉強するにはもってこい!
梅雨が明ける盛期から後期に掛けては天然遡上がある河川が有利となるのは勿論のこと!それまでは短い鮎釣りシーズンを一日でも無駄にしないように好調が続く放流河川に足を運び 「ひたすら腕を磨く!」・・これ以外ありませんねっ!
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さてさて、既に四回目となる桂川ですが待ちわびた一週間は長~い!何時もの様に4時半に自宅を出発して片道70kmの桂川を目指します!今日も初めて入るエリアですがこれまたGoogle Mapで入川ポイントと駐車スペースを確認済み
果たしてここから川に降りられるのか?川を切ることは出来るのか?何れも行き当たりばったりなのです

車を停めた所から歩いて、歩いて、川を切りそしてまた歩いて目指したポイントには誰一人居ません・・
まだ6時半ですから当たり前ですねぇ・・(笑) 前日の冷たい雨の影響で水量は125cmから6cmほど増水、川の水がとても冷たく感じますが果たしてこれで釣れるのでしょうか不安が募るままStartfishingです!

いつもならば一尾目は割と直ぐ掛かるのですが今日に限ってピリッと来ません!・・此処なら..ではアソコなら、、??
何処でも動けますからありとあらゆる場所にオトリを差していきますが全く掛かりません!
そして、あろうことか午前中完全ボウズ...こんな事考えらえられませんがこれが今の桂川の現実かも・・!(-_-メ)
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出来る限り下流まで様子を見て来ましたが何処も鮎の気配を感じることが出来ません・・
最初に竿を出した瀬尻まで引き換えすと全身シモツケな方が居りましたので一声掛けて下流に入ります
が、既にこの時点でオトリは瀕死の状態でout!何となく嫌な予感がしてましたが街道沿いで買ったオトリが大失敗・・
タライに出した時に先週とは全く違い何処かで見たことがあるセメント色・・(-_-メ) 
一尾はまだ良かったのですがオトリ2号は鼻カンを通したらそれだけでぷかぷか浮いてしまいました・・(笑)
やはりこの時期は回転の良い川沿いのオトリ屋さんを選ぶべきでした...

残りのオトリを騙しだまし泳がせていると上で釣っていたシモツケさんにトラブル発生!
竿を煽った為に折れてしまい穂持ちから先が流失、私も一緒にアチコチ探しますが全く見つかりません!
二人で必死に探しましたがご本人さん諦めて替えの竿を取りに向かいます
聞けばまた此処に帰ってくるとのこと!ここでワタクシ最後の手段に出るのです・・( ̄ー ̄)ニヤリッ 

残念ながら 「黄色い鮎が見えるロックオン機能」 が付いてない私のTALEX トゥリュービュースポーツですが他のモノでしたら良く見えるかも知れません!彼が戻ってくる間に流失した穂持ちを水中をくまなく探します!
折れた場所から流れ着く場所を予想しながら必死に目を凝らして探します・・すると水中で目印みたいなものが一瞬見えたような気が・・更に良く見ると大きい石の裏側に穂先が漂っていたのを見逃しません!
ベストを脱ぎ身軽になって瀬に入り穂先と仕掛け、そしてオトリまで全て無事救出成功ですγ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ
ご本人さんが戻ってきたので手を振り〇マークでお出迎えw 
とても感謝してくれたところで本題に入ります・・

「厚かましいお願いですが、実はオトリが全てoutでして申し訳ないですがオトリを一匹譲って頂けませんでしょうか?」
これ以上絶妙なタイミングはありませんねっ!気持ちよく元気な野鮎一尾譲って下さり作戦成功です~(V)o¥o(V)
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無事に野鮎を手に入れ釣り再開、フロロの0.175号で手元から丁寧に泳がせると案の定一発で目印が弾けます!
そして、ここから一時間ほど入れ掛かりショーの始まり!掛かる鮎はどれも19~22cmの良型ばかりで目印は吹っ飛び、掛かり鮎は縦横無尽に水中を泳ぎまくります!
しかし、アタリが強すぎるのか仕掛けが細いのか目印が引き込まれてから竿を立てる間もなく水中糸がぶち切られえることも度々・・そんなことすら楽しく思えるほど午後になって良い釣りが出来る様になりましたが途中で複合に張り替えてから急にアタリが遠のきました・・やはり此処ではフロロを使った泳がせの方が効果が高いのでしょうか・・
結局今日の釣果は22尾!小型の鮎は一尾も入りませんでした!しかもどの鮎も鼻カンを通す時に滑りそうなほどヌルが多くて香りも良い、もちろん風味が良くて美味しかったです!
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さて、先日motoさんの口車に乗せられてNEWアイテムを手に入れました~(笑)
単独釣行で必需品となっているリュックを防水性の高いものにしようと探してたところお薦めされたのが
「STREAM TRAIL/ストリームトレイル DRY TANK DX/ドライタンクデラックス 25L 」
Flyをされる方など多く使われているメーカーらしく値段がチト高いのが何ですがとてもスタイリッシュで気に入りました!
中にお弁当を入れるサーモスの保冷バックとカッパなどを入れるのに丁度いい大きさです。
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by oibosi | 2015-06-17 08:09 | fishing | Comments(6)

もうムリ~!な新規開拓は地獄の獣道

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パラダイスを求めてGoogle Mapとにらめっこな日々!
時には「感」も外れあわや!なんてことも・・実は今回ある程度Mapで当たりを付けて左岸に車を停めて川岸に下ろうと途中まで行きましたがあまりの急斜面に断念、後に対岸から見るとその先は正に断崖絶壁!足を滑らせたら取り返しのつかない状況になるところでした・・本当に初めての場所に入る時は慎重にならなければいけませんね

さて、その後も当てにならない感を働かせタイトルの通り今日も竿抜けを探して道なき道を突き進みご覧の獣道をオトリ缶を担ぎひたすら降りて行きます・・地上からの高低差は約50m程でしょうか、一部ぬかるんだ場所もありますが、そんな事よりクマや猪が出ないかが心配...案の定、大嫌いなヘビまで登場してくれてとても怖い思いをしながら15分以上掛けて下ります

ようやく視界が開け、いよいよパラダイスの幕開けかと期待を膨らませながら更に川の中を上流に昇ります
荷物を置き、おとり缶を生けて仕掛けを張る前に用を足そうとベルトを外した時に違和感が・・(-_-;)ん?
しねる・・タモがない・・・まさか有り得ない事態です、、命からがら降りてきたここから引き返してタモを取りに行くなんてムリ~って感じでんがな・・(笑)←笑ってやってください
過去に狩野川でタモを流してバケツに水を張って続けた事がありましたが今日は無理、高価な竿だけを持って地獄の山登りを決意します・・こんな思いをしましたが果たしてここはパラダイスなのでしょうか??
今週、私はお年寄りに席も譲りましたし、烏森神社で50円お賽銭を入れて来ました!もう十分罰は受けたはずです・・(爆)
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目印の位置が分かりますか?この後、目印が吹っ飛びます!
前日に冷たい雨が降りましたので水温が低い!それでも鮎のハネは見えますので期待してオトリを放ちます
桂川の解禁日に破損したかと思ったSMT穂先ですが折れたのではなくTOPが抜け落ちただけだった様で修理が終わり返って来ました!ついでですから気に入っていたシマノの超感TOPに変更してもらいました
今日もフロロの0.175号からスタートして丁寧に泳がせると直ぐに17cmの真っ黄色な鮎が掛かります!
7尾位までは順調に掛かりましたがその後が続きません・・何人か釣り人は居ますがポイントは選び放題なので早めに違うポイントを撃っていきますがポツリ程度...深い谷間なのでポイントに陽が射し出せば状況は一気に好転するかとポジティブに考えてジット「その時」を待ちます・・
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先週は割と型も揃いましたが今週はバラつきがあります!
大きいのは20cmありますが小さいのは15cm程の鮎も混じりました。
上流の瀬が空いてますので複合0.05号に張り替えてオトリを入れると直ぐに掛かりますが掛かり所が悪くて即死・・
オトリを変えて同じポイントに入れるとまた直ぐに掛かりますがまたもエラ掛かりで使い物になりません・・
実は今日の反省と言いますか、最大の難点は山登りもそうですがこの「掛かり所が悪い..」のが最高に厄介!
循環が上手くいかず引き船の中の数に対して元気な鮎が居りません・・他にも身切れも多くてチラシでもバレたのにはさすがに呆れました!ちなみに最後タモに開けた時6匹も色が変わって昇天されてましたわ..
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夕方になり上流の瀬の一番上まで移動して岩盤の溝があるポイントで数尾掛けますが期待した入れ掛かりは結局有りませんでした・・今日の釣果は大変な思いをしたにも関わらず先週と余り変わらず33尾!
それでも人も少なくてそのストレスが無かっただけでも十分楽しい時間を過ごせて幸せですね~(V)o¥o(V)
さて、せっかく釣った鮎が痛まないようにオトリ缶に移してエアーを送りながらあの地獄の山を登りますが
あれれ??何処から降りて来たんだっけ?(@_@;)ヤバイ?
さすがに焦ります!こんな場所ですら道が分からなくなるのだから山の事故があるのは納得です・・
何とか登り口を見つけて登り出しますが、まぁ~一歩が重いこと・・朝の何倍も辛くて途中で何回も休憩しながら進みますが蚊やブヨも多いかも知れないので余りゆっくりも出来ません!

ようやく車に辿り着き着替えをしていると地元の方が軽トラックから降りてきて此方に向かって来ます・・
変な所に車を停めるな!と怒られるのかと思ったら鮎釣りをされるようで釣果を聞かれました
クーラーBOXに入れた鮎を見せると割と良い型が揃ってるな~!と笑顔を見せてくれましたので一安心!
大変な思いをした釣果は全て近所のラーメン屋さんの店長さんに持って行くことにします
この御返しは店長さんのお父さんが作った梅干しとなって返ってくるのですから楽しみなのです(^^ゞ
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今日も心配してメールや電話下さったみなさま!本当にありがとうございました~!

ちなみに・・今日の場所は二度と行きませ~んwwwww(笑)

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by oibosi | 2015-06-14 07:48 | fishing | Comments(6)

一週間叩きつぶした後の桂川は・・

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〝バチバチやで~!”と解禁から連日絶好調、束釣りフィーバーで盛り上がる桂川に再チャレンジ!
気合を入れて今回も前乗りして上流域の浅利地区を考えますが夕方になって何やら雨雲が怪しい気配・・
雨雲レーダーを見てもこれから朝にかけて相当降りそうな感じなので前乗りは見送り、少し寝て3時に目覚ましをセットします。
寝ている間も外の雨足はかなり強くなっていたので起きて直ぐに大月の雨量と水位を調べると50cm以上水位が上昇中・・
4時過ぎに川沿いにある猿橋公園のオトリ屋に電話して確認すると、雨も上がり水位も徐々に減っきてるから
暫くすれば竿を出せるかも知れないとのこと!motoさんから出発したとメールが来たのでコチラも5時に出動です!

現地に着くと水位は落ち着いているものの濁りは少し気になる程度!取りあえず二人で上流まで様子を見て回ります
放流量が一番多い猿橋周辺はとりあえず凄い混雑・・釣れるとは言えこの状況で竿を出しても楽しくありません..
葛野川合流から上にも相当人が入っている様子ですが良く見ると知った顔も何人かおりますぞ~!
武蔵坊主会の柚木さんも秋川の解禁に行かず桂川にいらっしゃったので少しお話をさせてもらいましたが猿橋では相当楽しい思いをされてる様子で相変わらずひょうきんに話されてました!
ダイワのテスター山口 隆さんなどもいらっしゃいましたが、わざわざこんな混雑したところで竿を出さなくても彼なら他の空いてる場所でも十分釣れると思いましたが大人な事情があるのでしょうかねぇ・・(V)o¥o(V)

何はともあれ十分見て回りましたが結局一番最初に見た場所が一番良さそうだったので独断と偏見で決定!
ヤマメで来ているので石組など少し分かってて時間が経てば期待がもてそう!と特別な理由はありませんでした~!
そして・・何より人が居ません!どうです?この景色、このロケーションこそが 「The 桂川」 なのです!
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着替えをしてポイントに立ったのは10時40分、瀬肩から始めますが良く見ると鮎がビラビラと石に食んでます・・
これを見たら誰でも期待が膨らみますね~!今日は複合の005号を張って少し大きめの養殖を送り出すと狙ったポイントで一発で目印が弾けます!引きも強くないので大きくないのかと思ったらまずまずのサイズで一安心・・その後も真っ黄色に染めた鮎達がポツポツと竿を絞ります。

さて、今年は掛け鈎に色々気を使ってる訳ですが放流河川の桂川ではG-HARD「即」や「Cue」、しわりタイプで「てっぺん」を中心に「スティング」、「刻」、「一角」など使用してますが残念ながら明確な違いは未だ感じておりません・・
それより針先の訛り具合を気に掛けており使用する針の本数が去年の倍は多く替えるようにしてます!
先週の解禁ではバラシも多かったとの話は他にも聞こえてきたのですがこれは鈎の形状を変えるより大きさ(6.5号→7号)を変える方が良いのですかねぇ??桂川のような100%放流河川と神通川のような天然主体の河川を意識して釣り比べてみるとこの違いがもっと明確に出るものと期待してます。
・・鮎釣りってこんな「疑問」が出てくると楽しみが広がりますよね~!
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さてさて、肝心の川の状況ですが元々「引き水のチャンス!」に期待して今日の桂川に足を運んだのですが前日から今朝に掛けて気温が急激に下がって朝の気温は12度と冬の様な寒さとなり、その雨により当然水温も急激に下がったことは容易に察することが出来ます。
午後には濁りはほとんど気にならないレベルとなりますがこの日はどう言う訳か瀬に鮎が付きません・・
瀬の中の垢付きも良いので掛からない理由は水温以外全く考えられませんので天気が回復する翌日の状況が気になるところですので翌日も竿を出せるmotoさんの報告が楽しみです!

もう一つ気になることが・・・
解禁日の釣りでも気になっていたのですがここ桂川に放流されている鮎は言わずと知れた琵琶湖産ですよね~?
アタリも強く追いも強いことで評判なハズです!自分は詳しいことは分りませんが写真に写っている鮎はどうでしょう??
自分の感触としてどうしても私の知ってる琵琶湖産の鮎とは姿形が若干違う気がしてならないのです・・
そしてアタリも弱いし、掛かり鮎を送り出した時の最初のひと泳ぎ目が妙に下手に感じてますがね??
昔からこの桂川漁協に携わっている人に伺う機会がありましたが、その方曰く「昔の琵琶湖産とは全く違う」んだとか・・
ここにも大人の事情があるようですねぇ
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7割が先の写真の様なトロ場で掛けましたが他の釣り人が帰る夕方になって再度瀬を狙ってみると案の定、其れまでの鮎と比べると一回り大きく真っ黄色な鮎が掛かり出しました!引き水のチャンス狙いだったので15時まで複合で頑張ってましたが掛かりが余りにスローなのでフロロの泳がせに徹することにしていたため瀬でもそのままフロロの0.175号を使用してましたが今日は高切れもなく最後まで気持ちよく使用することが出来ました。
もしかして瀬の中でもフロロでの泳ぎに違いがあったのかもかも知れませんねぇ??

今日の釣果はmotoさんも一緒に数えてくれて31尾、目標としていた30尾は辛くもクリアしていたので十分満足です!
徹夜して戦場のようなポイントで頑張った50尾も良いですが、例え放流量が多少少なくてもやはり今日のような桂川らしいポイントでノンストレスで大好きな鮎釣りが楽しめるのが一番です!

motoさん、今日は大変お世話になりました~γ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞまた行きましょうねぇ!
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by oibosi | 2015-06-07 06:39 | fishing | Comments(6)

平日でも激戦必至!某川解禁に参戦

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五十路で徹夜など無理は出来ませんね~
疲れちゃってブログ用の写真を撮るのすら億劫..記事もテンションも全く上がりません...(-_-メ)

三年ほど連続して桂川の解禁に行ってますが毎年、解禁当初の状態がとても良いので人気もうなぎ上り!
そのせいもあって解禁日の桂川は前々日から場所取り合戦が繰り広げられ人気ポイントは夜間灯が連なり
正に街路灯の様な状態!一つのポイントに左岸右岸10人程のグループが陣取り、時どき怒号まで聞こえる始末・・ 
本当に前乗りは疲れますわ(@_@;)

さて、前日に次男坊さんからメールが入り、お父さまが桂川に下見に行かれたようで葛野川の合流より上は超渇水で
チャラチャラだと知らせてくれました・・・入川ポイントを昨年と同じ場所を考えてましたのでホント助かりました!
そうなると思いつくポイントはJR鉄橋の上流部(梁川エリア)
以前、下調べしたことがあり車の駐車スペースにも多少自信があるので畠山釣具店でオトリと日券を購入して一目散に向かいます。駐車スペースには性質(タチ)の悪そうな某軍団の車が10台ほど停まってますので迷惑が掛からない場所を選んで車を停めます。
AM3時にそそくさと着替えをして荷物を持ってポイントに入ります!例の夜間灯が途切れた場所が丁度瀬肩になるようですが暗いので〝感″だけが頼り・・・選ぶことも出来ないので此処に決めて暗闇の中で川の中で顔を出している石に腰掛け自分のポイントを主張します。
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4時15分、目印が見える時間にスタート!渇水しているので泳がせに徹するべく前回と同じくフロロの0.175号で様子を見ることにします。一番に掛けてやりたい所ですが直ぐ上の人に先に釣られて私は2番目・・・(笑)
それでも狩野川の解禁では味わえなかった強烈な引き味やヌルヌルな魚体の感触を味わえたり暫しハッピータイム!
ポツリポツリ掛かって9時頃には30尾程はNEW引き船に入っている様子でしたがフィーバーも朝イチだけ...
漁協の監視員さんが廻って来てこのエリアの様子を伺うと上手い人で30尾位だと言ってましたからこんなものなのでしょう・・
その後はま~ったく音沙汰が無くなってウンでもなければスンでもない...
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リュックの中にはいつもの冷やし中華など入ってるので少し休憩でもしたいところですがそんな悠長な事を言っていられないのがこのエリアのジョーシキwwww(笑)  一度怖い某軍団に占有されてしまったら最後ですから軍団が居なくなるだろう16時頃までジッと我慢の子に徹するのが賢明です。
しかし、超渇水の解禁日ですから余り立ち込まないでもう少し静かに出来ませんかね~(-_-;)
ムリして立ち込むから4回もチャンバラするし・・根掛りでジャバジャバ入ってくるしぃ...

ストレスがMAXになり掛けた16時頃にクリちゃんから激励メールが来ます!一息入れて引き船に入っている魚を一旦オトリ缶に移し替え数を数えると45尾と微妙な数です・・ここまで来たらもう50尾台に乗せなくてはなりませんので元気なオトリを5尾持って軍団が帰った下流の瀬に向かいます!
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仕掛けはそのまま0175号のフロロで挑みます。石組の良いピンポイントに送り込めばやはりそこはパラダイス!
先に陣取っていた方達は腕に自慢の猛者達だったかも知れませんが狙い方も違ければサラ場も同然のようです
掛かる鮎はどれも琵琶湖産ばかりで姿形も綺麗で香りも強い!もちろん強烈なアタリで脳汁がタ~ラタラでんがな・・(笑)
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昨年の解禁日に51尾でしたのであと2匹釣って53尾と目標を定め、とりあえずそこまでは無難にクリアさせてから
いよいよ最後のポイントにオトリを送り込みます!(内心60尾位イケんじゃねーの?とか考えてたりして・・w)
少しだけ誘いを掛けてポーズを取るとこの日一番のアタリで目印がぶっ飛びますが、そのまま目印の所が石に擦れて高切れ...空に流れる切れた仕掛けを見上げるとまだ明るい!18時まであと一時間複合に張り替えて再チャレンジだ!と仕掛けを取り換えようと竿を縮めていくと...ナント!絡まないはずの〝からまん穂先”に天井糸が絡んでるじゃないの~!
結構複雑に絡んでるので切れても良いので少しばかり力を入れて引っ張るとマサカのSMT穂先折損~(@_@;)
もう止めろってことなのでしょう、余計な事を考えたバチが当りましてここは潔く竿をたたむ事にします。
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少なく見えますが写真は途中の45尾・・最終的に目標の53尾釣ることが出来たので合格ラインってとこじゃないでしょうか!

桂川の解禁ですが、比較的駐車場がしっかり有る所は集団で来られる人が多いので逆に身動きが取れません・・
そんな時はジッと動かずに自分の目の前の流れにポイントを作り上げる積りで泳がせに徹するのが正解だと思います。
そして周りが動き出すランチタイムなどを狙って少し動けるなら移動してみるのがベターではないでしょうか?

そして桂川=琵琶湖産と言った印象を持たれてる方が多いのですが実際それもポイント次第のようです
昨日、私が掛けた鮎の半分以上は人工産のようでした・・解禁日では身動き取れませんがこれから桂川に向かわれる方はその辺りも意識して行動されるとまた違った結果になるのではないかと感じております。
ちなみに最後に入った瀬のポイントで掛かる鮎は100%琵琶湖産!わずかな距離でも明確に分かれている印象です。

メールや電話で応援してくださった皆さん!本当にありがとうございました~!040.gif
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by oibosi | 2015-06-02 08:45 | fishing | Comments(6)