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初釣行でボですが・・何か?

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せっかく新しい竿も届いた事だし調子を見るべく桂川へ参戦!
出がけ小雨が降っているしテンションだだ下がりだけど天気予報では日中は晴れて23度まで上がる予想・・
予告している様に単独釣行で桂川なら一発大型狙いですから迷いなく0.8号の通し仕掛け!
針はアマゴ半スレひねり7.5~8号!そして餌はミミズのみ (尺が釣れるまでクロカワ君も使いません・・)
取りあえずこの仕掛けで良くも悪くも納得できるまで続けてみます・・

しかし相変わらず桂川は河原に降り立つまでが大変!三か所も昇り降りしたもんだから全身筋肉痛ですわw
夕方近くに「ボウズ確定・・」とmotoさんに愚痴メールした直後にようやく良型が掛かりましたが竿の調子を確認しながら
引きを楽しんでいたら・・・バレました~(笑)
それでも放流して二週間経った群れ鮎が足元で岩盤を食んでいる姿を見たり、深呼吸をしたくなる様な素晴らしいロケーションの中で気持ち良く過ごせたので良しとしましょう!
来週もまたリベンジしようかな~って、GWかぁ・・・恐怖の家族サービスとか・・・(-_-;)
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by oibosi | 2016-04-24 06:35 | fishing | Comments(4)

決算賞与で買った渓流用品の二品・・・

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いや~!世の中こんな景気ですから今年も密かには期待してましたが流石に三年連続はどうかなぁ・・
な~んて諦め掛けていた期末賞与がめでたく支給されました~(=´∀`)人(´∀`=)
この時期になると色々と物入りとなるので助かりますが昨年、狩野川での釣行の際に河原でコケてタモ枠が折れて使い物にならなくなったのでセールが始まったコチラのお店で渓流タモを新調しちゃいました~(笑)
現物も見ずに購入しちゃう所が相変わらず安易なのですが想像以上に納得な逸品だったのでとても気に入りました~(^_-)-☆
本流用のタモとしちゃぁ十分ではないでしょうかねぇ・・あくまで本流用ですがナニか・・・(V)o¥o(V)
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そして今回メインとなる二品
「ダイワ 琥珀本流 HYPER DRIFT METAL TUNE サツキ82」
桂川をメインと考えるとこの長さがベストじゃないでしょうか!来年はモデルチェンジ時期なせいか価格も比較的お手頃になってますねぇ・・・これで所有する渓流竿は6m、7m、8mと整いました。
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夢と言っては何ですが自分の渓流釣りには目標がありまして、実は自宅を新築した際にリビングに剥製を飾るスペースが用意してあるのです。そこには♂と♀のスーパーヤマメと尺鮎の剥製三つを飾るつもりで空けてあるのですが20年近く経ちますが未だ一つも飾られていません・・(笑)
今年から少し本腰を入れてスーパーヤマメを狙うべく下準備だけはしてみましたが果たして目標達成は何年越しになることやら・・まぁそれが面白いんですがね~!
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by oibosi | 2016-04-09 21:19 | fishing | Comments(4)

シマノ鮎タビTA-152L(中丸先ワイド) 替えソールの怪

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今年は未だフィールドに出向いてませんが水面下で下準備は進めております!
昨年の鮎シーズンが終了してから鮎タビのソールの貼り替えは考えていましたが、その際は自分でピンを付けるべくステンレスのタッピングネジを既に用意していましたが、先日の新橋ナイトでその辺りの考え方を先生からアドバイスを受け自分なりにスパイクの必要性について納得しました(^^ゞ
ピンに頼るよりかは適度に新しいフェルトに張替える方が絶対に効果は大きいらしいです!
長く履けばそれだけフェルトは体重で圧縮されて接地面が硬くなり滑りやすくなるとのこと・・
自分にはとても具体的に感じられたので仰せの通り今回もスパイクは付けずにフェルトのみにしました~!
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トップの写真の通り、自分の使っている鮎タビはシマノ リミテッドプロ鮎タビTA-152L(中丸先ワイド)です!
ネットショップかつきで当然ながらメーカーの適合表を見て同シリーズの先丸のLLサイズを注文しましたが
何となく不安を覚えかつきに使用している鮎タビの型番をメールで伝え発注したモノが合っているか確認します・・
正直シマノの適合表が分かりづらくて自信が持てなかったのです(-_-;)
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・・返って来た回答はやはり的中!なんと先丸モデルにも関わらず替えソールに関しては「先割れ」となるそうなのです!
なんとも理解しにくい話でしたが賢いみなさんは大丈夫なんでしょうかねぇ~(@_@;)
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by oibosi | 2016-03-27 14:55 | fishing | Comments(0)

別冊つり人 「鮎釣り2016」

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今年は少し早く3月28日に発売予定みたいですが・・・

ひっそりと飲み屋で熟読してきま~すγ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ


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by oibosi | 2016-03-24 14:53 | fishing | Comments(0)

昨シーズンを振り返り、更にその先へ・・

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昨秋から暮れに掛けて決算時準備の繁忙期も一段落して無事に年明け・・
ようやく落ち着いて昨シーズンを振り返ることが出来るようになりました!
シーズンを終えて色んな方から電話やメールで「今年はタッキーにしては随分良く釣ってたみたいだねぇ!」と言われましたが、実際にはどうだったのでしょうか・・大して変わり映えしてないと思いますがw

さて、実際のところ今までと変えた事は二つだけ・・
まず一つ目は意識の問題でした。
きっかけは平成26年9月の神通川釣行でのこと・・午前中、ほぼ動かずに同じ場所で30尾程掛けていたのに午後8尾と失速したことをTOMO先生に話した時に 「全部釣っちゃったんじゃないの?」 と言われたのですが、その時は単なる冗談だとばかり思ってましたが「全部釣った」とは「追い気のある(掛かる)鮎をほとんど釣った」と言う解釈だったのですねぇ・・
自分がその意味を理解出来たのは正に桜が咲く頃・・う~がへーな私は偶に釣れるポイントを見つけると例え掛からなくなってもなかなかそのポイントを動く事が出来ず、 「見切り」 が出来なかった事こそ最大の弱点だったと今更ながら気が付いたのです。。。

そしてもう一つは偏光グラスTALEXを当たり前に使っていた「イーズグリーン」から「トゥリュービュースポーツ」に変えたこと!
実はこれが最も大きかったかも知れません・・
もちろんこれも意識の問題と重なるんですけど、トゥリュービュースポーツに変えたきっかけはこうです。
以前から気にはなっていましたが平成26年6月に狩野川でTOMOさんと一緒にlectureしてもらっている時でした!
車を停めて道路から川を覗いて様子を見ているTOMOさんが「んー!結構良い型が居るね~!」とポツリ・・・鮎釣りの番組や名手のDVDなどでは良く見るシーンですが、私は曖昧な相槌をするのが精いっぱいでしたので、その場で見える鮎と言うのを細かく説明してもらった位でした・・
良さそうなポイントに入ることが大切な事は当たり前ですが、その良さそうに見えるポイントの思ったピンポイントに鮎の姿を確認しながら竿を出すのと、鮎の姿を目視出来ないままオトリを泳がせているのでは同じ時間を費やすにしても信憑性も違うし曖昧な時間は無駄なことが圧倒的に多い事に気が付きました!
とは言うもののその事に気が付いたのは26年の鮎シーズンが終わった11月の反省会の頃でしたが・・・(笑)
その時に反省会の様子は・・
こちらの記事を参照して下さいませ~!
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今シーズンも昨年同様に仕掛け、タックル等変えずに既に仕掛け作成準備に取り掛かってます!

常に目指すは 「型も数も竿頭!」  最強の鮎師!TOMOさんのアドバイスです(^_-)-☆
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by oibosi | 2016-01-10 22:12 | fishing | Comments(4)

記憶と記録に残る最高の二日間を満喫

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前々から予定していたこの日の一泊遠征
週の前半の大雨によりダムの放水は一番多い時でナント500トン!長く続けばまた川が壊れるような大雨に見舞われたようですが幸いにも長雨にはならず前日には懸念された放水も0トンとなり正に引き水のchanceとなっていたのです。
さて、仕事の都合上予定では今回で今シーズンの遠征釣行はラストとなります・・
お付き合いしてくれるのはクリちゃん!ノグッチや岡Pは諸般の事情で不参加となりました~
ここのところ情報では数は出ないが型の良いのが釣れていると漁協のHPで確認できますが他の誰に聞いても実際は厳しいらしく前向きになれる情報は得られないまま予定通り横浜を2時に出発して現地に向かいます!
4時半前、松本ICを降りて何時ものコンビニで買い物を済ますと何とチャラ様から着信!
偶然にもコチラと同じ某川に向かう途中らしく今日竿を出したい場所の駐車場所と入川口を確認されましたd(^_^o)
もちろん並んで竿を出すことは出来ませんが近くにチャラ様御一行が居ると思うと何かと心強いですね~
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いつものオトリ屋さんでお母さんと冗談を言いながら着替えをしているとケンチさんのお父さまが登場!
ケンチさんが恥ずかしくないよう礼儀正しくご挨拶しましたから安心して下さいね~( ̄ー ̄)ニヤリッ
少し下流の険しい入川口から無事に降りて早速準備を開始します!心配していたイヨシロオビアブも先日の大雨以降ほとんど居なくなったみたいで一安心です!その代りに大型のアブが時々しつこい位纏わりついてきますが網で少し脅かせば逃げて行きますから影響はありません・・
下流方向に少し釣り人の姿がありますので取りあえず腰まで立ち込み近くのトロ瀬からスタート!
あいにく雨も降っており前回と比べると相当水温が低いので活性が上がるのは午後からかと感じますがそんな不安を一気に吹き飛ばすように目印が2mほど上流に弾けると今度は一気に下流に向かって強烈なパワーでグングン潜ります!
これも想定内でしたので穂先を変えてきて大正解◎!取り回しが良いのでオトリ操作も良いし取込も安心して行えました。
このエリアで掛かる鮎は22~25cm程のサイズがほとんど!当然このサイズになると抜くことが出来ずに引き寄せて取込となることが多くなりますが気を付けなければならないのが取込寸前の竿の角度・・折損の危険性がありますので引き抜きの時より慎重に体制を整えて取込に掛かります!
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この日最大の26.5cm
前回とは比べものにならない強烈な引きが連発!中にはアタリが強すぎてオトリ鮎の鼻が捥げて背掛かりの掛かり鮎だけ・・
なんて事がこの日だけで2回もありましたぞ~(@_@;)
根掛りを外すために対岸に泳いで渡り、ついでに前回クリちゃんが入れ掛かっていたポイントが空いたので様子を見に行ってみると石が曇っていて余り良さそうではないけど一応探ってみますがやはり音沙汰なし・・
朝から竿を入れていた人が立ち替わりダメだった様子は下から見てましたが今日は駄目なのでしょうか??
当のクリちゃんは下流の大きい岩の周りの難しい竿抜けのポイントを上手に攻めて良い型を連発してます!
大岩がある棚の一段下の棚ではおじちゃんが入れ掛がりしてますが掛かってる鮎はどれも小いさいっ・・
恐らく後期放流した鮎が掛っているのですがそれでも満足している様子で一向に場所を移動されません037.gif
直ぐ後ろで私が23cm程の鮎を3匹立て続けに掛けてやり取りしてますと途中で掛けている鮎の大きさき気が付いたみたいで何だか不思議そうな顔をしていたのがとても印象的でした・・(笑)
今シーズン、数は割と釣れてる方なので今回の釣行目的は大きい鮎を狙った「いい鮎・旅きぶん」と言ったところでしょうか!
時折薄日が射す中、午前中は楽にツ抜けした感じで今日は久々に二人揃って余裕のランチタイムです(=´∀`)人(´∀`=)
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さて、午後はまた目の前のトロ瀬からスタートします!すると何やら後ろに気配を感じ、振り返るとそこには富山の真さんの姿がぁ~!(@_@;) もちろんこの日、ここに来ることは誰にもアナウンスしてませんがどうやら道に停めてあった車を発見したらしくわざわざ困難な崖を降りて来てくれたらしいのですwwwww 聞けば朝一から上流部に入り4尾だとか、、、これから神通に転戦するとのことでしたが後の報告だとムフフ・・って感じだったとかγ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ
タッキーが一匹掛けたのを見届けてから帰るわ!とのリクエストにお応えして如何にも掛かりそうな流れの筋を流して行くと思った通りに目印が弾けます!後ろで真さんがカメラを構えるのでカッコイイ引き抜きをご覧頂きたいところですがまたも掛かり鮎がデカい・・なんとも情けない取込の姿を披露(疲労)してしまいましたぁ・・
今回も先週同様SPMTにノーマル穂先をchoice 仕掛けは複合007号に付け糸にフロロの0.4号を15cm!もちろんポイントによっては無理な場合もありますが今回もこのタックルでOK!です!
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ご覧の通り時折雨足が強くなったりする中、レインウエアーも着ないで「地合」を待ちます・・
下流の大岩の直ぐ上のザラ瀬で少し数を稼いで再度、午前中全く良くなかった上流の瀬に向かいます・・此処の川の特徴なのでしょうか?それとも湖産鮎の特製なのでしょうか?朝のうち余り良くなかった場所も午後になるとガラッと好転することも割とある事!午前中に人影の多かった前回のクリちゃんポイントの瀬も皆さん釣れなかった様で50mほど無人です・・
この瀬で「全く釣れない」なんて有り得ないので自信を持ってオトリを手元から白泡に向かって送り出します
オトリ任せで泳がせてしまうとこの深くて強い流れの中で根掛かりしたらout!回収不可能なので竿先にオトリのテンションを感じながら少しずつ上に引き上げて行きます・・すると答えは考える間もなく一瞬にして静寂が破られ持っている急瀬竿が弧を描きます!このパターンでドッカンドッカンの始まりはじまり~ぃ(;`O´)o/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄~ >゜))))彡
こんな急瀬で掛かる鮎は写真の様な背っぱり筋骨隆々の潜ったら中々浮かんで来ない潜水艦的な鮎ばかりなのです!
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8月も後半ですからここでは天然河川の数釣りみたいな釣りは既に望めません!
鮎釣りは初期、盛期、後期の楽しみ方があるのですから時期に合った楽しみ方をするのがベストですねぇ
更なるドラマを求めて一段上の急瀬に向かい元気一杯の潜水艦鮎を絶対に竿が入っていない様な所にそっと送り込みます・・16時を過ぎてますので周りにはほとんど人の姿はありません、谷深いこの場所で煌々と流れる川の流れの中にある一点の目印を見ながら今日の釣りを思い返していると目印より先に手元に強烈なアタリが伝わってきます!決して行ってはいけないその先の瀬に下られてしまったので瀬波のタイミングを見て強引に引き抜くとギリギリのところでラインブレイク!
見ると水中糸や付け糸部分ではなく傷が入ってたのでしょうか1号の中ハリスが切れてしまいました・・
直ぐに鼻カン周りを付け替えて再度オトリを送り込むとまた直ぐに強烈なアタリ!今度は下に下られないように巧く鮎の動きを封じ込めてリベンジ成功!最高にキブンも良いし帰りはまた川を泳いで切ることもあるので今日の釣りはこれで終了とします!

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アベレージサイズの23cmの鮎が小さく見えます・・
オトリ缶と引き船の鮎をタモに開けると自分でも信じらえない様な見事な鮎ばかりを28尾・・・後期放流は1尾も混じりません
数は求めないと思いながら欲をかかないで竿を出してましたが今日は型も数も大大だ~い満足!クリちゃんも戻って来て今日の釣果を見せると「すげぇ!タッキーの方が大きいのばかりだ~!」と驚いてくれたのが嬉しかったですわ!
ちなみにクリちゃんはしっかり目標の30尾を越える釣果を上げ、またしてもオイラに勝利ですねぇ~

帰り支度を終えてチャラ様御一行が車を停めている場所にむかうと丁度片づけをしている最中
釣果を聞けば「なかなかキビシイよね~」と言いながらも35尾とこれまた当然ながらしっかり結果を出されます。
しかしながら後期放流した鮎が混ざったようで難儀された場面もあったようです・・
クーラーBOXに入れた鮎を見せてもらうと同じエリアとは言えずいぶん大きさに違いがあったみたいで
大きさでは圧倒的に自分達の方が型が良かったみたい・・( ̄ー ̄)フフフ

本日のお宿は前回同様の栃尾荘です
山のお客さんが多いため出来るだけ早く到着して欲しいとお願いされるため慌てて宿へ向かいます!
今日も食べきれないほど美味しいお料理が提供され楽しい二人の祝賀会が開催されたのは言うまでもありませんね
クリちゃんも余程疲れていたのでしょうか?10時前には布団の中で爆睡w
既に満足気分なので明日の気持ちは半分どこかへ飛んで行ってしまってますがね~(笑)
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さて、翌日は朝食が7時からの為しっかりご飯を食べてゆっくり出発、昨日の川の少し手前の川に参戦です!
余り入ることが無かったエリアですがこの時期に型が良いのはこのエリアではないでしょうか!
その構想は以前からクリちゃんと意見が一致していたので迷うことなく栃尾から車を走らせます。
現地に着くとクリちゃんは下流に、自分は上流に向かい様子を見に行きます・・
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暫く歩いて行くとザラ瀬の上に綺麗なトロ場がありました!どちらかと言えば好きなポイントですので仕掛けを0.175号のフロロに張り替えて少しchallengeしてみますが無反応・・・右岸の壁に沿って少しずつ上流に泳がせながら歩いていくと手前の深場に色の付いたデカい鮎の姿が何匹も確認出来ます!これは絶対掛かると確信して慌てて影響のない位下流に下がってから胸まで浸かり川を切り対岸から泳がせであの大きい鮎を狙います!もちろん0.175号のフロロから泳がせにも対応出来る複合の005号に張り替えます。対岸は駆け上がりになっていてあと1m先に泳がせるのが多少困難な場所ですがポイントに辿り着くと案の定目印が水中に引き込まれます!
今回は全て思った通りの展開が繰り広げられるので釣れた数よりそのプロセスに喜びを感じずにいられません
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昨日の強烈な引きに負けず劣らずこのポイントでも縦横無尽に掛かり鮎がオトリを引きずり回します!手元に寄せると25cm程の見事な鮎がタモに収まりました。それをオトリにすると同じポイントで水中に閃光が走り同時に目印が一気に吹っ飛びます!

さて、タッキーはトロ瀬みたいな軟弱なところばかりで釣りしてるんじゃね?って良く言われますが否定は致しません・・(笑)
こんな場所は型の良い鮎も少なくなくポイントに泳がせるまでの駆け引き、掛けた後も鮎と対話する時間が瀬の釣りより多く取れるのは楽しいじゃありませんかぁ~d(^_^o) だから別に恥ずかしくありませ~ん
それにトロ瀬だからって鮎の引きはグングングングン引き込んでハンパじゃありませんよ~!
ちなみに瀬の釣りをやらない訳じゃありません!実際昨日もトロ瀬より急瀬で掛けた数の方が多いくらいですから・・・
トロ瀬の写真が多いのは急瀬では撮りにくいから撮らないだけでトロ瀬の方が撮り易いからなのですw
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掛かる鮎はどれも25cmを越えヌルヌルで幅も広くて暴れるもんだから鼻カンが通しにくい・・
何度も何度も掴み直して鼻カンを通すのに一苦労なんて初めての経験です!
良いペースで良い型の鮎が掛かるので携帯でクリちゃんに下流の様子を聞くとイマイチな感じ・・
ポツポツ掛けているのを下流で見ていた釣り人が一人、また一人と近づいてくるのでクリちゃんに速攻こっちに来るよう促します。その間も思う所で反応が出ますがここで更に強烈なアタリっ!ガガガガッと目印が吹っ飛び水中がギラつくのを見てドキッ!としますが直ぐに静かな状態に戻ります・・単なるケラレ??だと思い逆バリを打ち直すべくオトリを手元に戻すとナント掛け鈎のG-HARDてっぺん7.5号とG-HARDのサカサセブン2号が同時に折られてましたがね・・
こんなトラブルも今回の釣行での武勇伝の一コマwwww(笑) 気持ちに余裕があるとこんなトラブルまでも嬉しく思えるところが良い鮎釣りをしている証拠の一つではないでしょうかね?

明日は仕事・・二人とも無事にツ抜けしたところで今日の釣りを終えることに・・今日は特大サイズの鮎を11尾GETでした~!
今回の釣果、こんなの普通だと思われる人は沢山いらっしゃると思いますが自分には初めての体験で凄く嬉しかったです
帰りの車中でも「楽しかったね~」を何度も連発!鮎の連発も嬉しいけど楽しい思い出をお土産に帰れるのが一番!
家に着くと嫁さんがまだ起きててクーラーBOXから出した鮎の大きさにぶったまげてましたがね・・・(@_@;)
最後までこんな楽しい思いが出来たのも周りの方から頂くアドバイスのおかげ・・心から感謝です
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by oibosi | 2015-08-24 05:22 | fishing | Comments(10)

ちょいと半日だけ・・・

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世間のお盆休みも今日で終わりなのでしょうかねぇ~?
先週は有給を取って沖縄旅行でしたが、帰るやいなや前々から危ないと言われていた100歳の祖母が亡くなりまたしても有給を取ることになり何かとバタついたお盆となりました・・葬儀でも色々ゴタついてストレスが溜まっていましたが今日の午前中、ポッカリと時間が空いたので一人で近場に行くことに!今回も初めて入る場所なので駐車スペースも分からず車上荒らしなども心配ですがGoogleマップを頼りに適当な所に車を停めてイザ出陣です!
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出来るだけ人が多く来そうなエリアの中で初めて訪れるオトリ屋さんをchoiceしましたがこれが大正解!
元気いっぱいの養殖君を手に入れ今年初めて使う龍星☆竿Ⅱをベタ竿にしてオトリを引きます!
ちなみにこのエリアでは竿を出している人は皆さん揃ってトロ場狙いの立竿の人が100%!正直、竿を寝かして釣りをしている自分が何だか間違ったことをしているかの様で異色に思えてきました・・(笑)
しかし圧しの強い急瀬のかけ上がりにオトリを誘導すると秒殺で心地良いアタリが手元に伝わります!
ここの鮎の引きは格別!竿を立てると同時に最後の最後までグングングングン強烈な引きで突っ込んでくれるので15cm程の鮎が掛っても超~楽しぃ~!今年はこのパターンのスタートが多いのでオトリに苦労せず助かりますわ~( ̄ー ̄)ニヤリッ
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その後も他の人が狙わない急瀬をベタ竿で引いていくとポツリポツリと数を重ねることが出来ます。
今年の鮎釣りの中で必ず確認しておきたい事の一つに「この川での鮎釣りを再確認しておく!」ことがありました。
まだまだ全く未知なフィールドですので自分なりに開拓することが数多く出てきそう・・今言えることは鮎の引きはとても強烈で神通川の鮎と比べても決して引けをとらないキカン鮎だと言う事はハッキリしてます!
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限られた時間の中で慣れないこのエリアを検証するべくポイントを探して更に歩きます・・
途中、ガラ空きの急瀬で足を止め元気なオトリを送り込めば21cmが連発!普段はほとんど下がらない事をポリシーとしてますが此処では多少下がらずに居られません・・・最終的に21尾の釣果となり大満足な半日釣行となりました~!
今日は家に帰っても誰も居ないし日曜日なので釣った鮎は全て近くに居たお爺ちゃんに進呈です~(笑)
お爺ちゃん、オトリもヘロヘロだったのでことのほか大喜びでんがなぁ~γ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ
帰宅してシャワー浴びて片付け済ませてビールを飲み始めたのは16時前!釣り場が近いと色々と余裕がありますねぇ
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by oibosi | 2015-08-16 16:39 | fishing | Comments(8)

イヨシロオビアブに阻まれながら・・

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暑中お見舞い申し上げます!
毎日暑い酷暑が続き寝苦しい夜に体力も限界を感じられますが皆様に於かれましてはいかがお過ごしでしょうか?

さぁ~!この時期の一日は早朝から特に忙しく過ごしてますぞ~!
何しろ日常の業務の他に月曜日出社するや翌週のための各ブログなど部長の視線を盗んで情報収集、仲間内との情報交換のメール返信等、限られたシーズン中の貴重な一日を後悔しないよう精一杯の情報収集は欠かせませんね~(笑)
・・・仕事もこれくらい熱心にやれば出世コースも夢ではないんでしょうケド~γ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ

さて、申し上げました通り今週も遠く北の街からケンチさんが、そして北陸からはそーさんが毎日の様に自分の下手くそな鮎釣りを見かねて有り難いアドバイスをしてくださいます!<(_ _)>
そんなお言葉を胸に秘めて今回はクリちゃんと岡Pと三人で横浜を1時に出発して目的のポイントを目指します!
6時過ぎに現地に到着、数少ないオトリ店で前日に仕入れた野鮎と日釣り券を購入したら直ぐに目的の駐車スペースに向かう事に・・前回下見した時には少し遅い時間でしたが駐車スペースには10台程の車が停まっていたため、今回は何時もより二時間早く出発したのですから・・・が、どう言う訳か目的の駐車スペースに停まっている車は一台も居ません??
もしかしたら漁協のHPで旧道の通行止め部分を一部解除した旨の記事がありましたから、もしかすると手つかずの下流部を目指して皆さん行かれたのかも知れません・・(勝手な推測ですが・・)

そそくさと支度を済ませて今日は各自でオトリ缶を持って下の写真の様な場所から川に降ります!
このオトリ缶は数を伸ばすためにとても重要ですねぇ・・この時期の水温、鮎の生育状態からも引き舟の中に入れて持ち歩けるのはせいぜい16~17尾が限界ではないでしょうか・・これ以上の数を入れながら河原を持ち歩けば引き船の鮎達は酸欠状態でヘロヘロになりオトリとしての効果は半減しますよねぇ!場所移動の際には必ずオトリ缶に10尾位入れて手持ちの鮎を5~6尾にしておけば元気一杯なオトリで釣果も倍増される気がしますが皆さんはマメにオトリ缶に移し替えてますでしょうかねぇ・・(V)o¥o(V)
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さぁ~!河原に到着すれば早速オロロの大群のお出迎えです~(@_@)
クリちゃんの用意したフェイスネットが大活躍しますがオロロが襲ってくるのは顔だけじゃありませんからねぇ・・
何十匹ものオロロの大群が常に周りを囲むように襲ってきます!自分はフェイスネットも有りませんが効果があると言われているエアーサロンパスとハッカ油を用意してオロロの猛攻に備えます!
この恐怖のポイントに居て感じましたがオロロは「激しい動き」に寄って来る習性があるのではないでしょうかねぇ?
自分は何となく朝一でそんな感じがしたので意識してスローな動きをとるように心掛けていたのですが、やはりその効果は大きくその後ほとんどオロロの猛攻に遭うことはありませんでした!あとで書きますがこれが立証されることになります・・
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予定では川を切ってから上流に向かい釣り下る予定でしたがクリちゃんと岡Pが上流に向かうと言うので私は下流から始めることに・・ところが、ここでクリちゃん入れ掛かり!岡Pも入れ掛かりで最高のスタートを迎えるのですが、当のワタクシめは約二時間で2尾ほど・・・(-_-;) 少し下流の瀬落ちでポツリポツリと地味に数を重ねて行きますが入れ掛かりには程遠い感じです・・
しかし掛かる鮎はご覧の通り見事の一言!背っぱりでヌルの多い香り高き鮎は同じ川でも全くの別もの!
瀬でもトロ瀬でもひったくる様なアタリで会心の釣りが続きます。
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引き船の中には20尾ほどの鮎が入っていたでしょうか、先に述べた様に一旦オトリ缶に移し替え元気な鮎を5尾選んでから下流のポイントに移動します!もちろん行く先のポイントには誰一人居りません!瀬でもトロでも何処もやり放題です。
当然ながら白泡の立つ荒い瀬の中からは真っ黄色に染まった綺麗な鮎が目印を飛ばし急瀬竿を絞り込みます!
ここは軽自動車からエルグランド程の大きさの岩までアチコチにあるのでポイント移動が大変ですが行ける所まで下り最下流の瀬で更に大型の鮎が掛かり出しました!こうなると脳汁ダ~ラダラ状態wwwww
仕掛けを飛ばされようが根掛かりしようが全て許容範囲となります・・(笑)
もちろん不思議くんが居ないのが一番ストレスなくて良いですねぇ~!
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さぁ、ゴールデンタイムに近付き良い思いをした場所も岡Pが下りて来たので譲り渡して自分は朝一で攻めたトロ瀬に再挑戦!
上流では朝一から入っているクリちゃんが相変わらず同じ場所を行ったり来たりしながら入れ掛かりを続けプレッシャーを掛けてます!対岸には地元の方でしょうか?とても上手な方が入れ掛かりを演じてます。
石に腰掛け魚肉ソーセージを食べて一服した後、そんな彼等を尻目に瀬尻のトロ瀬でスタートすれば待ちに待った確変が始まりました~!手元から泳がせれば一流しでドッカン、ドッカンと目印がぶっ飛びます!上流で容易に抜けている鮎とは一回り大きさが違う事は歴然!掛かる鮎はどれもパワフルでいて瀬で掛ける鮎の方が引きが強いとは言い切れないほどのパワーで目の前の広いトロ瀬を疾走してくれるから超楽し~~ぃ!
・・実はこの時の二匹目が掛かった瞬間に仕掛けが飛ばされます!この鮎のパワーではそれも当然ですので仕掛けを複合0.05号→0.07号に、ハナカン周りも0.8号→1号に変更して強烈なパワーに備えます。
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入れ掛かりの気配はまだまだ続きますが17時を告げる村のアナウンスで竿を畳むタイミングを計ります・・
これは単に薄暗くなってくるとオロロの大群が押し寄せてくるのが容易に予想されるからですけど~(笑)
オトリ缶に入れてある鮎と引き船に入れた鮎をタモに入れるとズッシリとした重量感が伝わります!
重さから50尾は越えたかと思ったら1尾足りない49尾!1尾ごとの鮎が大きいのでそう感じたのでしょうか~
正に良型揃いで自宅で計ってみたら17cmほどの鮎は2尾のみ、他は最大で24cmでほとんどが19~22cmで占めてました。
入れ掛かりを演じていたクリちゃんは見事50尾と半束を達成!お見事でした~(^_-)-☆
岡Pも39尾と40尾に迫る快進撃で帰りの車の中でも終始ご機嫌な様子で良かったです!

心配していたオロロですがやはり「激しい動き」に最も影響があるようです・・
戻って来た岡Pの周りにはシンジラレナイ程のオロロが群がってます・・(@_@;) しかもタイツの裏側には30匹程のオロロが蜜蜂の様な塊になって止まってるのです・・それを見たクリちゃんが「岡P!俺に近付くな~!」と叫んだ位ですからね~(笑)
しかし当の本人はいくらオロロにたかられても全く平気な顔をしてるから驚きですわ・・
結局クリちゃんは9箇所も噛まれて痛痒さと戦うハメに・・変態岡Pはどうだったのでしょうかぁ~??
ともあれ、三人が好釣果と言うのも久しぶりな感じです!
帰りの車の中は何度「楽しかったね~!」を繰り返したことでしょうか・・(笑) 
でも、こんな素敵なことはないですよね~・・この瞬間の為に毎日仕事に、家族の為に一生懸命頑張っているのですから日頃の苦労が報われます!
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せっかくの鮎釣りトップシーズンですが、子供がいる私は来週から家族サービスweekとなります・・(涙)
次に出撃できるのは22日でしょうかねぇ~
台風13号の行方も気になりますが皆さんはくれぐれもお気をつけて楽しいお盆休みをお過ごしくださいませ~!
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by oibosi | 2015-08-02 01:09 | fishing | Comments(4)

いょいょシーズンも折り返し・・

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この歳になってくると一年がとても早く感じるものですが、当然ながら楽しみにしているこの四ヶ月はもっと早~い!
気が付けば楽しみしていたシーズンも既に折り返しの時期を迎えているのですねぇ・・サンデーアングラーの我われは幾ら頑張っても釣行回数は土日両方行ける人で30回程、週一の人で15回程が限度、しかもシーズン中の梅雨空や台風などで川の状態が悪くて竿を出せない事を考えると更に少なくなります・・お金と体力に余裕がある今、「行ける時に行きたい川に行く!」 毎日仕事も頑張っているのですから心残りなシーズンとならないように全力で釣りに行きましょうね~!

さて、ネットの情報とはとても早いもので今週狙っていた釣り場には既に10台程の車が停まっております・・
入川口も分かりずらく特殊な場所の筈ですが皆さん「ともだちの輪」が大きい様で、もはや内緒なんてムリ~!
道路から川を覗くと川底の石の色も良くて既に竿を出してる人は瀬肩で良い鮎を掛けておりますが、携帯の電波さえ繋がらない山奥まで来て人が多い場所に入るなんてナンセンス!前日に真さんとそとみちさんから上流エリアに入る旨の連絡を受けていたのでここは大人しく上流域のエリアを目指すことにします!
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今週は酒匂軍団の遠征があるためにクリちゃんとノグッチは長良川へ!今回は遠征を欠席した岡Pと二人での釣行です
岡Pは初めてとなる今回の川ですが、前々から良い情報を聞いているせいか彼の期待も膨らみますが下流域の人の多さを見る限りでは案内している私もチト不安が過るところ・・前日25tあった放水も今朝は5tまで絞っているのも不安ですがねぇ~
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釣り場に降りると直ぐに魅力的なポイントが広がりますので岡Pはすかさず真っ先に目に付いたポイントに入るべく自分にお伺いを立てて来ます・・(笑) こんな所に彼の「やる気スイッチ」を感じてしますね~γ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ
そんな申し出を断る訳もなく彼が釣りを開始するとナンと1時間程で軽くツ抜けされちゃいます!(@_@;)
その時点で2尾しか釣れてない自分は多少焦りを感じ、まだ竿が入ってないポイントに周りオトリを打ち込んでその先の瀬に向かうオトリを数尾確保していきます。
先に竿を出していたそとみちさんに挨拶に向かい状況を聞くと既に5~6尾釣ってるとの事!瀬肩を中心に狙っているようですがピンポイントでした掛からない様子で少し難儀してるようでした・・
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瀬尻で竿を出していた真さんに遅い挨拶を交わした後に、彼の釣っていた瀬の中段にオトリを送り込むと期待通りのドッカン!ドッカン!起死回生の12連チャンの入れ掛かりですわ~!これで気持ちもオトリも余裕が出来て本来の自分の釣りが開始できます。以前、竿を出した時には水量も20tあったので結構圧しも強くて、その流れの中で型の良い鮎が連発して楽しい思いをした記憶が残ってますが今日はとても静かな川の表情を見せております。
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午後は更に100m程下流に歩いて泳がせポイントに向かうことに・・
実はこの日の前日、当初入るエリアと放水量を考えベストの中身を全て入れ替えて来ていました・・(-_-;)
これが本日の失敗の元となります!泳がせで数を揃える構想は全く無かったので解禁から活躍していたフロロの仕掛けの手持ちはゼロ!もちろん複合005号で普通に泳がせも出来ますがフロロの泳がせとは全く違うのでこのポイントに関して言えば後悔が残りました・・
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時間的にゴールデンタイムに差し掛かって来ると石を喰んでる鮎の姿がチラホラと見えてきます
そんな場所にオトリを送り込めば秒殺で掛かって来ますがここから近年稀にみる情けない悲劇が・・
トロ瀬でも急瀬でも思ったポイントで強烈なアタリで目印が吹っ飛ぶのですが、掛かり所が悪くてほとんどが口掛かりや顔掛かりが多いのです・・ハラハラしながら抜けば空中バレの連続!(・・底バレは一度もありません) もちろんハリを変え慎重に取り込みを行いましたが7回連続バレは鮎釣り人生で初めての失態です・・(@_@;)
前日に穂先をいつものSMTから標準穂先に変えていたのがバレの要因としては一番大きかったと思われますが・・
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竿を畳んでいる真さんの前で真っ黄色の鮎を背掛かりでキャッチして最後の一尾として終了となります!
入川場所に戻ると岡Pも片付けをしていますが釣れた鮎は大小様々で27尾と目標達成して満足顔!
有り難いことに自分に掛かった鮎は19~21cmの良型揃いが38尾です!翌日に義妹家族が遊びに来ていたので皆で食べましたが今年一番の美味しさで大喜びでした~!
ちなみにトシさんが圧巻の58尾と見事な釣果!真さんが33尾と毎回安定の釣果を出してます!
そとみちさんは若干先に上がってしまったので詳しい釣果は分かりませんが後の報告で30尾と帳尻を合わせてきます!

ご覧の通り上手く写ってませんがここの鮎は肩が盛り上がった引きの強い見事な鮎が掛かります
お盆明けがこの川本来の強烈な引きを堪能出来る絶好のチャンスですから虫対策をしっかりして再度リベンジをしてみたいと思います!さて、来週はどうなることやら・・
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by oibosi | 2015-07-26 01:16 | fishing | Comments(8)

それほど甘くない高原川

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酒匂軍団の長良川遠征が中止となった為に急遽クリちゃん、ノグッチの三人で先週と同じ高原川に一泊での釣行となりました!来週の三連休は大腸検査があるために来週の釣行は強制的に行けません・・その後の週末も酒匂軍団の遠征があるために私はまた単独釣行となる予定なので私のお泊り釣行のchanceは今週しか無かったのです!
前日には凸前ペコちゃんから合流して欲しい旨の連絡もあり土曜日だけ合流することに決定・・
神通の復活も見込めない今、年券を購入して久しぶりの高原川を思いっきり満喫しちゃう算段なのですぞ~(笑)

先週は余り状況も良くなかった割に三人揃ってそれなりに楽しめた高原川ですが果たして今週はどうなのでしょうか?今回もまた水曜日に1mを超す増水の後となりましたが、その後の天候の回復は先週より格段に良くなり金曜日には最高気温が30度越え!水位も徐々に下がり始めたので引き水のchanceに巡り合えるのか不安と期待でいっぱいです!
一部ブログでは爆釣報告も聞こえますがおそらく本当に一部の実力者の方のみでしょう・・それは先週の状況を実際に見て感じておりますので過度な期待は禁物ですね・・・
初日の入川ポイントは漆山と決めていたので大方商店でオトリと年券を購入したら迷いなく漆山に直行します!
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漆山の入川ポイント近くに向かうとここで驚きの光景を目にすることに・・!
なんと先週同じエリアに入った某〇〇隊の白い車が反対車線を通り過ぎます・・(@_@;)
今週ずっと冗談でそんな話をしておりましたがまさか本当にアノ車と出くわすとは驚き!
しかも後から自分達の駐車スペースに上道から降りてきましたからね・・もちろん二度と顔を見たくないので
入川場所からずーと上流の姿が見えない所まで歩いていきましたから今回は嫌な思いはしませんでしたょwwww(笑)
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お昼に車まで戻るつもりがない私は自分だけ皮算用のオトリ缶を持ってせっせと鉄橋の上流まで目指します!
石の大きい河原を500m程やっとの思いで昇り汗だくで到着したのは青空さんの言う「パンツ丸見えポイント」
一面広大な泳がせエリアで息を飲むほど美しいロケーションが広がります!
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今週も仕掛けは同じ0.175号のフロロに0.3号の付け糸を15cm付けて根擦れに備えます
昔から言われますが高原川は最初の1尾を掛けるのがとても肝心!養殖オトリと野鮎とでは180度違うので最初の一流しは細心の注意を払いオトリを操作します。操作と言っても私のする事ですから特別なものではなく、オトリを竿で送り込むのではなく手元から泳ぎだすようにしてポイントに向かわせる様に心掛けてます!高原川でこれをすると送り出した手前の石で根掛かりする事が多い!と言う方もいますがこの様なポイントでは釣果に相当の差が出ると感じてます。
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少しだけ波気のある所から泳がせると秒殺で目印が弾けます!
その後も根掛かりしないように神経を集中させて少しずつポイントを広く探って有力ポイントを見抜くと更に良い反応が出て真っ黄色に染まった20cm程の湖産鮎が愛竿を曲げて楽しませてくれます!「パンツ丸見えポイント」とは良く言ってくれたもので波立ちのないこのエリアを縄張りを持った黄色い鮎がオトリを追ってくるのが本当に丸見え!まるで鮎釣りのDVDでも見ているかの光景に大興奮!鮎の追い方とか何だか勉強になった感じます・・
時折もの凄い群れ鮎が廻ってくると当然オトリも一緒に泳ぎ出しますが、そこで少し誘いを掛けるとウブな野鮎がすかさず反応してくれるのも気持ちの良いものでした!ただし誘いを掛けた鮎は口掛かりなど掛かり処が悪いのが気になりますが、背掛かりの鮎はこの広いエリアを縦横無尽に走り回り、引きも強いので相当楽しい思いが出来ましたぞ~!
先週と同じラインシステムですが今週違うのは「ハリ」です!先週空中バレが6回ほどあった旨を先生に報告!アドバイスを受け手持ちのハリでズバリお薦めされたシワリ系の7号を迷わずセット!これが功を奏して今回空中バレは2回だけでした。
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午後はアタリも遠のいて来たので少し下流に降りて場所移動、するとヨダレが出そうなモロ好みな瀬尻に誰も居ません・・
水深のあるこのトロ瀬にオトリを送り込めば三段引きの様な凄まじいアタリで目印が引き込まれます!
こんな場所で掛かる鮎はもちろんピッカピカのヌルヌルの綺麗な鮎・・γ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ
暫しドッカンドッカンの至福の時間を楽しませてもらいました~!本当はもう少しやりたかったのが心残り・・
出来れば来月もう一度時間を掛けてゆっくりtryしてみたい場所でした。
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今日はお泊りなのに早めに17時で終了・・TOMOさんやmotoさんからは「明日は50尾目指せ!」と言われましたが残念ながら目標には少し足りない47尾・・しかし、ほとんどが20cm越えの型揃いの鮎ばかりなんて初めての経験!十分楽しい一日が過ごせて大満足でした~!

さて、今日はお泊りですが本日のお宿は初めて利用する栃尾温泉の「民宿 栃尾荘」一泊二食付¥8,650円です!
いつもならば隣の「宝山荘」を定宿としているのですが、あいにくこの日は満室・・・
そこで色々と下調べした後にアチコチ電話して予約が取れたのが本日の宿であります!
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鮎釣りで利用する場合に欠かせないのが釣った鮎を翌日まで活かしておける水槽や池があること!
そして釣った鮎を焼いてくれること!この二つが有って低料金でさえあれば文句はありませんね!
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しかしこの栃尾荘、想像していた事と違っていたことが幾つかありました・・
まず、ネットの口コミと違って料理がボリューム満点で超豪華!お部屋も三人なのに14畳もある広いお部屋でゆったりできます!露天風呂もあって心も身体もリフレッシュ出来ますし何処も清潔感溢れていて気持ちがいいのです。
古民家風の建物はとても洒落ていてとても贅沢な感じすらしますしね~!
そして最初に驚いたのは車を降りて「こんにちわ~!今日はお世話になりま~す!」と挨拶した時!
玄関を開けたら出てくるのはオバチャンだとばかり思っていたらナ~ントとても可愛い若女将!(V)o¥o(V)
おぃおぃ...今日に限ってこの格好、鮎シャツに下はインナータイツにソックスに白のクロックスだぜ・・(>_<)

まず鮎釣りの汗を流したいので先にお風呂は当然のこと・・
大広間に案内されて美味しい料理にビールで乾杯とくれば後はもう寝るだけです・・(笑)
鮎も美味しく焼き上げてくれたし言う事ありませんねぇ~!
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ネットの口コミでは朝食は「ノリと玉子だけの何とも淋しい・・」などと書かれていたのを目にしましたがね・・
どうよ!立派なもんじゃないですか~ヽ(^o^)丿うち等はこの地方で食べる朴葉味噌が大好きっ!
夕食が食べきれないほど多かったので朝食なんてこれさえあれば他は何も要らない位ですが写真の通り
十分過ぎるほどの食事が用意されてます!・・お味噌汁がすごく美味しかったなぁ~
栃尾荘の評価はもちろん◎!次回のリピートも当然有りますので今後とも宜しくです!(=´∀`)人(´∀`=)
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さてさて、二日目の入川場所を考えますが帰り道のアクセスと先週ノグッチが一緒でなかったことを考えて先週と同じ中流域のポイントに入ります。水量は少し多いとのことでしたが先週に比べると確実に減っているし、水も澄んでます・・前回私が釣っていたポイントには人が入っていて掛かっていたので声を掛けると小さいとのこと!
自分達は空いてる上流で竿を出しますが全く反応がありません・・更に上流の瀬に向かい何とか1尾掛かったのみでこのエリアを1時間半で断念!取りあえず神岡周辺を見に行くことにします!が、上の写真の通り漁協前はずらーと並んでいらっしゃいます・・石の色は抜群に良いのですがこの中に入って行けるほど勇気はありませ~ん!他のエリアを見に行きますが途中で金沢ナンバーの一団を発見!見覚えのある車にはJINZOOステッカーが貼ってあります・・(笑)
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結局、入川場所を昨年入った上流域のエリアをchoice!人気の無いエリアですから人もまばらです。
先に入っていた人に声を掛けて下流の邪魔にならない場所で始めると直ぐに18cmが掛かります!
今日も仕掛けは0.175号のフロロ、昨日使っていた仕掛けですが付け糸を変えてあるのでそのまま使います
午前中はまさかの1尾ですから目標の30尾を狙うのは厳しい状況となりましたがせめて楽しめる状況になればと思いながら釣りを進めていけば狙った場所で目印がビューン!丁寧に上流に泳がせればドッカン!少し流れのある所ではガツン!と割と良いペース・・・16時過ぎには三人とも見える範囲で竿を出してますので皆な入れ掛かり!17時の街のチャイムと同時に終了しますが私が丁度30尾!クリちゃんとノグッチも同じ程度の釣果があって結果的には有終の美を飾れました~(笑)
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人気の高原川ですがこの放流河川、どうやら上流部と下流部とでは放流している鮎の割合が違うのではないでしょうか・・
あくまで私の感覚ですが神岡より下流部の方が湖産鮎が圧倒的に多く、上流部には人工産の鮎が多いのは明確!
しかも人工産の鮎はかなりの確率で冷水病が発生しているのが現状です。
長い事このシーズンにこの川を見てきましたが上流部では見れない綺麗な湖産鮎も求めて今まで見たこともないような場所に車が停まっているのをみると相当大変な思いをして川に降りていることが予想されます・・
下流部はV字谷の渓相ですから急な悪天候で取り返しのつかない事にならないよう注意しなければなりませんね・・

また日帰りでもトライしてみます!d(^_^o)
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by oibosi | 2015-07-13 08:07 | fishing | Comments(15)