カテゴリ:fishing( 210 )

案の定撃沈でしたけど・・

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偏光グラスを通すと新緑が眩しく感じる季節になりました~!
今回もまた新たなポイントを目指して新規開拓です!とりあえず4箇所廻りましたが写真を撮る気にもなれない様なヒレ丸商会のニジマス君が1尾釣れたのみで敢え無く撃沈・・もはやブログに向かう気にもなりませんがこれもまた自分自身の経験値として次回の糧としなければなりませんねぇ・・
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三か所は初めてのエリアで今日は釣れませんでしたが次回リトライしたいエリアの発見もありました!
ちょうどお昼に岡Pから着信があり、出てみると「真後ろに居るよ!」とのこと??振り向くとナント岡Pの登場ですw
午前中だけ釣りして帰る途中で見覚えのあるエルグランドを見つけたみたいですが、彼は別のエリアで数本釣れたとの事でしたが上手な彼の話は下手なワタシには参考になりません~(笑)
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来週はいよいよGWに突入ですので毎年ここは仕事と鮎の仕掛け作りで鮎の解禁準備に備えます!
GWは混むのでなるべく車の運転を控えたいところですが、帰って来ておさらいしたら絶対にTRYしてみたいエリアを発見してしまったので一度は撃沈釣行に行くつもりです・・γ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ アキラメガワルイモンデ
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by oibosi | 2017-04-24 10:13 | fishing | Comments(0)

憧れの剥製サイズを夢見て・・・

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遅ればせながら今年初出動となりました~γ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ
基本的に土曜日に出動するのですが今週の土曜日は屋根が飛ぶかと思うほど嵐のような強風で一応2時には起きてリビングで待機していたのですが強風は収まらず断念・・・せっかく道具も準備万端なので日曜日に出動してきました~!
もちろん今回は最初ですのでこのオフシーズンに気になってcheckしていたポイントを下見がてら車を走らせます。
いつも通り予めGoogleマップで下調べしてあるのでポイントまではすんなりOK!しかし天気も良いですし此処までの街道沿いに咲くソメイヨシノは今が正に満開!普段、日中の明るい時間に桜を見る機会が無かったのでつい車の運転もよそ見がちになってしまうほど素晴らしかったです!
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いつも餌のミミズを買うために必ず立ち寄る津久井湖にある矢口釣具店がまさかの開店前??シャッターが降りていたのでそのまま通過することに・・後はこの時間に餌を買えるお店は畠山釣具店しかありませんが此処でもシャッターが閉まっており餌は現場でクロカワ君を採取するしか手立てはなくなりました・・
幸いにも最初に入った場所では石を返せばお手頃サイズのクロカワ君がボッコボコに採ることが出来て一安心!
しかし、この川では採れるエリアとシンジラレナイ位、全く採れないエリアがハッキリしていますので気を付けなくてはなりません!事実この日、最後に入ったエリアではクロカワ君が全く採れず餌切れでやむなく終了するハメになります・・・(-_-メ)
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今回、手に入れた餌箱いいですね~!
これまで使っていたシマノのサーモベイトステンに比べるとクロカワ君の元気さが格段に違います。d(^_^o)
さて、富士山をバックに少し上流まで昇ってから釣り下るべく釣りを開始しますが大場所と思える所ではチビヤマメの気配も反応もありません・・人気エリアにも関わらず人っ子一人居ないのはそれなりに理由があるのでしょう。。歩いて行ける最下流部の開きでようやく明確なアタリが来て久しぶりの魚の引きを楽しみます!
が、余裕こいてる内にまさかのバラシwwwww(V)o¥o(V)
その後も5回もアタリが有ったのに全てバラシてこのエリアを後にします・・・ヘタニモホドガアル(笑)
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気になるポイントをもう一箇所探り「異常な~し」を確認してから昨年見つけたお気に入りのエリアに向かいます!
ちょうどお昼時になりましたのでセブンイレブンのお蕎麦を食べてから目指すポイントに向かいますが、その都度足もとの石をひっくり返してクロカワ君を探ってみますが何処もお留守・・・手持ちのクロカワ君が残り少なくなっているので心細くなってきました。高速の橋が見える川の合流より上流には行ったことがないので様子を見るべく進んでみると対岸に地元の人らしきお父さんがしゃがんでおります。挨拶をしながら上流に入っても大丈夫か伺うと全く問題ないとのことでしたので行ける所まで足を進めます!  すると・・・
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こんな絶景が前方に飛び込んで来ました~!近くまで行くとすごい迫力で少し怖くなるくらいですw
急に雨が降りそうな時には逃げ場もないですから危なくてとても行けませんね・・
写真の手前に木が覆いかぶさっていて振りこみずらい場所があったので誰も見てないし変てこりんな振りこみでクロカワ君を投入すると正に瞬殺!(V)o¥o(V) 24cmと小ぶりながらとても綺麗なヤマメちゃんとご対面できました~!これでボウズにならずに済んだので今日参戦してる事を知ってるTOMOさんとmotoさんにLineで写真付きで報告してからヤマメちゃんには元の住家にお戻りいただきました~!
本日使用した竿は数年前にクリちゃんから頂いた「がま渓流 尺抜special II 7.1m」です!この川の規模では去年買った「ダイワ 琥珀本流 ハイパードリフト メタルチューンサツキ 82」より遙かに使い勝手が良いですね。
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車を停めてある場所からこのポイントまでは約900mあります・・・陽が傾き、手持ちの餌も少ないので戻りながら竿を差して行くと先ほど釣れたポイントでまたも心地いいアタリが目印に出ます!しかも先ほどより更に引きも強いので上から被さる木の枝の影響を受けにくい場所に移動してバラさない様に集中して取り込みました!やはり一回り大きい27cmのヤマメちゃんの登場です。今度会うときは尺超えしているように言い聞かせて丁寧にお帰りいただきました~!
まだまだ初心者ですし、色々知らなくては目標のサイズを手にすることは難しいことは明確ですが更に探究しながら、いつか必ず憧れのスーパーヤマメを手にしてみせます!・・・100年早いっすかねぇ??
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帰りは楽しみにしていた相模原にある「あい庵」でとても美味しい唐揚げ定食700円(税込)を食べて至福の時です!
今週もお邪魔しようかな~!( ̄ー ̄)ニヤリッ
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by oibosi | 2017-04-17 13:05 | fishing | Comments(2)

今年で最後か?期待していた決算賞与に感謝

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年明け早々、年末に取引先が飛んで売掛金数千万が・・なんて話がありましたので今期はほとんど期待してませんでしたが
今月の営業会議の後に社長から小躍りしそうな報告がございました~ヽ(^o^)丿
もちろん金額的にはお小遣い程度でしたが渓流・鮎解禁前に期末賞与が出ると出ないでは気持ちの上でもかなり違います。
・・・と言う訳で今年はコチラの逸品を手に入れてみました。
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孟宗竹で作られた餌籠です。
前からDVDで細山長司さんが下げているのを見ていて機会があれば絶対に手に入れたいと思っていた逸品!
ヨモギの葉を入れてピンチョロ虫やクロカワ君を入れれば通気性が良いので夏場の暑い時期でも川虫がヘバリにくいそうです!たまに、餌箱ごと川の水に浸けて冷やせば川虫が長持ちするとか・・

ステインで黒く染めてから、
ウレタンクリアーを12回水研ぎしなが塗り重ねてあるそうです。
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底穴が空いているので水捌けが良さそうですね~!活きのいい餌にこそスーパーヤマメちゃんは食いつく・・・ハズ?
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by oibosi | 2017-03-25 10:46 | fishing | Comments(2)

しくじり先生  ~取り込み編~

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鮎釣りを始めた頃に通った川はもちろん酒匂川!
ここ数年の酒匂川より昔、鮎釣りを始めた頃の方が釣り人の数は圧倒的に多かったのではないでしょうか!
当時使っていた竿は「シマノspecial 競2.5 90-95」と言う割と柔らかいタイプを使い松田地区を中心に少しでも上達しようと精力的に通ってました!酒匂の鮎はアタリも引きも強烈で竿が伸されることも度々・・最近よく言われる「フシギ君」なども多く居て、掛ければすぐに正面や側に寄ってくることなんて何処でも当たり前でした・・
「自分のポイントは自分で作って自分で守る」と言う意識から余り動かず、一つのポイントを決して荒らさず朝から晩までジックリ泳がせるスタイルを身に付けてしまうのです。。。
そのため鮎を掛けたらポイントを荒らさないため決して一歩も下がらずに取り込みをすると言うことが自分の中で間違った常識となり、その結果が昨秋のスペシャルMTの折損事故に繋がってしまった事は言うまでもありません。
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今までこのスタイルで通用してたのは狙う(狙える)鮎のサイズがさほど大きく無かったからに他なりません・・
長い間、鮎釣りを続けてきた中で通う川や狙うポイント、そして糸のバランスや仕掛け等、色んな事が変わっていたハズなのに自分自身がそこに気が付いていなかったのです。

いま改めて鮎釣りのDVDを見ても、どんな名手でさえも型の良い鮎を急瀬で掛けた時には流れの緩い所に誘導し、必要ならばもちろん下がって取り込みの体勢に持って行くことが為されてます!これは鮎釣りに限らずどんな釣りでも同じですね・・
正直申しますと未だに竿をどう操作すれば自分の思っている方向に寄せる事が出来るのか理解出来てません・・
恥ずかしながらこんな当たり前なことさえ理解出来ていない低レベルな鮎釣りをしているのですから自分でも呆れます。

前記事でも触れましたが、自分は一つの事を理解するのに他の人の倍は時間が掛かります!
しかしながらその一つを理解すると、時に同時に幾つも大切なことを気が付いてしまう場合も過去に沢山あったので、
諦めの悪い私はたとえ時間が掛かっても必ず目指す所まで歩き続けるのです。
初めて超硬ロッドを使ったあの日、いまの考え、気持ち、感覚があれば全く違った展開になったと思えますが・・

・・って、これって完全に最近流行のタラレバですねぇ・・・
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by oibosi | 2017-03-05 21:15 | fishing | Comments(2)

暗中模索 ~掛けバリ編~

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タイトルの通り、確信のない探究や作業を行ってますがこのオフシーズンの間に急に考えが切り替わったことがあります!
自分の上達出来ない理由の一つに「掛けた鮎をバラしたくない!」と言うことが大前提にありまして、使うハリはほぼバラシの少ない「しわり系」をchoiceしてました・・・むしろ何故「ハリ先ストレート」なんてあるのか不思議に思ってた位でした~(笑)
ハリ合わせの重要性など薄っすら理解出来始めたのもつい最近のこと・・ハリ合わせなど競技会にでも出場しない限り、さほど重要な事とは感じていなかったからです。
もちろんベストに入っているハリケースには一応、「しわり系」と「ストレート系」のハリを三種類づつ、計6種類常備してますし実際に使います。しかし、使っている間の「信頼感」がストレート系の方が薄いのです・・
過去に神通川で、しわり系のスティング7号を使いバラしが続いたので一角の7号に変えたらピタッ!とバラしが無くなった経験もしてましたがそれ程深く考えませんでした。その後、この時の経験は何も生かされず単にストレート系のハリでもやたら掛かり鮎がバレる訳でも無さそうと感じるのが精一杯だったのです・・
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話を最初に戻します、現在感じている鮎釣りに於ける最優先順位は当たり前ですが、「まず掛ける事!」だと考えをシフトしました! こうなると掛けバリに於けるストレート系の重要性は今までの感覚とは全く逆に感じられ、更にそうなると鮎釣りに於ける竿の重要性に「感度以外に何があるの?」と言われた先生のお言葉にが身に染みて感じることが出来ます。
この程度の話は普通の人ならとっくに理解出来ているのでしょうけど、恥ずかしながら自分の歩みはとても遅いので逆に理解に苦しむかも知れませんが、たったこれだけの事で今年の鮎釣りが楽しみで楽しみで仕方ありません!γ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ
勿論、川によって、ポイントによって、そして時期、天然鮎や人工産かによって変えて行くのは重々承知してますが・・・

解禁からお盆前までの課題ですが絶対に進化してみせますぞ~(爆
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by oibosi | 2017-02-27 06:19 | fishing | Comments(4)

相模屋 2017 鮎竿早期展示受注会&鮎用品受注会

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春一番が吹き荒れた翌日の18日、花粉症で体の調子が余りに悪くて前日は会社を早退して帰って来たのに相模屋で行われた「鮎竿早期展示受注会&鮎用品受注会」に参戦!先月、横浜で行われたフィッシングショーで見て少し気になっていた竿をジックリ見て来ました~!しかし春一番が一日ずれてくれて本当に良かったですねぇ~!
正直、ちゃんと見てみたかった竿は「銀影競技スペシャルT 90E」のみ・・
私感としては自分には丁度良い程度の張りもあって是非使ってみたい竿である事は間違い無かったのですが、
「絶対に欲しい」かと言えばそこまででもないのが率直な意見・・もちろん価格があと10万安けりゃ即買い間違いない一本ですがねぇ~(V)o¥o(V)  どうしたもんでしょうかwwwwww(笑)

さてさて、現地合流した泣く子も黙る酒匂軍団の面々ですが、彼らは少し気に入った竿があったようです!
「銀影MT大鮎90」295gで16万円のpriceでしたが実際二人がその気になってました。
ダイワの鮎竿開発担当の岩崎さんが来ていたのでジックリ解説してくれて、実際に300gのペットボトルを吊り下げて竿のベンディングカーブを試させて下さいました!すると・・これは初めてさせてもらいましたが下の写真の通り自分でやると驚くほど根元から曲がって見えるのが良く分かります!正直地面に置いてあるアンカーにテンションを掛けて曲げるまでは良いけど、それ以上持ち上げるのに躊躇してしまうほど大きく曲がって見える事にビビりまくりです。次の写真は同じ状態を横から撮りましたがそれ程曲がってないのが良く分かります・・・300gと言うと尺鮎位の大きさの鮎だと思いますが更にもう一尾と川の流れの抵抗がある訳ですから岩崎さんが言うには実際にはこの5倍の抵抗に耐えられる作りになっているんだとか。。。
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↑ 実際の目線ではこれ以上は折れちゃう!って思える位もっと曲がって見えるものなのですねぇ!

↓ 昨年超硬ロッドを使っていた時に一緒に行った人から自分ではかなり曲がって見えてましたが確かにこの程度・・
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店内にはお買い得用品も用意されていたようですがお買い得な品物は特定コーナーのみ・・
必要なものをレジに運んでレシートを見たら20%OFFは一点の商品だけで後は普段の価格のままだったので逆に高い買い物をしてしまい大後悔という結末・・(-_-メ) まぁ楽しい時間を買い物したと思えば全然いいんですけどねぇ~!
今日はシマノの小澤兄弟が来店していたので剛さんと竿の話はしないで狩野川と桂川の話をして過ごしましたです・・(笑)
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元々どうしても欲しい鮎用品は無かったので後の楽しみは鮎仲間とのランチしながらの鮎談義です!
今日はとしちゃんお薦めのホルモンが美味しい「だるま家 本店」ランチタイムから開店している地元の人気店でした~
相模屋から電話して予約と取ると只今満席との事でしたので13時に7名で予約を入れることに・・
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メニューの通りとてもコスパがヨサゲでして周りには小さな子供連れの客が目立ちます
ランチタイムと言う事もあってホルモン屋に行って誰もアルコール類を頼まなかったのは初めてでしたが周りのお客さんもノンアルコールのグループの姿があったので一安心!普通に定食類のメニューも多かったので一人で来店する客も多く目に付きました。
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看板メニューのシロや柔らかくて味が染みているカルビ、白米に良く合うカシラなどを頼みましたがどれも価格以上の満足感です!ご覧の通り、店の中から店の外まで煙もくもくですが是非ともまた来てみたいお店でしたゾ~!
酒匂のクラブにも入ってないのにお邪魔しやしたwwwwwγ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ
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by oibosi | 2017-02-19 05:01 | fishing | Comments(4)

JAPAN FISHING SHOW 2017

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フィッシングショーの解禁二日目!快晴の中、約一時間程ですがクリちゃんと散歩がてら見て来ました~!
年々縮小されていく鮎用品ですが今年は更に縮小されてシマノに関しては鮎竿以外の小物は食器棚ほどのスペースでしたが・・他にも鮎に関係するラインメーカーに関してもサンラインやオーナーもホンの片隅程度でメインはやはりバスやトラウト、そしてシーバス関連が来客数含めて99%で間違いないでしょうねぇ~
それならば鮎用品を見に来る人なんて少ないハズなのに各メーカー共、狭い所に追いやられているから一番長く、スペースを取る鮎竿コーナーは少ない客で大混雑・・まともに竿を振るなんて到底ムリでんがな・・(@_@;)

前日初日に会場入りされたTOMOさんがSTREAMSIDEで当日の様子を早速ブログにアップして何時もながら細かい説明をして下さっておりましたのでとても参考になりました!土曜日はくりちゃんも私も午後から休日出勤の予定がありますのでブログのお蔭で余計な時間を取らずに済んで助かりました~!
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まず最初に向かったのは入口正面に見えた「がまかつ」へ・・写真の通り先ほどのお話と違って割と空いてますねぇ
ワタシも長い事がまの竿を使ってきた事がありますので変な先入観など持ってませんが他のメーカーと違ってブースのtesterさんや担当さんの来場客へのアピールが少なすぎです。個人的な感想として正直言えばtesterさんとも顔馴染みのGFGメンバーさん達とはとても親しそうに会話をしてますが一般客に対しては全くスルーなところが微妙・・(-_-;)
何かを求めるつもりはありませんが人によってはこれでGOOD!なのでしょう!
ちなみに、くりちゃんと自分が偶然同じ竿を持っていて割と良さげだし使ってみたいなぁ・・と思いが一致したのには驚きw
昨年発売されたモデルの「がま鮎 ファインスペシャルIV XH9.0 通常売価¥204,710円」と言う竿でした。
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多分にもれず予めカタログで見たい商品をcheckしてから来ているので残念ながらシマノで気になるものは肝心な鮎竿はもちろんウエア含め一つもありません!それでも一応は鮎竿コーナーには足を運びますが手を伸ばすほど気になるものは見当たりませんでしたが・・・意外にもシマノ派のくりちゃんも余り関心がなかったような・・・(笑)
写真は最強鮎師さんが有名ブロガーさんに説明してました~!
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「硬派 尺鮎110 430g」を興味津々に軽々と持つくりちゃん~(笑)
ダイワブースの鮎用品はもちろん裏通路側に用意されていてコチラは他のメーカーより盛況な感じでした~!
早速お目当ての「銀影競技A XH90-E」の現物を見に行こうとすると瀬田テスターからlectureを受けている見覚えのある御尊顔に遭遇・・・γ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ そう!まさかの酒匂軍団ハジちゃんとお兄ちゃんが居るではありませんか~(笑)
ダイワでは瀬田テスターが親切にアドバイスやら雑談やら30分ほど相手をして下さって非常に楽しい時間を過ごせました~!

そうそう、期待していた肝心の「銀影競技A XH90-E」ですが・・・・
持った瞬間から違和感を覚えたのは久しぶり、、持ち重り感も半端ないし一気に自分の物欲が無くなりました~(泣
ちなみに「銀影競技A H90-E」は軽くて張りがあり万人受けする印象を受けました!ちなみにコチラは8.5mもあるみたいなので流行で行けばそっちの方が人気が出るのでしょうねぇ!( ̄ー ̄)
あとは「銀影競技T 90」や「銀影競技T H90」など何れもヨサゲですが、この辺りは今年モデルチェンジして発売された
銀影競技スペシャルT 90-E」と持ち比べるとさすがにゴニョゴニョって言った感じに思えますが・・・(笑)
そう言えば人気シリーズの「銀影競技 メガトルク」は来年モデルチェンジするとの情報を得ましたぞ~!
モデルチェンジを待ちわびるメガトルクファンなら新しくなってから購入したいところですなぁ・・

で、結局お前のchoiceはどうなのよ~? って声が聞こえてきそうですが・・
正直なところ持った感じでシックリきた「競技A H90」など手に入れれば今までと変わりなく使えるのは明確!
ただ、昨年までの釣りを展開し続けていればこれ以上の上達など見込めないのも明確な事は自分が良く分かっています・・
あと何年元気に鮎釣りが出来るか誰も分からない年齢になってきてるし少し冒険して性格の異なる竿をchoiceしてみて例えそれで釣果が落ちたとしても、それが上達への過程と信じて一歩先を目指せば僅かな道筋も見えてくるような気がしておりますが・・そんな甘くはないですかねぇ

気になる竿はあるもののフィッシングショー会場では混雑していてジックリ見ることが出来なかったし、改めて現物を見てみたいので2月18日土曜日の相模屋さんの展示即売会で今度はゆ~っくり見せてもらいます!d(^_^o)
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by oibosi | 2017-01-22 11:44 | fishing | Comments(2)

夏への妄想期到来!

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誰もが早くこんな美しい光景を目の当たりにしたいと思ってるはず・・

正月明けの仕事も一段落ついてようやく平常運転と言ったところでしょうか!そんな週末も大寒波到来で東北から北陸に掛けての日本海側では大雪に見舞われておりますが、この日に標準を合わせたセンター試験に臨む受験生には更なる心配となっているようですねぇ・・

さて、我が家も受験生を控えておりますので年末年始は余り慌ただしくなかったのでゆっくりテレビを見て過ごしておりましたが、もちろんお笑い番組には全く興味がないので既に何十回と繰り返し見てます鮎番組を見て来るべき夏に向けてイメトレを欠かしておりません~(笑)
特に今年は昨秋に折れてしまったメインの竿の件もありますので久しぶりに暮れに手に入れたシマノとダイワの鮎カタログなどを真剣に眺めたりしております・・γ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ って言うのも折れた修理費が約20万円・・・フナヤオリジナルはもちろん、ダイワの競技シリーズやシマノのKISOIシリーズを新品で買うのとほぼ変わらないのが悩みどころなのです。
もちろん考えがあるので折れた竿をこの先ずっと放置してゴミ扱いするつもりは全くありません!(V)o¥o(V)
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ウエアが全身シマラーな私は出来れば竿もシマノと行きたいところですがKISOIシリーズで気になる竿が見当たりません・・・
で、ダイワですがコチラにはとても気になる竿が二本ほど御座いました~!一本は昨年のモデルですが言わずと知れた「銀影競技T H90」先調子でパワーも十分盛期の神通でも使える実績ある一本ですね!
そしてもう一本は今年のNEWモデル「銀影競技A XH90-E」です
この五年間ずっと前モデルの「スペシャルMT」を解禁から盛期まで使っていましたので調子からするとこちらの方が違和感なく使えそうな気がしてます。特に競技会に出る訳ではありませんので自分のスタイルに合うのはこちらの方がしっくり来そうな感じですので来週に控えているフィッシングショーで実物を見て是非、瀬田テスターのお話を聞いてみたいと思っております!
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by oibosi | 2017-01-14 06:45 | fishing | Comments(2)

カーテンコールにお応え致しまして相模川へGO!

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先日竿を折ってしまったことで陣中見舞いが自宅に届いたり、励ましのメールが届いたりと多くの方に気を使って頂き、
身に余る思いで心から感謝しております! 皆様、この度はありがとうございました。

さて、色んな鮎釣りブログを見ると一旦終了宣言しながら再び竿を出す人の多さに驚きます!
そんな中、「竿を折ったくらいで納竿は早すぎるからフナヤの龍星☆竿を持って相模川にいらっしゃい」・・と、
くし秀オールスターズ、、もとい、じゃニーズ事務所のKATOUさんから声が掛かりました~
行きたい気持ちは山盛り・・竿を折ってから後悔と無念が残る中、このまま禁漁を迎えてしまっても楽しさより後悔が先に来てしまっては嫌だっ!禁漁前日の14日の前日17時20分に仕事の見通しがついたので急遽有給届を申請します・・
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帰宅してから道具を再確認!天井糸からハナカン周りまで真新しいものに替えて相模川の最終日に備えます
予てからKATOUさんには「いつでも相模川を案内するから是非とも遊びに来てくれ」とお声掛け頂いてましたが、中々そんな簡単そうなchanceにも恵まれずにおりましたが、KATOUさんは予めこの日に大分遅い夏季休暇を申請しているとのことでしたのでメールで明日の入川場所を確認しご一緒させてもらいました。

前日にチャラ様からアドバイスを頂き、間違いなく混むので6時には川に入らないとポイントが無くなるとのことでしたので言われた時間に上流域に入川します。しかしこの日は天気予報の通りこの秋一番の冷え込み!懸念していたのでドライタイツを持参してきて大正解!レインも着込み立ち込みましたがそれでも寒いっ!しかし、水温は18度と温かいので鮎のハネがあちらこちらで見られます。・・ただ一つ、この日最大に難儀する状況になったのは城山ダムからの放水が前日の32㌧から一気に20㌧まで落として水位が急激に下がったことでした。

既に竿を出している隙間に二人揃って入川させてもらいますが見てると時々竿を曲げる人もチラホラ・・
今日も仕掛けは007号の複合に付け糸は04号を30cm、ハナカン周りは1号と少し太めのセッティングです。
足元の底石が見えないので取りあえず手前から丁寧に泳がせていくと開始2分で目印が弾けさい先良くスタートしました!
この場所で3尾程オトリ獲りをしてから少し下流に見える瀬に移ろうと思い、空いていた瀬肩に移動して様子を見ると此処でも3尾程までは順調に反応してくれました!しかも鮎の型も悪くない・・( ̄ー ̄)ニヤリ
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いつものOLYMPUS Tough TG-620を会社に置き忘れて来たのでこれは携帯画像ですわ~!
瀬肩を拾っている間に竿を出すつもりでいた本命の瀬に後から来た人が入りましたので様子を見ますがどうやらこの時間、瀬は右岸、左岸ともいまいちパッとしません・・それどころか誰一人竿が曲がらない所を見ると既に瀬に付いた鮎は抜かれているのでしょうか??
この様子を見て一先ず瀬は避けた方が無難と判断!今日はトロ瀬に標準を合わせて一旦昼食に上がります。

川から上がるやいなや、駐車スペースに滑り込んで来た車の方がコチラを見て微笑みながら軽く会釈?
私も見覚えのあるご尊顔に会釈し返すと、八王子にお住まいで今年の狩野川の解禁日に同じエリアでお会いして桂川のヤマメ釣りや鮎釣りの話を伺った次男坊さんのお知り合いの名手に遭遇!
午前中は中流域で竿を出してたらしいのですがマナーの悪い人が多くストレスになるので上流に避難してきたそうな・・(笑)
来春に桂川でお会い出来たら良いポイントに案内してくれるらしいので期待しちゃいます!(V)o¥o(V)
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さてこの日の朝、釣り場を見渡した瞬間から気になる人が目に付いて一日中その人に視線の先が向いてしまいます。
釣り始めからほぼ真正面に居りましたがとても上手な方で釣り姿も綺麗な人でした。
朝からポツリポツリ掛けてましたので参考にジックリ見させてもらいましたがオトリの扱いがすごく丁寧!
オトリ替えの後も竿先でポイントに送り込むことはせず、無理なく下流に送り込んでからはオトリにテンションを掛けることなく自らが沖へ、また手前へと動いておりました。もちろん竿の角度は常に45度に傾けほぼ動かず!
右岸に立ち込んで居りましたが彼の掛かる鮎のサイズもこちらに比べると一回り大きいのも目立ちます。
そして、掛からない我われと掛けられる彼との決定的な違いは「待てる」のです・・・
彼は相当、相模川に精通した人なのでしょうけど、私を含め、大抵の人は釣り番組や名手のDVDなどで掛かるシーンばかりを見慣れている影響で「待てなくなっている」のではないでしょうか?
夕方前に彼の真正面になったので彼の目印の動きと同じ角度で真似てジックリ、じっくりと泳がせてみるとやはり掛かりました!実はこの待つと言う動作は思っている以上に難しい・・
前から強く意識はしてますが釣れる人と釣れない人とのファクターがこの辺りにも関係しているのかも知れませんねぇ・・
ちなみにこの方、40尾近くは確実に釣られてました~!γ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ

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残り時間もあと一時間ほどになった頃、下の釣り人が止めたので少し下がり波立ちの頭にオトリを止めて置くとガガガッツ!とこの日一番のアタリで目印が吹っ飛びました。今までの鮎と比べて確実に型が良いのが分かり背掛かりを確認したので後ろに人が居ない事を確認してからウリャーッ!!と返し抜きです!宙に舞った鮎の大きさを見て既に上がってお仲間達の釣りを見学している人たちから「お~!良い型の鮎だぁ」と声が聞こえてきます!
その後、同じ様な良型の鮎を2尾追加して返し抜くと後ろで釣っていたお仲間さんに待望のアタリが来たようです!
お酒も飲まれてご機嫌になってその様子を見守っているお仲間から「お前も九頭竜返しで決めろ~w!」 と声援とも野次とも取れる声が掛かりました~!私はもちろん他の釣り人さん達も一斉にその方に注目するなか
「2016年!ラストの鮎を抜きまーす!」っと宣言して慣れない九頭竜返しで決めるも案の定ぐだぐだに・・(笑)
それでも本人もお仲間さん達も大いに笑ってとても楽しそうで一年間怪我もなく無事に今年の鮎釣りを終了することが出来たみたいでこっちまで幸せな気分にさせてもらえました~!みなさんお年からすると自分より10歳程上の先輩達・・
おそらくこの相模川が大好きでここでしか竿を出さない人達な気がしました・・

そして、、予定通り16時にストップ・フィッシング!
引き船からタモに開けてKATOUさんと一緒に検量すると18尾!この状況ではまずまずと言ったところ・・
KATOUさんも同じような内容で一日中震えるほど寒い中、最後まで楽しめたので大満足で竿を納めることが出来ました~!
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釣りを終えて着替えているとKATOUさんから「タッキーはこのあと時間あるの?」と聞かれましたので、
「お金は無いけど時間だけはたっぷり有ります!」と返すと何やらいつも釣りを終えた後に仲間でよく寄る美味しい
らーめん屋さんが帰り掛けの街道沿いにあるとのこと!是非連れて行ってほしいデス!と言い案内されたのがこのお店。
神奈川県相模原市緑区二本松4-26-10
042-770-4041
醤油らーめん専門店 太尊
街道沿いで、この店の前を通ったことがある人なら誰もが気になっているお店なのではないでしょうか?
カウンターのみ12席のお店に一歩入ると壁一面にボクシング関連のポスターが所狭しと貼られております。
案の定、後ろ髪を束ねたイケメン店主は元ボクサーであるとのこと・・
くし秀オールスターズの面々はこのお店の常連らしくプライベートなお話まで良くご存じな様子でした~
カウンターに置かれたメニューを見るとかなりの安価に目を疑います・・(@_@;)
・ラーメン           500円
・大盛りラーメン       550円
・チャーシューメン       700円
・大盛りチャーシューメン 750円

注文したチャーシューメン大盛りが提供されると真っ黒なスープに一瞬圧倒されますが、一口スープを飲むと以外にも魚貝系のダシがしっかり主張されていてあっさり・・そして冷えた身体に温かいラーメンは文句なくうま~い!
細麺の縮れ麺がスープに絡みますが最近流行りの豚骨醤油と違い喉越しもさっぱりしているので若い人からお年寄りまで万人に好かれるのではないでしょうか!
一般的には「八王子ラーメン」と言われるものらしいのですがマスターは否定しておりましたがね・・
とても美味しいラーメンまでご馳走になり最後の最後までとても楽しい一日になりました~!
KATOUさん!ご馳走様でした~040.gif
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by oibosi | 2016-10-15 19:14 | fishing | Comments(4)

竿が折れてからの雑感と反省・・そんな備忘録

初めて鮎竿を折ったのは鮎釣りを始めてまだ日も浅い三年目の頃・・
当時の先輩から格安で譲ってもらった「シマノ special α-ZOOM」 を使ってましたが釣りを終えて竿を捩じりながら仕舞う時に自らの手でメキメキッ!!って折れた感触は未だ忘れられません・・
その後、「シマノspecial 競2.5」を購入しメインとして約5シーズン活躍!もちろん一度も折れる事はありませんでしたがパワー不足を覚えると当時は憧れの「松下の瀬」攻略のため、検討の末に「がまかつアネッサ925早瀬」を購入!約10シーズンもの間、メインで活躍してくれましたが2012年7月の高原川釣行で元竿が折損。
それを境に翌月には前年の秋に買って三回目の使用で「下野ブラックバージョン90」の#3番が宮川で掛かり鮎を溜めている時に折損!そして今年、記憶に新しいSL-ⅢのHPTSソリッドが折損!そのショックも冷めぬ内にSPMTの#4番が掛かり鮎を溜めている時に折損、、しかも折れた先4本を流失させてしまう大失態です。。
ちなみに折れた時の水中糸は複合メタビート005号にフロロ04号の付け糸を使用
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折損について思う部分、感じる部分と様々ですが最後のSPMTが折れた件に関しては完全に自分の不徳の致すところ・・
幾つか折れた要因となったものがありますが一番の要因としては、8月初旬から先週に至るまでの間、ずっと超硬ロッドを使っていたことで慎重さが欠如してしまっていたことが直接的な原因となっていたことは自らが認めざる得ない事実です。
実はこの時期、型の良い鮎を掛けて竿を折った経験をされた方は意外と多いのではないでしょうか?
解禁初期ならまだしも10月となれば狩野川と言えど普通に25cm程に育ちます・・複合005号に付け糸04号で編み込みも完璧なら水中糸が切れることはないので、掛かり鮎の動きを見極めて自分の立ち位置を変えて行かなければ竿の限界を超えてしまうことも当然有るはずです
解禁初期に来た以来、後期になって久しぶりに狩野川で竿を出す!なんて今回みたいな時は特に注意が必要でした。

~ あれから数日経ちますが・・・
・掛けてから焦らずにもう少し時間を掛けて足場を変えてみればよかった・・
・折れた後、直ぐに右岸だけでなく左岸からも時間を掛けて探し続ければよかった・・
・翌日もガードジャケットとゴーグルを持って探しに行けばよかった・・
こんな思いが頭と胸の中を過り時間が経つほど折れた損害額以上に後悔の念は尽きません!
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「竿が折れた」 と言う話は自分だけでなく最近は周りの友人達やブログなどでも度々目に付きます
確かに折れやすい竿があるのも事実だと思いますが自分や普段一緒に行動を共にする仲間たちも、最近はポイントが以前とはかなり違ってきて圧しの強い瀬に腰まで立ち込んで竿抜けを狙うことも度々・・。
すると当然ながら掛かる鮎も以前よりサイズが大きくなってくるもので、それは釣ってきた鮎を調理する嫁さんですら「最近釣ってくる鮎は大きいね~!」と感じる程になりました。

以前も時々は型の良い鮎を掛けてましたがご存じの通り自分の仕掛けは昔からよ~く切れたのです・・
しかし2011年8月にTOMOさんから付け糸と中ハリスの接続に関してチチワのアドバイスをもらってから転機が訪れます!
いたずらに太い仕掛けを使うよりトラブルの生じやすい接続部分をキチンと仕上げる事によって高切れを起こす事が格段に減少していきました。
それに伴い当然ながら釣果も上がり、掛かる鮎のサイズも上がってきましたが、元々は余り大きくない鮎ばかり釣っていたので型の良い鮎を掛けてからのやり取りの経験が少ない私は巷でよく耳にする様な、掛けてから竿を十分に寝かせたり、絞ってみたり、掛かり鮎を流れの緩い所へ誘導すると言う動作が上手く出来ず単に焦って取り込み体制に移してしまう場面が多いのです・・

かつては下手な仕掛けのせいで型の良い鮎が掛かると必然的に〝切れてくれていた”仕掛けも、鮎とのやり取りの腕が伴わないまま「切れない仕掛け」で臨めば当然次は竿の折損リスクに繋がってしまうのは容易に察するところ。。
まして鮎や川に対しての基礎が身に付いていないままテレビやDVDで流れるプロ達と同じ道具仕立てで真似をしていれば道具の破損は必至ですし、川の事故にも繋がりかねない様々なリスクも自身に生じるのではと些か不安にもなっております・・
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Xトルク? スパイラルX?・・どんな高級素材でも折れる、、

と言う認識が常に必要でした・・・
ダイワのスペシャル、シマノのリミテッドプロ、がまかつのエクセルシオ、下野のマイスターバージョンなど、名人達がDVDや競技会などで使って成績を残している各メーカーの最高峰シリーズ!鮎師なら誰でも一度は持ってみたいと思うのも人情。。
しかし、メーカーのテスターならいざ知らず一般の釣り人がこれらを使って折ってみればその懐の痛さは半端ありません・・
いくら高級な素材を用いて特殊な工法を施していても基本は似てますから転んでしまえばもちろんですが、
掛かり鮎との竿の角度や溜めている竿の角度など、ある一定の力を加えてしまうと20万円クラスの竿でも30万円クラスの竿でも折損のタイミングは同じなのではないでしょうか・・まぁ、使い手の技量でその竿本来のスペックが発揮されるのでしょうけど。

しかも、最高峰シリーズって本当に必要?

って思える今日この頃、、確かに展示会で実際に竿を持ってみた感じでは「張り」や「軽さ」、「感度」を求めるとシマノのspecial競シリーズやダイワの銀影競技シリーズ、がまかつの競技special シリーズなどまではワカル気がします・・
でも正直、10万円プラスした最高級クラスを持つ目的は他の人より一つ上の 「 所有することによるステータス 」 を求めているのが実状なのではないでしょうか?または所属するクラブやチームの兼ね合いで自分も所有していないとバツが悪い・・
など所有理由としてはこの辺りがほとんどなのではないでしょうかねぇ~!
もちろん自分も多分にもれず同じ思いでありましたが今後、このクラスの竿を新たに手に入れる事はまず無いと思います。
もっとも買おうにも高くて買えませんが・・

今回、修理に掛かるパーツ代が20万弱ですから先程の競や銀影競技シリーズとほぼ同額となるレベル・・
折れたモデルは既に今年からNEWモデルが発売されているので、競クラスを新品で購入した方が色んな面で賢いかとも思いましたが、そうなると手元に残る折れたSPMTがゴミとなってしまいます・・
それは選択肢として有り得ませんし、まして競クラスで現在シマノでもダイワでも気になる竿はありません。
なので今回は流されたパーツを購入して、あと5年は現役で使うようにします。この竿には思い出も沢山ありますし、何より解禁から盛期までメインとして自分の釣りにこれ程まで合う竿は無いと思えるほど気に入ってますので迷いはありません!
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SPMTにはこんな良い想い出がいっぱい・・大切な愛竿です!
しかし、この竿が無事に勇退を迎えるとき次なる竿のchoiceは色んな意味で安心して使えるフナヤオリジナル、又はサンテックのGENKIシリーズになること間違いないです。「所有ることによるステータス」と同じように、大手メーカー製品以外でも違いのワカル男には「使うことによるステータス」を持ち合わせている竿も既に沢山ありますし、今後更に出て来てくれると期待している次第です。

※ この記事に対して先生からとても分かり易く重要な補足説明がコメント欄に為されてますので是非ご一読下さいませ。
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by oibosi | 2016-10-06 10:03 | fishing | Comments(2)