2014 JINZOO final

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先週、大混雑でウンザリした神通川でしたが、其れなりに楽しめた感も十分あったので
今週も是非!と言うアナウンスさえあれば二週連続の神通釣行も有りだと伝えてましたが・・
やはり居ました!クリちゃんが先週手持ちが無くなった仕掛けを上州屋で調達して準備万端だとか・・(笑)
ノグッチは仕掛けが間に合わない由、今回は辞退するとのこと・・・

今週も横浜を12時半に出発!新しく開通した圏央道を使い時間短縮を狙います
予定通りふなさきに5時ジャストに到着!オトリを買い求め一番に大沢野大橋下流を目指します
駐車キャパも少ないので車さえ停められれば後は慌てることはありません!
まだ薄暗いなか着替えとコンビニの朝食をゆっくり食べて河原に向かえばいいのです。

毎日何度もアクセスする大沢野大橋の水位が123cmと先週に比べると20cm程低いのが気に掛りますが
まずは先週悪くなかった大沢野下流の瀬肩でオトリを送り込むと何故かお留守・・・
いきなり瀬に入ったクリちゃんは良いテンポで掛けています..先週その瀬は朝イチは掛からなかったので
これを見て先週とポイントが異なる事に気がつきます。
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通常なら切れない大沢野もこれだけ水が低くなると大抵の場所で川を切ることが出来ますので
この状況で竿を挿せないポイントはまずありません!
少しでも水深のある場所を丁寧に誘いを掛けながらオトリを泳がすとようやく目印が弾かれます!
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対岸に私達と同じタイミングで入った方は岸際でコンスタントに掛けていますが遠目に見ても小さい・・
もちろん私の掛かる鮎も先週に比べるとひと回りり小さくなりました。
何とか型の良い鮎を探すべく瀬落ちに向かうとここで先週もお会いしたピトンさんが登場!
JINZOOの掲示板でも大沢野で型の良い鮎を連発したと書かれておりましたので柳の下のドジョウならぬ
鮎で楽しもうとこの週末も足しげく通ってるらしいのです。
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ここでようやく自分のペースをつかみテンポよく鮎が掛り出します。
上手に入ったピトンさんのお友達の方も錘を使い型の良い鮎をコンスタントに掛けます!
先週、誰もが難儀した根詰まりに注意するべくテンションを掛けオトリ管理を徹底しますがやはり何度か
根詰まりを起こし回収に向かいます。水が低くなってるとは言っても此処は神通川!
圧しもそれなりに強いので流芯で根掛りすれば容易ではありません・・
今回もそれほど水深のない場所でオトリを回収した直後に流れに足をとられ、体勢を取り直そうとした途端に
両ふくらはぎが攣り前倒れの姿勢で耳に水が入るほど少し流され身動きが取れません!
本気で下流の人に助けを求めようかと思いました・・もちろんウエットジャケット着てましたが用心しなければですね。
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お昼近くになり携帯の着信に気付き出てみると電話の主は先週もご一緒した真さん!
「何よ~!神通に来てんのか~?アナウンス無かったじゃん!」、、、っとお怒りモード・・037.gif
今回はギリギリまでどうなるか分からなかったから特に誰にもアナウンスはしなかったのです
これから30分で行くからオトリ用意して待っとって!と富山弁を残しこっちに向かう様子・・(笑)
・・ところが本日の神通川は水が冷たければ真さんにはもっと冷たい!午後からツ抜けがやっとな状況を見れば
何処かの話は半分くらいで丁度いいのではないでしょうかね~??ホント厳しいですわ
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私もクリちゃんも神通川ではガードジャケットを着用!寒さと安全対策に備えます
本日の釣果は42本!またもこの大沢野の釣り方に課題を残す中途半端な結果となりました。
大物狙いのクリちゃんは23尾とまずまず楽しめた様子!来年も良い時の大沢野を満喫してみたいです。
さて、いつも通り釣れた鮎はヤマト運輸の営業所からクール宅急便で自宅へ送りホテルに向かいます
一日中立ち込んで冷えた体をホテルのお風呂で温めてキレイになったら夜の部に直行です!
日中、う~@兄貴から20:30以降の夜の部はお任せ!と心強いメールをもらっていたので
ホテルのロビーで兄貴の登場を待つことに~!
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今日の酒場はこの店!全国にチェーン展開を広げる「やきとり 秋吉」
先週もこのお店の前を通りましたが独特の店構えでとても目立ちます。もちろん暖簾をくぐると活気ある
店員さんが出迎え、お客さんも大賑わい!
接客もGOODでコスパ最高!何よりう~@兄貴にお声掛け頂き一緒に生ビールで乾杯出来ることが
神通川の釣果より嬉しいではありませんか!これがあるから北陸遠征は楽しいのですね~!

夜通し運転の末、一日中川に浸かり疲れ切っているので体の弱い私には深酒はムリ・・・
迷惑を掛けてもいけないので生ビール2杯とレモンサワー1杯で店を後にします。
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次いでリクエストを受けて下さり案内された美味しいラーメンが遅い時間まで食べられるDeepなお店がコチラ「ラーメン一楽」
なんと深夜3時まで営業されているとから驚きです。
白髪のおかあさんはもう80歳近いのではないでしょうか・・物腰から見てお若い頃は何処かの飲み屋さんで
活躍されたような雰囲気は決して隠せません!まぁ隠してないでしょうけど~ぉ006.gif
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肝心のラーメンのお味は正統派中華そばと言ったところでしょうか!この時間で満席のカウンターを見れば
美味しいかどうなのか聞くのは野暮!気になる方は是非一度足を運ばれてみてはいかがでしょうか。
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翌日は疲れ切っていたので心置きなく7時の朝食を食べて8時過ぎにふなさきに真さんと待ち合わせして
先週と同様この時間でも空いている赤岩下流へ向かいます。
瀬尻の最下流が二人分空いていたので声を掛けて大人しくそこに入ることに・・
対岸に向かってお互い竿を出し合っていれば問題ないのに対岸に入っているグループの一人だけ
流れの真ん中に立ち込んで竿を出してます・・こう言うの仲間も邪魔だろうに誰か何か言わないのかね~?
グループまとめて不思議君ですわ・・(-_-;)
そんなのを横目で見ながらこっちはいち早く野鮎を掛けるべく集中して誘いを掛ければものの2分で目印が流れに逆らい
不規則な動きをしたあと下流に向かい吹っ飛びます!
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その後も丁寧にオトリを送り出して糸を真直ぐに立てて少し誘いを掛けると真っき黄な鮎が掛り出します!
当然、上で見ている人は微妙な間隔でこちらに下がろうとするのは人の常!
あえて手招きをして自分は余裕で暫し入れ掛かりを楽しみます( ̄ー ̄)ニヤニヤ
ここで掛かる鮎はどう言うわけか9割が雄・・中には既にすっかりオレンジ色に色づいた雄まで掛かりました
オトリを付け替える僅かな時間でも体色が黒くなる様を見てるとこの神通川の終わりを告げられてる様です
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しかし「栄光と転落の神通川」とは良く言った物・・午前中で30尾程掛けて12時のサイレンとともに対岸に居た
グループが一斉に食事に上がったので、「さぁ~邪魔者は居なくなったからこれからお祭りの開始だ~!」
と喜んだのも束の間・・あれだけ有ったアタリがピタッと無くなりました?
たまに掛かる鮎も午前中のそれとは違い白い鮎ですし上手な人なら見切るのでしょうが午前中のペースが忘れられず
こんな経験も少ない私はその場を離れられません!
結局最後までこの調子で午後の入れ掛かりもなく、せっかくのchanceを逃してしまいました...
ちなみに対岸の右岸は絶好調!岸際でも何処でも飽きない程度に掛っているのを指を咥えて見ているだけ
このポイントの午後は右岸に鮎の群れが集まることを彼らは知っていたのです007.gif
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結局この日、午後に大失速をして釣果は38尾・・
余裕で半束釣りを達成させて大好きな神通川の鮎釣りを締めくくれるとした淡い期待も空しく
更に来年に向けての課題が山積となりました・・
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クリちゃんも真さんも25尾程度と難儀されたようで周りの人も数人以外の釣果は20尾程だったのでは
ないでしょうか・・??
兎にも角にも楽しみと言うより生き甲斐にもなってる富山遠征は今回を以って無事終了となります。
また来年も元気な神通キカン鮎と気の合う北陸の仲間達との再会を楽しみにしてます!


最後はこちら・・・
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ハロー!アユカケ君!初めまして~(motoさん風)
motoさんに釣られなくて良かったね~!オイラじゃなかったら今頃から揚げにされて美味しかった~!
なんてコトになってたぞwwwwww(笑)
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もちろんこの子は無事に家族の元にお帰り頂きましたぁ~(^^ゞ  また遊んでね~!
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by oibosi | 2014-09-22 08:53 | fishing | Comments(10)

増水後復活のJINZOO

私達は川の事故だけは絶対に起こしてはなりません・・
この春、桂川で少し怖い思いをしてTOMOさんやmotoさんに怒られましたが、万一事故を起こせば
周りの仲間達も釣りに出掛けられなくなり迷惑も掛かります。
そんな事故を防ぐには下記の四つを心掛けていれば大抵の事故は防げるはずです。

■ 寝不足や疲れた状態でムリな長時間の運転はしない・・
■ 強い流れで無理な川切りをしない・・ (温度差による心臓麻痺にも十分気を付けましょう)
■ お酒を飲んで川に入らない・・ (海やプールでは当たり前ですね)
■ お昼の休憩は必ず取り昼食は絶対に抜かない・・・ (三面川の主もシャリバテが原因で...)


楽しかった思い出と美しい鮎、そして「ただいま」と自身の無事を家に持ち帰るまでが鮎釣り!
仲間内でも声を掛け合って残りのシーズンを楽しみましょう。
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さて、この週末のJINZOOを心待ちにしていた方がとても多かったのでしょう!
正に世紀の大盛況でしてメジャーポイントでは幾重にも並び入るスペースがありません・・
こんな状況は想定内!前日に真さんにふなさきを6時に向かう旨を伝え12時に横浜を出発です。

今回は酒匂軍団からとしちゃん、志賀ちゃん、田口さんの三人、横浜からはノグッチと岡Pの三人で総勢6人
出発地が違うので高原川沿いにある上宝の道の駅に4時半に待ち合わせします。
6時前に着いた真さんから電話が入り、オトリを買い求める人が100人を超え、車が20台以上停まってると・・(-_-メ)
入川場所を予め選定しておいたので後は真さんの案内で無事駐車スペースも確保できました。
直ぐに着替えて足早に目指すポイントに向かいオトリを送り込みます。
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今回も当然ながら「龍星☆竿Ⅱ90急瀬High-power+標準チューブラー」の出番です。
先週も某河川で大活躍してくれましたがやはり繁忙期のJINZOOですから仕事の早さが問われます。
此処でのサイズを考えれば付け糸を05号のフロロで補強していれば005号の複合でも良いと思いますが
最初のオトリ確保を考えて007号に04号を30cmで様子を見ます。
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狙い目はズバリ竿抜け!しかしこの混雑の状況の中で果たして竿抜けなんてあるのでしょうか??
・・実は混雑しているからこそ必然的に出来る竿抜けポイントがこのJINZOOでは必ず発生します。
もちろんそれはアチコチに存在してるのですから一度それを経験すれば自ずとそれまでの考えが
一変するはずですが、こればかりは「う~がへ~」な私ごときではとても伝えきれません・・
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そんなポイントに送り込んで・・いゃ、差し込んで止めると間髪入れずにビラビラと流れの中を二匹の鮎が絡み合います!
ここで掛ける鮎はこんなサイズがほとんどでキカン鮎の引き味が楽しめ最高のキブンになります。
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急瀬に入るなり入れ掛かりを満喫する浦野さん!
午後になり下流から上がってくる人の姿もチラホラ・・
すると見覚えのある御尊顔が、そしてその方も此方を見て驚きの顔をして笑っています!
今年、付知川の解禁でチャラ様とご一緒した武蔵ぼうず会の浦野さんでした!
今回は総勢16人でこの神通川に来ているとのこと!富山駅前が取れなかったので今夜は宮川で宿泊だとか・・
翌日は宮川か高原川と仰ってましたがその後どうだったのでしょうか?
当の浦野さんはご覧の通りこの瀬で入れ掛かりでご満悦の様子!さすがの腕前で何処でも良く釣ります。
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少し黒っぽくなっている鮎も見られましたがどの鮎もやる気満々!
ただ連日大勢に叩かれ過ぎているこの周辺はさすがにスレてますから連発はなかなか難しい・・
ポイントをタイトに攻めないと良い鮎は掛かりませんが大沢野は浮石が多いのでタイトに攻めれば根詰まりも多い!
先日の大水で石の間には木やゴミなども絡んでいるので一旦それらに引っ掛るとなかなか外れません・・
この日、仕掛けを6本無くしましたが皆さんも同じような感じだったのではないでしょうか?
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この大沢野下流は真さんが最も得意とするポイント!
JINZOOの強い圧しの流れに慣れているので常に腰まで立ち込み流芯を狙い次々と良型の鮎を掛けていきます。
強い流れの中でオトリを付け替えることすら慣れてない自分には真さんの一連の動作がとても綺麗に見えます。
この日、真さんは54尾と圧巻の釣果を上げたことで気分も良く、夜の反省会にも急遽参加することに・・(笑)
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ご覧の通りこの日はガードジャケットを着用!先月ヤフオクでシマノの旧モデルを半額でGETしたのです。
既にこの時期は水温も低く水位も若干高かったのでガードジャケットは大正解!
みんな寒くて仕方なかったようですし、安全面からもJINZOOではなるべく着用した方が良いですね。
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私の釣果は目標の半束に1尾足りない49尾で終了!型揃いのとても良い鮎を満喫してこの日の釣りを終了します。
泊まりでの釣行ではその日の鮎は近くのヤマト運輸の営業所から冷蔵扱いで自宅に送るのですが
この日はヤマトも大混雑、送る方も、扱う方も慣れないもんだから時間が掛ります!
せっかくの鮎が翌日の午前中には自宅に着くのですから多少お金が掛っても宅急便は便利ですね。
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さて、富山の釣りはこの後もお楽しみが盛りだくさん!チェックインを済ましお風呂で汗を流したら直ぐに反省会の始まり~
この日手配しておいたお店は以前、う~@兄キにご紹介頂いた宿の直ぐ近くの「居酒屋ほそかわ」
暖簾をくぐるとお店の中は超満員!(@_@;)かなりの人気店のようで威勢のいい掛け声が聞こえます。
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いつも行ってる「越中屋」のように鮎を持ち込んで焼いてもらうような事は出来ませんが
値段もそこそこで一品料理も豊富です。ただ飲める人が多ければ女将さんお薦め料理2500円+飲み放題で
2時間4500円~5000円がお薦めですね!
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居酒屋にいる時から既に次のラーメンの事ばかり気になる人も居ましたので外に出てから
近くを通り掛ったお姉さま三人組に声を掛けて近くのラーメン屋さんを訪ねます!
この手の店はきっと美味しいだろう!と思った結果は見事惨敗wwwww(笑)
久しぶりに笑える逸品をご馳走になりました~!(>_<)皆様も是非一度伺ってみては??
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さて翌日14日はクリPも合流予定!7時から朝食を食べて8時半に預けておいたオトリを取りにふなさきに向かいます・・
が、当然ながらこれが失敗・・悠長にホテルで朝食など食べないで朝一で釣り場に向かうべきでした...
広い神通川と言え流程はわずか15㌔ほどしかないこの川にかつて見たこと無いほど釣り人が集まってきてるのですから
前日の様子を見れば5時台にはポイントに入るのが普通でした。
結果上流から下流までアチコチうろうろする始末、真さんやそとみちさんに多大な迷惑を掛けてしまいました・・
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取りあえず解禁に入ったポイントで試しに竿を出したいと言う声が上がったので現場で支度をし始めると
連絡を取り合っていた「そとみちさん」から赤岩の下流なら歩くけど8人入れるとの連絡が来ます!
急いで車を走らせ駐車場に向かうとそとみちさんも早お昼を食べながらことらの到着を待ってくれてました。
挨拶もそこそこで駐車場所から200mほど下流に歩いて良さそうなポイントを探します。
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結局竿を出したのは11時半・・だいぶ遅くなりましたが見渡すと石の色は文句なく良いので期待が膨らみます。
浮石も少ないので水中糸を前日の007号→005号に、付け糸も04号30cmにして大浦に似たこのポイントを探ることに・・
大きく開けた瀬肩でオトリを送り込むと思った通りの場所で目印が吹っ飛びます!
掛かる鮎は20cmほどが多く腰から胸まで浸かる同じ様なポイントを行ったり来たりしながら数も重ね
陽が傾くユ~ガッタチャンスでは初めての入れ掛かりタイムを満喫~γ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ
この日、半日ほどでしたが釣果は34尾!誰も居ない美しい夕陽の中で一人歓喜の雄叫びを上げていました~(笑)
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そとみちさんは少し違うポイントを狙い24cmほどの素晴らしい鮎を掛けてます!
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神通に向かう途中の安房峠の気温は6度、川の水も冷たく感じ掛かる鮎にもサビが出始めてきました・・
やはり今年は秋の訪れも早いのでしょうか?今月の週末は全て富山駅近くの常宿をreserveしてますが
JINZOO遠征も今回で最後となるかも知れませんね・・・
もちろん今週も絶対リベンジしに行きたい~!ってご相談があれば喜んでお付き合いしますけど~(笑)

真さん、そとみちさん、そして此方の遠征を気に掛けて下さりメールや携帯等でアドバイス頂いたJINZOOな皆さん!
本当に色々とありがとうございました。
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by oibosi | 2014-09-15 08:43 | fishing | Comments(8)

自宅からわずか40分!水量たっぷりな大河川にて・・

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恒例の二匹持ちの写真がTOPに来てると言うことは・・
そうなのです!今回内緒なのですが、実は初めての河川でとても楽しい鮎釣りをすることが出来たのです。

今週は酒匂軍団の九頭竜遠征があって皆さんとても楽しい釣りをされたようでした!
私は独り取り残されておりましたが、これもまた何かのchance?かと思うようにして某名人に連絡をjとります
その方も本当なら神通川に行きたかったらしいのですがSMAPのライブがその行く手を阻んだとか・・・(笑)
何時もの近場に行くつもりですがご一緒にどうですか~?と嬉しいお言葉から今回の近距離パラダイスが始まります。
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懐かしい待ち合わせ場所から某名人に案内されて目指すポイントに向かいます。
オトリを購入するため分流ながら初めてこの川に足を踏み入れて川底を見ると底石はピッカピカ!
この状況を見るだけで本日の目標の半分を達成した気分になります。
今日の目的は二つ!まず一つ目は今まで横目で見ながら訪れなかったこの川の魅力をしっかり確認すること。
そして二つ目はその魅力を確認しつつ今日の釣りを満喫することです。
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車を停めた場所から分流を切り、そしてまた急瀬を切り200m程歩いて目指すポイントに向かいます
途中、もし独りなら絶対に渡らないような流れを切って行きますがこれがまた気持ちを高ぶらせてくれるのです。
ポイントに着くとそこに他の釣り人の姿は見当たりません。そして何よりこの雰囲気が素晴らしい!
水量たっぷり、圧しも強いこの場所で掛かる鮎は大好きな神通川のキカン鮎よりキカン鮎かも知れません
この状況で使う竿は当然ながら「龍星☆竿Ⅱ90急瀬 High-power」がぴったり!
PTSソリッドを外してノーマルチューブラーに付け替え、普段の背針仕掛けに2号の錘を付け
水深のある対岸のキワや木が覆い被さるポイントにオトリをねじり込むと...
それはそれは目の覚めるような目印が吹っ飛ぶアタリと強烈な引きでこっちの期待に応えてくれるのです!
こんな強烈なキカン鮎の引きを強引に止めるにはやはりこんな竿が必要ですね~。
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掛かる鮎はこんなピカピカな初心(ウブ)な鮎達です・・

自宅からわずか24㌔の近場で神通川と全く同じ道具仕立ての釣りが出来て型も良く香りの強い綺麗な鮎
この時点で私は自分の人生で二つの事を謝りたくなりました・・
一つ目はまだクソガキだった小学生のとき、訳もなくクラスの大橋さんをいじめていたこと!・・いつか偶然会ったら謝りたいです
そして二つ目はこの川の魅力を知りもせず心の何処かで見下していたことを謝りたいです・・<(_ _)>
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この方の午前中の釣果はさすがの20尾!私はツ抜け程度でしたがこの時点で今日の目標二つは完全にクリアしてます。
・・しかしこの日はトラブルが多くて数が伸びません..掛かり鮎とのやり取りの際に足を滑べらせ体勢を崩し
付け糸が切れて丼ぶり2回、オトリを寄せようとしたら突然ん付け糸が切れるなど最近無かったことが度々発生します。
(慣れない錘を使用していたので傷が入ったのかも...)
最終的に水中糸を複合007号→メタル007号に、付け糸はフロロ04号15cm→05号30cmに変更
完全に神通川用のラインシステムにしてトラブルを防ぎます。
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午後からは突然の雷雨で中断もありましたが某名人は流石の33尾程、私が21尾と十分この日の釣りを満喫できました。
自宅から24㌔、約40分足らずで着いてしまうこのパラダイスを再認識させて頂けて感謝感激です

本当にありがとうございました!また機会がありましたら是非ご一緒願います!(^^ゞ


そしてそして家に持ち帰ったこの鮎をグリルで焼いて食べました!
少し心配してましたが嫁さんも子供達も「全然美味しいよ~!」って・・・(嬉)
何から何までホント良かったですわwwwwww(^_-)-☆
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by oibosi | 2014-09-07 06:48 | fishing | Comments(8)