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本丸最終日を以て2017年鮎釣り無事終了です!

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たった一週間で夜明けはもちろん山肌の色も、川の水の冷たさも一気に加速したと感じたのは私だけではないはず・・
いよいよ本丸河川最終日となりましたが、今年は6月1日の解禁日に雨の中、22時から前乗りして河原で一人過ごした挙句の大撃沈から始まり、毎度のことながら今年もまた成長もないまま2017年の鮎釣りが始まり終わるのかと懸念されましたが、シーズン前半の週末は好天に恵まれまして遠征を含めて楽しい釣りが展開することが出来ました。
そこには遠く離れた釣友たちからのアドバイスが大切なファクターとなり楽しい鮎釣りが出来た事に他なりません!
シーズン後半のトップシーズンは家族旅行やら、台風の影響の増水と濁り、そして体調不良が重なり8月はほとんど釣りにも行けずジレンマに堕ちていた人は私だけでは無かったようですが・・それでも他の鮎釣りブログを見ているとそれぞれ工夫しながら楽しまれていた方も多かったようです。

さて、本丸最終日のこの日は7/1の釣行以来、久しぶりにクリちゃんと出動!先週と同じ時間に行きつけのおとり屋さんでお馴染みのきっちゃん一行と待ち合わせです。前々日の大雨の影響で一時は220cmまで増えた水位も当日は141cmまで回復したもののキツイ濁りが残ってしまいました・・
好調に沸いた本丸河川の最終日ですから混雑も予想されたので先週と同じ5:30に無事おとり屋に到着!
しか~し、この時期ですからメスのおとりをchoiceしよとしましたが手元が暗くて全く見えません~(笑)
ちなみに途中の峠の気温表示板はなんと6度!!現地の気温は11度で北風も強い・・この状況では期待通りの釣果はとてもムリでしょう・・悪条件のオンパレードですので今日の目標も皆ツ抜け出来ればいいね!と下方修正を余儀なくされますw
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最終日は最上流部のこの場所に入る事は既に決めていたのでそのまま車を走らせ、それぞれ思い思いの場所に川底の様子を伺いながら散って行きます!夜が明けると同時に色んな方からLINEが入って来ますが、真さんとそとみち君からは同じ場所に合流するとの心強いLINEが入り一安心!濁りに加え、水温12度とまるで渓魚でも狙うかの水温ですから過度な期待もありませんが禁漁前に釣友が集まれば少し形の違う忘年会みたいで何だか嬉しいです・・☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
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寒さ対策で本丸では普段は履かないドライタイツにガードジャケットを着用してから太い流れに腰まで立ち込こみます!
使う竿は既に5シーズン使い続けているフナヤオリジナル龍星☆竿!先週と同じ006号の複合に04号の付け糸、そしてこんな流れに欠かせない1.5号の錘を付けて期待の「追いたくてしょうがない鮎」を広く探していきます。
比較的流れの緩い場所から徐々に波立ちの強い場所に引いて行くとガガガーッ!と目が覚めるアタリです!
最初の1匹目なので慎重に流心から外してキャッチ!ようやく探していた真っ黄色の追いたくてしょうがない鮎が顔をみせてくれました!Chanceを逃したくないので写真を取らずに同じ場所を探りますが残念ながら後が続きません…
やはり忘れてはならないのはこの時期の鮎釣りですから一週間前の釣果はおろか、前日の釣果すら参考にならないのがこの時期の鮎釣り・・魚が下ったり、入れ替わったりするのですから当日の自分のアンテナだけで勝負となるようですね!
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太陽が射し込んで来るとあれだけ吹いていた風も止んで気温が一気に上がります!
晴れ渡る青空の下には未だミンミン蝉が鳴いています!こんな蝉の声とトンビの声が響き渡たるのを大好きな鮎釣りをしながら聞いている時間は正に至極の時に思えます…もちろん肝心の鮎が釣れていればの話ですが~(笑)

さて、、周りの釣り人を見ていても余り竿が立ちません…
人気エリアに入っている金沢軍団のwaraさんに電話して様子を聞いてみると「水が冷たくて渋い、4つだよ…」と全く同じ状況なので空いいているだけコッチの方がマシかと変な形で一安心してしまいます…γ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ
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同行しているクリちゃんの様子からヘチ狙いに徹して丁寧に探ればある程度数は稼げそうですがクリちゃんもこの時期にわざわざ本丸まで来てそんな釣りは出来ません…水深こそありませんが瀬にこだわりを持って最後まで果敢に攻めています!
自分はと言えば、今シーズン後半から多用し出した錘を十分発揮出来る場所を求めて腰まで浸かり太い流れの筋を求めます!2017年の釣りで一番強く印象に残ったのは釣れた鮎の大きさでもなく、数でもなく、錘の釣りから感じ取る「感度」「響き」みたいなものを少しずつですが感じられる様になって来たことです。
もう20年以上鮎釣りをしてきていながら「今さらかよ・・」と笑われるかも知れませんがこの感覚を感じられる様になってから、
ようやく使用している先調子の龍星☆竿の良さや使い勝手の良さが理解出来て来たことで改めてこの竿を買って良かったな~!などと自己満足してます・・ヽ(´▽`)/ヽ(´▽`)/ヽ(´▽`)/
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さてさて、、この調子ではテンションも上がりませんし翌日はクリちゃんが用事があるので早上がりも想定してます・・
他の人の様子からやはり瀬に付いている鮎は少し小さめ、、そうなると自分が狙っている水深のある瀬落ちの鮎の方が写真の様に型は悪くありません!錘の大きさを0.8号に変えて午前中と同じ筋を少しアクションを加えながら止めポーズを入れてみるとそのタイミングでポツリポツリと連発とは行きませんが少しだけ反応が良かった感じでした・・
15時を過ぎて暫くしてクリちゃんが竿をたたみ、戻ってきたタイミングで最後に目印が弾けます!皆が見守る中20cmほどの黄色い綺麗な鮎をタモ受けして良い形で2017年の鮎釣りを終了としました。
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最終的に自分もクリちゃんもオトリを抜いて21尾残りましたが地元の真さんはこの状況にも関わらず30尾以上釣って来ました・・後のLINE報告では人気エリアに入った金沢軍団も皆さんWツ抜け釣果で終了したみたいですが事故もなく無事今年の釣りを終えて一安心です!地元ではまだ鮎釣りが十分出来る時期ではありますが、今年は家庭の事情と会社の決算の関係でこの先の鮎釣りは出来ない状況となります。
今年も各方面から色々とアドバイスを頂き楽しい鮎釣りをさせていただき誠にありがとうございました!
遠く離れた友人達も横浜近辺に来られる機会がありましたら是非一声掛けて下さいませ!
冷たいビールでも飲みながら鮎談義で盛り上がりましょう!

竿が出せないだけで鮎釣りにオフシーズンなんて無いかんね~!γ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ

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by oibosi | 2017-10-02 07:57 | fishing | Comments(8)

早朝でも追いたくてしょうがない鮎を求めて・・

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楽しみにしていた三連休・・・台風18号の影響を考えて見送った本丸遠征でしたが勇気を出して出向いた猛者たちの話を聞いていると随分楽しめたご様子で羨ましかったです。さて、もともとは誕生日やらお墓参りなどで毎年鮎釣りに出掛けられない秋分の日でしたが、自分の所用と岡Pの都合が上手くついたので急遽本丸釣行に出陣する事が出来ました!
毎日卓上に記してcheckしてるこの日の水位は125cm・・本来は自分が入りたいと思っているポイントのベストな状態ですがこの日は岡Pの入りたいエリアをchoice!何処に入ろうとしても本丸の流れに浸かって竿を出したい!と言う気持ちの方が強いので全てOK!もちろん自分的にも竿出して試してみたいポイントがあるので迷わずそのエリアに向かいます!
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人気エリアでは車を停めるスペースも難儀しているこの週末でしたが、この日選んだエリアには当然ながら人影もまばら・・
ポイントに向かいながら石を見ると前回同様よく磨かれている様なのでまずは一安心!岡Pは竿を出したいポイントがあるので一目散にその場所に向かいますが、とりあえず自分は実績のある場所からスタートして名人の言う「早朝でも追いたくてしょうがない鮎」を仰せの通り広く探りポンポンポン!と4匹程拾ってから目指す写真のポイントに向かいます!

そとみち君にアドバイスをもらった通り天井糸の一番高い所に目印をセットして006号の水中糸に04号の付け糸を25cm、そして1.5号の錘を付けて掛け鈎に全の8号をchoiceして釣り始めは流れの緩い少し下流からスタートします。
いつもの通り手前から竿とオトリの位置の角度を意識しながら少しずつ上流に引いて行けば答えは直ぐに出て最初の写真のやる気満々な真っ黄色な鮎が背掛かりで飛び出しました!
これが掛かれば今日の釣りが楽しい一日になることを約束された様なものです。
徐々に流れのキツイ瀬に腰まで立ち込んで流芯を差して行けば「ガツン!ぎゅるる~ん」とまるで盛期を思わせる強いアタリと引きを味わう事が出来ます!☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
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この瀬を行ったり来たりして30尾程掛けたところで対岸にQpapaさんが登場!
前日に入川場所が決まったらメールして!と連絡を受けていたので優しいQ師匠が心配して巡回に寄って頂けたようです!せっかく来て頂いたのに対岸でお話も出来ず、また目の前で掛けたにも関わらず良型の鮎に伸されてハリ抜けると言う不様な有り様でんがな・・(@_@;) Q師匠!愛想なしな形になり誠に申し訳ありませんでした~!
また、Q師匠が戻られた後、調子こいていたら取り込みの際にバランスを崩して龍星竿の2番が骨折・・
今年二回目の龍星竿のトラブルで痛い目に遭いましたが今の自分に龍星竿は無くてなならない大事なアイテムですので、
フナヤに電話して速攻穂持ちの#2番を発注した事は言うまでもありませんね~!( ̄ー ̄)
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折れた龍星☆竿をスペシャルMTに交換して残りの時間は比較的流れの緩い場所で釣りを再開しますが、ここでまたしてもしくじり君となってしまいます・・ある程度釣った鮎をオトリ缶に移さなかったので引き船の中は満員電車の酸欠状態!元気いっぱいだった鮎達は泳がせポイントで沖に泳ぎだしません~γ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ (マメにオトリ缶に移しましょうね~!)
まさか、こんなに釣れると思わなかったし型も良いとは思わなかったのが原因ですわ・・
さて、17時前に竿を畳み、最終的に48尾と自分としては数も型も十分な結果になりました!(((o(*゚▽゚*)o)))
同行した岡Pや、新潟から参戦したきっちゃんも満足の釣果に一安心です!
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今回はサビの出たオスばかりでしたが場所によってメスばかりのポイントもある様です・・
次週30日は最終日!エリアを替えて一勝負やで~!γ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ

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by oibosi | 2017-09-25 07:51 | fishing | Comments(2)

付けたり外したりしながら45分の近場で45尾の楽しい時間!

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前回の釣行から一か月以上も経ってしまいました・・台風あり、増水と濁り、家族旅行、久しぶりの高熱、、、
こういう事があるから行ける時には行きたい川に行くようにしているのです!
今回も当然ながら本丸釣行の予定でしたが週中に上流で降った影響が残りドタ濁りのため断念です・・
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今回は潔く単独釣行で走行距離往復で53キロの近場をchoice!
頼れる龍星竿にメタブリッド006号を4m、フロロの付け糸04号を25cmで目印は水中糸の一番上に付けて開始します
実はこの目印の位置を今年の6月中旬以降から常にこの位置にしたことで自分の釣りが今までと圧倒的に変わることになりました!それまでは泳がせ系の釣りがメインでしたので目印の位置がとても重要でしたが、錘を使う様になってからは必然的に目印は一番上に移動しますが錘の場合目印を見るより竿先に全神経を集中させ、オトリの位置や泳ぎなど初めて「感度」重視の釣りに変わって来たのです。
すると錘を外した後でもこの感覚は残り、常にテンションを張ってオトリを管理する釣りに変わった事を意識したのが先月5・6日の釣行でした。・・単に偶然辿り着けたのですがこれが今年一番の大きな収穫となった気がしてます。
さて、朝一の1時間半は全くアタリがなくてボウズを覚悟しましたが野鮎が掛かると状況は少しずつ変わって来ました・・
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基本的に深瀬で錘を付けたり外したりしながら数を重ねて最終的に45尾!薄ら魚体に色が付いて来ている感じです・・
台風5号の出水の影響から多少魚が小さくなったみたいで強烈だった引きも弱くなりましたねぇ~!
下の集合写真は死んだ鮎を16尾除いた残りですが掛りが悪くて腹掛かりで内臓が飛び出したり、エラ付近に掛かって一発即死が10尾以上おりましたわ・・・

とりあえず今日はこのポイントでは過去に無い程の大勢の釣り人さんが来られてました・・
もちろん1番で入ったので好きなポジションに入れましたが次にプラドで来られた四人組さんは常識ある方達で、ワタシの下に入られましたが決して不快に思える距離には近づいて来ず、かつ皆さんそれぞれに楽しい釣果を上げられてました!
そして、、不思議君が登場!ほとんどの人が左岸から立ち込んで右岸のヘチ狙いで楽しんでいるのですが、後から来ながら無理やり右岸から割り込み竿を出す始末・・私より先に右岸に入っていた常連のお父さんは理解出来ますが、それなりの格好した人がこの状況の読めなさが釣果にも反映されいる様なのですが・・立派な格好しているのだから面倒臭がらずコッチ側に来て並んで釣ればお互い釣果も伸びて楽しい時間が過ごせるのに残念に思えます・・
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16時前に竿を畳んで17時半には自宅でお風呂入って片付けをしてTHEフィッシングで瀬田さんの米代川見ながらビール飲んでましたγ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞw

来週こそ本丸釣行出来ますように・・

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by oibosi | 2017-09-10 05:23 | fishing | Comments(4)

「Daiwa TLX 004 TVS」を新たに導入してみました!

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先だって新たに偏光グラスを購入!お気に入りの「ZEAL NEO AVENGE TVS」も未だ健在ですが、実は今年の渓流が始まった頃から偏光グラスを掛けていても天気の良い日中が眩しくて仕方ないのです・・
その眩しさたるや我慢など出来る範囲ではないので先月、横浜で有名なスカイビル眼科を受診して色々と検査してもらいましたがアレルギー反応はあるものの特に治療が必要ではない!と言われヒアルロン酸と抗アレルギー点眼剤を処方され帰って来ました。もちろん、それだけで回復するはずもなく、その後の釣行でも眩しさは変わらず釣りをしながらも点眼剤が手放せないまま川に立っております・・
そこで出来ることから始めるべく、従来使っていた物よりレンズが大きいバスアングラーが使っている様な顔を包み込むタイプを試してみるべくヤフオクで目を付けていた「Daiwa TLX 004 TVS」を安価で落札しました。
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フレームは日本一のメガネ枠生産量を誇る福井県鯖江市の匠が手掛ける「BOSTON CLUB」でレンズはもちろん従来使っていた物と同じ「TALEX トゥリュービュースポーツ」です!一見すると単なるプラスチックフレームに見えたのですが、レンズの回りのフレームの内側はチタンで形成されていて、チタンとフレームの回りには隙間があるので通気性抜群でレンズが曇り難い構造になってます。
これで少しでもストレスなく集中力アップ!釣果アップ!出来れば良いのですが・・( ̄ー ̄)ニヤリッ


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by oibosi | 2017-08-18 10:05 | fishing | Comments(0)

暑中お見舞い申し上げます!

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6月1日の解禁日からスタートした鮎解禁ですが気が付けば折り返しとなり正に最盛期!
大鮎に期待を膨らませながら週末を待つ時期になりましたが大型の台風5号が迷走するなか、今回は日帰りで参戦する酒匂軍団の五人と総勢8人で噂先行の本丸河川にトライです。
やたら煽りまくるおとり屋のHPの影響で平日にも関わらず比較的おとり屋から近い大橋周辺はかつて無いほど大賑わい…
こうなると車を停めるスペースが懸念されますので普段より早く横浜を12時に出発!今回エルグランドには岡Pの他に圏央道に近い海老名在住の酒匂軍団のT氏がこっちの車に同乗!泊まりもOKな方なので丸二日間お付き合い願いますw

さて今回、幼気なボクを 「煽る!」 方がもう一人おりました~(笑)
チームJINZOOの名手waraさんから数日前からLINEが入り、前日には会社ナンした美形鮎の写メが届きます!
しかも某所に入って72尾とかこっちの気持ちを焦らせる作戦でんがな~(@_@;)
な~んて実際には優しいwaraさんは前乗りして釣査してくれたのだと思いますが、こちらは総勢8人!久しぶりにwaraさんにお会いしたかったのですがこの人数だと潰し合いになる危険性の方が高いので同じエリアに入るのは遠慮致しましたぁ~!
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5時半前におとり屋さんで酒匂軍団と合流し、オトリを積んだら一目散に「予てから狙っていた」下流域に向かいます!
もちろん八名という人数を受け入れられるだけのキャパと酒匂軍団のメンバーが好きそうなポイントがある事が条件ですが
このエリアならそんな条件も完全クリアしております☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
今日の水位は130cm、最高気温は33度、降水確率20%の予報が出てますから正に夏本番!抜ける様な快晴の中で早々に着替えを済ませると各自、思い思いのポイントを目指して釣り座へ急ぎます。車を停めた正面は水深70cm程の瀬肩となってますが底石がピッカピカ!はやる気持ちを抑えてオトリを送り出しますが反応はいまいち・・・それとは対照的に対岸に渡った岡Pが瀬肩で早速掛けます!対岸から見ても真っ黄色の20cm前後の良い鮎だったことが認識出来ました!
人気エリアと違い、この時間はまだ他の釣り人の姿もまばらですので広くポイントを探るべく自分も対岸に渡り上流の瀬落ちに向かいます。すると既に酒匂軍団のハジメさんが竿を出す準備中、その後ポツポツ掛けていますがそのペースは正直いまいち・・お互いツ抜けした辺りからポイントを変え、ハジメさんは下流に、自分は大橋より上流に向かい底石の様子を見て周ります。
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周りには人っ子一人居ない無人君状態・・のっぺりとしたエリアですが予てから気になっていたポイントがあるので腰胸の場所に立ち込み立て竿の泳がせで静かに送り出すと水中糸が垂直になった所で目印がギュギュン!と下流に引き込まれました!嬉しい事に派手な当たりは止まりません!正面に泳がせてガッツン!上に飛ばしてガッツン!と180度がポイントです。
ここで掛かる鮎は体を真っ黄色に染めた20cm程の良型ばかり・・誰も居ない川の真ん中で一人入れ掛かりを演じていますが、数ばかりを望んでいる訳ではないので掛かる度に青空の下、龍星竿の曲がり具合や鮎の引きを1尾づつ楽しんだりして優雅な時間を堪能しております。

・・すると、、後ろの岸際に二人の赤いベストのがまらーが座りコチラを見ながら何やら怪しげな雰囲気・・
そんな悪い予感まで見事に当たりスマホで仲間に電話しながら少しずつ仲間を呼び寄せ、最初は一人をそれ程邪魔にならない距離で竿を出させ、その後もう一人、更にもう一人と並ばせて最後は電話していた当人が何食わぬ顔で後ろに来て「釣れますか?」と声を掛けながら掛かっていたポイントにそのまま入ろうとする始末・・自分の上手に入り仲間内で挟み撃ちにするつもりだったのでしょうけど流石にそれは許しませんでした。そんなおバカ共も長い事鮎釣りしてんでしょうに自分でポイント探すことくらい出来んのでしょうかねぇ・・昼過ぎまで誰ひとり居なかった場所ですぜ~!
結局スマホ野郎は自分の下に入りましたがそんな気分悪い奴らの姿を見にわざわざ6時間も掛けて来てるのではないのですからコッチが場所移動して下流の瀬肩でこの日のゴールデンタイムを迎える事にします!
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瀬肩に向かう間にも水深こそありませんが気になるチャラが目に入ったので手ごろなサイズのオトリを付けて流れに入れるとこれも正解で目印が弾けます!しかも型も悪くありません・・γ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ
いまの本丸河川はこんな感じで探せば何処だってある程度釣れます。わざわざ他の人の迷惑になるような事をしなくても気持ちの良い一日を過ごせますからどうかその辺り心得て遊びに来て頂きたいものです!
そして気になる最後の大橋の瀬肩に到着!見える範囲で順調に掛けているのは上手に居る方のみ・・
今回の釣行で「掛かる筋」が突然見える様になったNEWタッキーの誕生でんがな~( ̄ー ̄)・・ミエルゾ~(笑)
見え隠れする筋に狙いを定めてオトリを上手く誘導していくと100%の確率で良型の鮎が目印をひったくります!
もちろん入れ掛かりに突入ですが1尾づつ楽しい鮎の引きを味わって色んな鈎や仕掛けを試しながら釣れるのもこんな日でなければなかなか出来ませんね。
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メインで使用した鈎は「G-HARDてっぺん7号」でバレやケラレなどほぼなし、8月に入り鮎も出来上がって来たのでG-HARDのズバッツ!とすくい込む刺さり具合がとても頼もしく思えます。
最後は掛かり鮎の逆さ鈎にまで野鮎が掛かりタモの手前でキャッチミス・・付け糸が切れたのでこの日は56尾で終了!
他の皆も30~65尾とネット情報に比べると大したことありませんが個人的には大満足!鮎の数より今日、狙ったタイミングでこのエリアに入って酒匂軍団の全員が笑顔で帰路に付けた事にガッツポーズでした・・☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

明日使う鮎を10尾おとり缶にキープして川に沈めて置きます!そして泊まりの時はいつも残りの鮎を近くの宅急便センターで自宅にクール便で送ってしまいます!新鮮なまま翌日の午前中には到着するので安心ですからね!
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さ~て!ホテルでチェックインを済ませたら先ずは大浴場のお風呂で汗を流し、内緒で缶ビールを一本だけ飲み干したら予定している今夜のコースに三人で出陣でんがな・・γ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ
今夜の祝勝会(今夜は反省会ではありませんw)は以前、う~兄いに連れて行ってもらったホテル近くの「やきとりの名店 秋吉 総曲輪店」に向かいます!国産鳥のみを使用した一口サイズの串は5本単位で提供されるシステムですがモチロンそこは安心価格・・タン・ハツ・ネギマなどが約350円程度だった気がします!
この辺りでは一番人気のお店ではないでしょうか!残念ながら予約が出来ないので入口の階段下から15人程並んでますが写真の通り、かなり強い火加減で一気に焼くので提供されるまでの時間はそれほどでもありません!チェーン店だと馬鹿にすることなかれ!地元う~兄いが安心して連れて行けるお店ですので失敗はありませんぞ~( ̄ー ̄)ニヤリッ
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冷たいビールで喉を潤したら長尻など人気酒場じゃ粋に見せませんぞ~!
意識がハッキリしている内に次にリサーチ済みの〆の一杯を食しに路面電車(チンチン電車w)に乗り込み五つほど先の停留所?駅?まで出撃です。目的のお店は地元ではソウルフード的な食べ物なのでしょうか!もつ煮込みうどんが美味しい
「糸庄」 実はこのお店も前回の記事のコメント?メール?でう~兄いがボソッと耳打ちしてくれた食べログでも3.61の高評価をつけている超人気店なのでした!
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このお店の良い所は最終のLOが23:30だとか・・確かにこんな時間でもカウンター席は満席だしお客さんが途切れません!
だからと言ってお店の人に早く帰るように急かされることもなく、人気店にも関わらず初めての自分達にもとても親切に対応してくれました~(嬉)
注文したのはオーソドックスに「もつ煮込みうどん 850円」・・何やら壁に掛かるメニューに生卵60円なるものを発見、もしかして皆さんこれも通常追加オーダーするのかと思い昔のお姉さんに伺うと、「初めての人は何も入れずそのまま食べるのがおススメです!」とキッパリ言って下さいました!←こう言うのが本当に気が利いているって言うんでべちよね!
仰せの通り提供されたグツグツな逸品をそのまま食べましたがこれが最高にウマい!けち臭くない程やわらかいモツが散りばめられ濃厚な味に見事にマッチしております!これはには三人ともハマりましたわ~(((o(*゚▽゚*)o)))
次回は是非とも生卵をトッピングしてより美味しそうな写真をアップしますねぇ~!
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二日目は午前中12時迄で竿を畳む約束です!昨夜は結構飲んでましたが満足出来たせいか気分よく目覚め、前日に打ち合わせしていた通りに今回はホテルの朝食は取らずに6時にはホテルを後にして前日におとり缶を沈めた場所に向かいます!
現地には前の日に軽く挨拶した酒匂軍団のNEWカマー「きっちゃん」←勝手に仮名wが既に待機してました。
彼はとても気さくで常識人!名刺に携帯番号まで書いて名刺交換でんがな~
実は彼、本名で検索すれば直ぐに出て来るヒラスズキやアカメなど大物釣り師として高名な方だったのです!
鮎釣り歴こそ短いみたいですが釣りのセンスが桁違いなので我々の10年を1年で超える勢いですから焦りますw

さて、おとり缶を回収してこの日の目的地に急ごうと川面に目を向けると明らかに様子が違ってます・・
急な悪天候にはならなかったはずですが、どうやら夜中に上流で50mmの大雨が降った影響でダムを放水して30cmも水が上がってしまいT氏のおとり缶が流されて流失です・・
30cm増水は我々には大きく、川も切れない状態なので前日と同じエリアに引き返して安全を考慮して左岸から大人しく並んで一番下にT氏、きっちゃん、タッキー、最上流に岡Pで一定の距離を保ちながら竿を出す事にします。
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仕掛けは前日と同じ0.06号の複合に0.4号の付け糸30cm!但し、鼻カン周りは中ハリスを1号に、鼻カンを5.4mmにサイズアップしてキカン鮎に備えました。前日より水が高いので最初から1号の錘を付けて正面を流して行きます。
早朝だしダムの放水で昨日より確実に水温が下がっていることは明確だから時間が経たないとムリかなぁ~・・と思っていると今日も一番最初に岡Pが掛けます!
彼の仕掛けはフロロを使った完全な泳がせですからヒントをもらい、自分の仕掛けから錘を外して普段通りの攻め方に切り替えオトリを下流から少しずつ引き上げて行きます!すると・・一発でオトリ替えに成功、釣れたばかりの野鮎に変われば好反応の循環が約束された様なものです。
並びは仲間内!対岸にも人は入っていますが立ち込んで来れないのでノンストレスで自分の釣りが展開出来ます!
限られた午前中しかないので立ち込まずに狙える範囲は全て拾った感がしっかり掴めたところで、まだ竿を差してない沖合を少しずつ立ち込んで掛かる筋が目に入れば今日も100%狙い撃ちでんがな~!
今日も掛かる鮎は全て18~21cmの良い型の鮎ばかり!先々週に入ったエリアと比べると天と地ほどの違いがあります。
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川の真ん中に立ち込んで釣っているのはワタシときっちゃんの二人だけ・・しかもその二人が同じペースで入れ掛かり状態ですから普段なら寄ってくるはずの不思議君も今日は何故か圧倒されたのか誰一人として近づいて来ません!
こんな日は取り込みにも色々と探究出来ますねっ!苦手なのですが、手前まで両手で丁寧に掛かり鮎を寄せて鮎を抜いてから腰からタモを抜いて受けたり、もちろん仕掛けが絡まないようなタモ受けを心掛けてみたり、時には返し抜きでウリャー!と
青空に舞わしてしてみたり~!
この川らしいキカン鮎も数尾入り、二段、三段と何度も水中に引き込む強烈な引きを味わったので、そりゃもうただ単に楽しいなんてもんじゃありませんがな~ヽ(´▽`)/ヽ(´▽`)/ヽ(´▽`)/
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後ろ髪を引かれる思いで12時ジャストに終了!数えるときっちゃん44尾、ワタクシ45尾と危ないところでした~(V)o¥o(V)
しかしながら、掛けた鮎の大きさはきっちゃんの方が型揃いで完全に負けてます・・これはヘチ際を沖から丁寧に探った結果で、時には岸に上がってヘチを攻めているのを見逃せませんでした!これは少しでも大きい鮎が居る場所を大物釣り師として肌で感じ取っていた事に違いありませんね!是非とも見習いたいものです。
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着替えを済ませ、きっちゃんと再会を約束して13時に帰路につきます!途中の温泉で汗を流したら楽しみにしている十字路に着くと仕込の関係でまさかの開店休業中・・
いっその事、高速を降りてから遅い昼食にしましょうと提案するも大月から先が渋滞・・大月で降りて下道の20号で帰ろうとするも渋滞・・((+_+)) いっその事ワタクシお薦めの厚木にある酒匂軍団の飯田ちゃんのお膝元「板そば 喜右衛門」を提案!
人数が揃えば看板メニューの板そばを注文したかったところですが今日は大海老天丼1,480円を注文・・
私にしてみるとチト贅沢ですが今日は朝も昼も一円も掛けておりません~(笑)
お腹も満たされ、T氏、岡Pも無事に送り届ける事が出来て安心です!
地元到着は丁度22時・・9時間も掛かってしまいましたが眠気、疲れはほとんどありませんでした~!
やはり二日目は無理しないで午前中で終えるのが疲れすぎないで良いのかも知れませんねぇ~。
ちなみに本日釣れた新鮮な鮎はいつものラーメン店の店長と石原さとみ似のバイトの子に届け大変喜ばれました~w
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翌日、岡Pお薦め地元のブランド梨「浜なし」をわざわざ手に入れて自宅まで届けてくれました~!
最近はネットでの情報も入るので人気が出てしまい発売日には早々に売り切れてしまうようです。
嫁さんや子供たちは大喜び!・・何だか鮎より喜んでないかい?? 岡Pいつもご馳走様です!
そして今回お世話になった酒匂軍団の皆さん!ありがとうございました~!☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

空前絶後の本丸河川!イエ~~~~イッ!

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by oibosi | 2017-08-07 08:16 | fishing | Comments(8)

錘向上作戦 PartⅢ

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先週の釣行で龍星竿の穂先が折れ、#2番に折れた穂先の根本が残ってしまったのでフナヤに#2番ごと送って取り除いてもらい新たにノーマル穂先を購入!心配なのは穂先が折れた衝撃で#2番に影響が出てないか来週の本丸釣行を前に確認しておきたかったのです。ちなみに今週も本当は日帰りでも本丸に向かいたかった、、と言う気持ちは100%ありましたが生憎と今週は相棒が見つかりませんでしたので近場の川で錘の練習です!
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前回この場所でチャラ様と来た時にはまだ錘の感覚や使い方の10%も理解出来ていませんでした・・しかし、翌週の本丸釣行では前週に竿を出した流れに似た場所を見つけおさらいのつもりで錘を使い、頭でも身体でも50%は理解出来た感じにはなりました~!(V)o¥o(V)
なので、今回はある程度分かって、、イヤ、理解と自信を持ってこのポイントに立っております!
仕掛けは0.06号の複合4mに付け糸0.4号のフロロを25cmと本丸河川で使った仕掛けをそのまま使用。
さて、朝一番で川に入るとまだ誰も居ません!イマイチな養殖君にはまだ錘を付けずにいつもの仕掛けで送り出すと意外と早く反応が出ましたが12cm程のチビ鮎・・再び同じ養殖君に出動してもらうとまたもや同じようなサイズが掛かります。
誰も居ない所を見ると今日はダメな日なのかな・・なんて思いながら竿をだしていると砂利道を走る車の音が近づいて来ます・・
そう、ここで竿を出している限り予想はしてましたが泣く子も黙る青梅のジムニー軍団(鮎酔会)の登場ですわ!
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この時間になると野鮎からの遠いアタリとは裏腹にスマホのLINEやメールなどの着信が多くなります・・
すると釣友そとみち君からLINEが入り、「 夜中にサイレンが鳴ってた!心置きなくそっちに集中して下さい~(笑) 」
どうやら本丸は2m近い増水の様子・・こっちの心の中を見透かされていたのかこのLINEを見て本当に集中出来ました~!
気持ちを切り替えオトリを養殖2号に替え今度は1.5号の錘を付け先ほど泳がせていた場所にオトリを誘導すると・・・
ガガガッーッ!と言う目が覚めるような衝撃が竿を伝わって脳天にまで響きます!この後も連発はありませんが掛かる鮎はご覧のような魅力的なプロポーションの鮎です。
午前中はこんな感じでツ抜け程度でお昼休憩します!鮎酔会のおびっちゃんや菅原さんもランチタイムでしたので挨拶するとチョット寄ってけ!って感じで冷えた美味しいキュウリの一本漬けを頂きました~☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
自分は釣りの会にも所属していませんし、単独釣行も結構多いのでこんな事が何だかとても嬉しかったです!
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セブンイレブンのお蕎麦とおにぎりを食べて午後の部開始!
今にも降り出しそうな雨雲が覆う中、15時までと決めているので今度は橋の上の瀬尻からスタート!
先ずはオトリを取りたいので瀬脇にオトリを誘導して「待つ」と目印が吹っ飛びます!こんな感じで3尾程元気なオトリを確保出来たら今度は錘を付けて本命のポイントに送り込みます。すると前回の釣行では錘を付けていても上手く入らなかったポイントにもキチンと入れられる様になりました!自信とは不思議なものでこうなれば結果は見えています。
前回はチャラ様の猛攻を後ろで羨ましく見ていた場所で今日は自分が主役!γ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞw
本丸河川にも負けない今年一番の強烈なキカン鮎も連打し出したので返し抜きでウリャ~!と舞わして竿の具合も十分確認しましたけど懸念された龍星竿はビクともしませんでしたぞ~!
釣りを終えてタモに開けると22尾と数的には至って普通?少ない?釣果でしたが、今回の目的は数ではなく龍星竿の修理後の具合と錘使いの復習と確認でしたので自分的には十分満足しております!

来週の本丸釣行は酒匂軍団と合同、総勢8人・・あれ?酒匂川のKAPAの中にビジターは私一人でんがな~(笑)
チャラ様隊も鮎酔会の皆さんも来週は本丸釣行との事ですので現地でお会い出来ましたら宜しくお願い致します。
台風が心配だけど早く来週にならないかな~


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by oibosi | 2017-07-30 06:17 | fishing | Comments(2)

自分だけ?掛かる魚が全く違うと感じた本丸??

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真さん撮影・・自分の鮎釣りの写真ってなかなか無いので嬉しいです!
また今週も遥々来てしまいました~!元々はクリちゃん、岡Pと来る予定でしたが各々諸事情で中止となりまして・・
そんな折にチャラ様とのLINEのやり取りで「今週単独でいくかも!いく?」こんな返信が返ってきていました~!
正に渡りに船とはこの事!チャラ様に改めて同行する旨を伝えて本丸釣行に向かう事となります。
前日にはチャラ様の釣友のS氏も同行するとの事で三人でムリなく楽チン釣行ですわ~☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
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チャラ様の自宅に12時に到着するべく22時半に横浜を出発!予定通りにチャラ様の自宅に着き荷物を載せて本丸河川に向けてエルグランドを走らせます。日帰り釣行ですので遠いとは言え荷物も少なく三人分の荷物を積んでもかなり余裕があるしタイヤ交換したばかりなので高速走行もとても安定してました!
5時に真さんとコンビにで待ち合わせたら速攻でオトリ屋さんにGO!です・・すると、案の定今日から泊りで来ている酒匂軍団が先に到着して年券を購入準備中でした~γ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞw せっかくですから真さんの案内でいま話題のエリアに車を走らせます!時間が早いので駐車スペースにも余裕があり人が多くなる前に着替えを済ませたら酒匂軍団の四人は上流方面へ、コチラの三人は下流方面に向かい今日の釣り場を探して行きます。
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目立つ大岩の下に釣り座を決めて一先ず何時もの仕掛けでオトリに負担を掛けないように流すと一流し目で目印が弾け真っ黄色な鮎がお出迎え!下に居たチャラ様もこれを見て「タッキーでも掛かるのなら今日は凄いことに・・」と予感したと思います。
周りを見ると真さんはポイントを良く知っているので動いて数を伸ばし、下の瀬尻で対岸よりの深場を丁寧に狙うチャラ様も凄い勢いで掛けているので見ていて焦ります・・
自分もポツリポツリと掛かりますが違和感が・・何か掛かる鮎の色は申し分ないのですが先週まで釣っていた鮎と比べると明らかに小さいし引きも弱い、、、それもたまたまだと思いながら釣りを続けますが他の人の鮎もそれ程大きく思えないのでこのエリアはこんなものなのかと勝手に思い込み少し早い昼食休憩の11時近く!根掛かりを外そうと竿先でオトリの位置を確認しようとするとまさかの龍星竿の標準穂先が折損!せめて天井糸を掴もうとするもOUT・・前半を23尾で後半に期待します。
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昼食を食べている時間が勿体無いので手短に食事を終え竿を銀影競技スペシャルMT90に持ち替えて再び下流に向かいます。前半と同じような釣り座から始めますが相変わらずポツリポツリ掛かります!・・黄色い小さい鮎が、、、
そこでようやくチャラ様が釣っている下に移動して様子を聞きながらオトリを送り込み釣り方を完全に泳がせを意識すると期待通りに目印が水中に引き込まれました~!
気を良くして少し下流に動きながら泳がせると今度は型の良い鮎が掛かり出します。
ちなみに前半のチャラ様は圧巻の40尾越えです!地元真さんも35尾ほど釣っていたのは近くで見ていたので納得でしたが・・
下流の200m程続く瀬頭に向かい様子を見てみますがやはり掛かりますがサイズが微妙です。
朝一に竿を出した場所に戻ると対岸に人が入っているもののオトリを出すと割と型の良いのが2尾釣れたところで根掛かりで回収不可能・・集中力も切れて来たので16時に一足お先に竿を畳みこの日の釣りを合計51尾で終えます。
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一時間後に釣りを終え皆さんが戻って来られましたが数が凄い!
チャラ様84尾、真さん74尾、S氏57尾と皆さん釣りまくりです!ちなみに酒匂軍団も竿頭のハジメさんは60尾越え!としちゃん50尾、いいだちゃんこの川で初の41尾の大台超えで大喜び!、たぐちさんも30尾程釣り上げ翌日の釣行にも期待を持って皆さんご機嫌でホテルに向かいました~!
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ここで改めて反省と雑感ですが…ここに来て自分の釣りが少し雑になっている様な気がします。今回もチャラ様に80:50もの差がついてしまったのも「次の1尾」を最大限に集中して掛ける!と言う丁寧さと集中力の差に他ならなかったと反省しました…
話は変わりますがネット情報の日本で一番釣れているエリアでの竿出しでしたが、ネット情報通り50、60尾の釣果を出せているのは見えている範囲の半分以下ではないでしょうか?
そして一番気になったのは自分だけかも知れませんが、掛かる鮎が今まで入ったエリアで掛けた鮎とはサイズ、引き、そして姿形も全く別物の様に感じました…もはや抜かれた後と言ってしまえばそうかも知れませんが、前回までの掛かってから何度も水中に切れんばかりに引き込む様な2段引きする強烈な鮎は今回自分には掛かりませんでした…
シュッと伸びた美しい尾鰭の鮎も今回は少なく、そこがこの釣行で気持が続かなかった要因でもあります。

しかしながら、同行した三人が揃って半束越え出来るような川なんて日本中探してもなかなか無いのも事実!
帰りの車中には大漁の鮎だけでなく、楽しかった想い出話も満載にして、そして更にワタクシお薦めの超絶品立ち寄り温泉で汗を流し、心行くまで満喫して頂いて無事に楽しい大人の一日を過ごせました~(*˘︶˘*).。.:*♡
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卵かけご飯が最高!「山下養鶏場」の朝採れ卵!我が家の大好物です~o(*^▽^*)o
眠い時間の運転といい、チャラ様いつもお気遣いありがとうございます!

最後に一言・・・

なんだかんだ言って、
本丸やっぱ最高やねん!ヽ(´▽`)/ヽ(´▽`)/ヽ(´▽`)/

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by oibosi | 2017-07-23 07:50 | fishing | Comments(6)

錘向上作戦 PartⅡ

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長いこと鮎釣りしてるのに今更ナニ言っちゃってるのよ~γ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞw
こんな声が聞こえて来そうですが、昔から泳がせメインで育ってきたので錘を使った釣りが苦手なのです・・
もちろんオモリポーチには常に各サイズ用意してありますし、たまに錘を付けて偶然掛かることもしばしば…
実はこんな使い方をしている人って結構多いのではないでしょうか??
錘を余り使わない(使えない)人の理由を上げてみると・・・
・オトリの感覚がイマイチ分からない
・根掛かりが多くなる
・竿先が曲がり過ぎてどうにもならない
・直ぐにエビになる
・背針が使えていれば十分

こんな感じの方が多いと思いますがね・・(o´∀`)b

そんな自分がこのシーズンオフに苦手克服しようと思い立ったのが「錘」でした!
ホームグランドを持たない自分にとって新たにホームとするべく川では錘がとても効果があることは間違いないと感じておりますし、大好きな本丸河川では更なる釣果アップが確実だと感じていたからです。
先週、一日でしたが錘の練習を兼ねてその道の達人に錘使いのいろはを習いましたので今週はある意味本番!
先週のおさらいのつもりで本丸で実戦する絶好の機会に恵まれました!✧٩(ˊωˋ*)و✧
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今週の相棒は本丸河川の為に新たな懐刀を二本も購入してある岡Pです!
今週は泊まりなので気持ち的にはゆったりしてますがネット情報が余りにも「爆発」しているので混雑が予想されます・・
現地到着はAM6:30と少し早い位でしたが騒がれているエリアは予想通り右岸左岸とも車がいっぱい!(@_@;)
混雑は嫌なのでなるべく人の少ないエリアを探して車を走らせます。
取りあえず人の少ない(居ない)場所にエントリーして様子を見ますが石垢もかなり残ってもいますし新垢も付き始めている様子で鮎のハネも多く見られます・・最初はいつもの通りの釣り方で幾つかの入れ掛かりもあり数を重ねられました~!
このエリアでは実戦しようとしていた錘の出番は無さそうですし、アタリも止まったタイミングを見て泊りのためオトリ缶を沈める都合もあるので錘の使える下流域に移動します。
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前回の水位は上流域の某観測所で1.2mでしたが今回は1.5mです・・たった30cmですが期待していたポイントには到底届かない水量でしたが駐車した正面はしっかり石も磨かれ増えた水量のため以前より錘向きのポイントに変貌を遂げていました!

残り時間はあと一時間ほど・・目印の位置を一番上に上げ、取りあえず1号の錘をオトリから約20cmの位置で錘のセンターに合わせたら、親指と人差し指でギュッとしっかり固定して下流から少しずつ引き上げます!
この時に気を付けたのは目印が身体の正面に来ること、オトリの位置を必ず竿先の内側にキープさせる事によってオトリを安定させる事と底波にしっかり入っている事を意識する事でした。この状態では竿先はほとんど曲がっていませんので、少しずつ上流に引いて行くと答えは直ぐに目印に現れます!イメージした通りにアタリを出す事が出来る様になるとその先の展開と上達は北陸新幹線の如く早い!掛かる鮎は全て背掛かりの黄色い鮎ですので元気な野鮎をオトリに錘を付けて送り込めば反応は想像以上に早く、こんな感じで13尾ほど追加してこの日の釣りを38尾で終了します。
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さて、前回お泊りの時はケンチさん&う~@兄イにお薦めの素敵なお店を案内されたので今回は同じお店を岡Pに案内するつもりでいたので、この日に出張から帰って来る真さんの分も含め予め三人で予約を入れておきました!
残念ながら真さんは出張の疲れが抜けずに不参加です・・また機会はたくさんあるので次回は是非ともよろしくです・・(^^ゞ
定宿のエレベーター内の案内にお泊り客に路面電車の半額チケットを配布している旨の案内が為されていました!
フロントに声を掛けて一度利用してみたかった憧れの路面電車デビューを果たします☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
ちなみに路面電車の運賃は一回片道200円ですので割引チケットは二枚綴りですので往復で200円となりました!
市内のほとんどのホテルや旅館で割引チケットを用意してあると思いますので、宿を利用される方は是非とも路面電車を利用して気の合う仲間と美味しい料理を探しに行かれる事をおすすめします!
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前回同様、岩牡蠣は外せませんね!帆立の貝柱とトウモロコシのかき揚げにも大満足な岡P!
時間も遅いのでビールを二杯づつ飲んで早く切り上げ、〆のラーメンを食べに「むてっぽう」にも向かいました。
ピリ辛醤油ラーメンでお腹も満腹でんがぁ~o(*^▽^*)o
すっかりイイ気分で路面電車を降りた方向に歩いて向かいますが、歩いても歩いても路面電車は見えてきません…
まさかの迷子・・(@_@;) 犬を散歩していたお姉さんに道を訪ね無事にホテルに帰還w 
安心して更にビールを追加して就寝ですzzzz
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さて!翌日は4時過ぎには目が覚めていたものの朝食の時間が7時・・前日にある程度釣っていたので本日はゆっくり出発することにしました。しかし気になるのは今日の天気、、雨雲レーダーを見ても直ぐ近くに厚い雨雲が迫っているし、テレビの天気予報でも降水確率も80%と地元なら竿を出さないで帰るレベルです!おまけにホテルを出ると土砂降りの雨・・
前日にオトリを活けてあるので慌てて川に回収に向かい予定通り他の川に向かう事にします。

途中のコンビニで飲み物を買うため立ち寄ると隣に鮎道具を乗せた車がいたので挨拶して立ち話をすると前日にその川で釣りをしたらしく余りに小さかったので今日はコッチに来たと情報を得ました!
何度も考えを変えながら年券もあるし、結局コッチの川で竿を出す事に決めました。幾つか橋を渡って様子を見てアチコチ回りますが悪天候の割に混雑してます・・すると一箇所だけポッカリと空いているエリアが目に飛び込みました!
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時計は既に9時半・・・(笑) 前日同様、錘を使うトレーニングには正にこれ以上はないような流れで釣り始めます!
岡Pは上流側を立ち位置として泳がせで直ぐに入れ掛かり!自分とは釣り方も狙い方も全く違うので慌てることなく0.06号の複合に0.4号の付け糸を25cmのラインシステムに1.5号の錘を噛まして圧しの強い流れにオトリを送り込みます。
竿先はほとんど曲がっておりません・・オトリがムリのない姿勢で底波を泳いでいる証拠ですから丁寧に上流に引き上げると直ぐに反応が出ます!流芯を外す様に少し下流に下りながら取り込みはタモに直接受けずに返し抜きます!
これはタモに受けると慣れない自分は仕掛けが絡まり手返しが悪くなるのを防ぐためです。基本的にはタモ受けするのがベストだと考えていますので慣れるまでは返し抜きのスタイルで行くつもりです。
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写真の通り、良い型の鮎が入れ掛かりです!20m程のポイントを行ったり来たりして25尾ほど掛けることが出来たのでこれ以上ない錘使いの練習になりました!やはり慣れる事が一番身に付けられるし何と言っても自信に繋がります。
ちなみに、二日間で錘による根掛かりロストはゼロ!釣りの途中で錘が外れて錘をロストしたのは二回だけとこんな所も上達の証なのではと低いレベルで自己満足しちゃいますw
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慣れない立ち込みに疲れを感じ、帰りの運転の懸念もあったので15時過ぎに竿を畳みます・・
実質半日の釣りでしたが最終的に31尾と他の上手な人の釣果と比べれば正に並みの釣果~(笑) しかし、今回の釣行で得たモノは自分の中ではとても大きく同行した岡Pも同様に非常に有意義な二日間となりました~!☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
本丸河川は梅雨明けからが本番!まだまだ序の口ですからこのままデカイ水が出なければきっと毎週末楽しめそうな予感がしますぞ~!
本丸河川最高~γ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞw

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by oibosi | 2017-07-17 13:49 | fishing | Comments(9)

名人に圧倒的な差をつけられて撃沈です。。。

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もちろん勝てる訳ないし、近づける釣果を目指していた訳でもありませんが名人の技量はやはり凄い!
今回の目的は「錘の使い方」・・・普段は100%背針ONLYで、時々ダメ元で錘を付けてみる程度、しかし最近になって本丸河川のTOPシーズンを前に錘を使うことによって釣果が伸びる気がしてならないのです・・もっと平たく言えば苦手克服と言った方が正解かも知れませんが、今回はこの釣り場で常にドラゴン背針+1.5号の錘を100%使い、毎回好釣果を上げている名人とご一緒させて頂く絶好の機会に恵まれましたので是非とも近くでその技を目に焼き付けたくフィールドへ車を走らせました!
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今回のエリアは昨年にも入った事のあるエリアでポイントとしては圧しの強い深瀬となります。
腰まで立ち込み狙うポイントは対岸の葦際で背針だけだとやはり難しい感じです・・この川では余り見掛けないポイントですし釣り客も他にはほんの数人だけ・・早速今シーズン初登場となる「フナヤオリジナル 龍星☆竿Ⅱ急瀬90」にノーマル穂先をセットして名人の後ろで様子を見てみます!
スタートしてほんの数分で名人は2尾掛けますが少し型が小さく本人も納得してない様子・・するとコチラにもようやく目が覚めるように目印が弾け飛びました!今年は取り込みにも慎重を期して掛かり鮎を流芯からいなす様に流れの緩い所へ寄せて引き抜きます!アタリの期待を裏切らない20cm程の綺麗な鮎が赤いタモに納まり、その後も同じポイントで連発しますが急にアタリが止まりました・・

名人は此処での釣り方に絶対的な自信を以てオトリを入れていますが、当方は手探り状態・・出来る限り錘を付けて狙いますがその使い方は0.8号、1号、1.5号と色々使い分けその錘の「感触」に慣れる努力につとめます!
対岸からも釣り人が入ってきて入れ掛かりの名人の方に近付いて来るのでポイントも限られてきます・・
水深こそあるものの比較的圧しの弱い場所でしたので自分の錘使いの練習場所としては格好のポイントですが更に下流に人が入り万事休す・・キチンとオトリを底に入れられない自分と名人とでは午前中だけでも圧倒的な差がついてしまいました・・
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午後のスタートは名人が午前中に入れ掛かりしていた少し上の圧しの強いポイントからスタート!
2尾までは速攻で掛かりますが後が続きません・・更に葦際に近づけ過ぎてオトリが葦に絡み回収不能、、ニゴイにオトリを持って行かれロスト!せっかく良い鮎が掛かればタモから脱走される始末・・そして普段余り無いような底バレや空中バレが連発とまるで良い所がありません・・これこそ普段やらない様なポイントで竿を出している証拠でこの釣りをある程度克服しないと今後の釣果も技量も伸びて行かない証でもあるのでしょう・・

そんな自分を尻目に名人は次々と難しいポイントから鮎を掛けまくり最終的に名人48尾!と驚きの釣果となり、
同じポイントに入った自分は対照的に17尾と情けない釣果に終わりました・・
ベストに用意してあった1.5号の錘は一袋全て無くなり他にも0.8号と1号も二つずつ無くしましたが、終わってみればほんの少こ~しですが錘の使い方の何かが伝わった気がしたのはこの日一番の収穫!
来週の本丸遠征にもきっと役に立つと勝手に思っちゃっております。\\\\٩( 'ω' )و ////wwww
今回はお邪魔させていただきありがとうございました!また是非お勉強させて下さいませ~!

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by oibosi | 2017-07-09 22:15 | fishing | Comments(2)

三週連続の遠征、、大雨洪水雷警報発令中に一体何処行くのさ?

「近場でも釣れている河川は幾つもあるのにナゼ遠征ばかりするの?」
こんなご意見も聞こえて来ますが基本的に「行ける時に一番行きたい川に行く!」これに尽きます。
短いシーズン中には梅雨時期の大雨や台風の影響などで週末に竿が出せる保証などありません・・
中には色んな「しがらみ」や事情があって思うように行動出来ない人も居る中で自分を取り巻く環境では少しずつ剥がれて来たものの、細かい話をすれば夏休み中には家族旅行をせがまれますし、法事もあります・・大鮎シーズンの9、10月は会社の決算で思うように動けません、、他にも年齢を重ねてきた事から体力的にも限界が近づいているのも事実!これから迎える先の解禁より、過ぎた解禁の方が圧倒的に多いのですからシーズン中の週末は出来る限り思い描いた川に立ちたいのです!

もちろん遠征先の鮎は美味しいのでご近所さんに安心して配れるのも魅力ですし、川の底石が綺麗であったり、周りの景色が美しかったり、、そして何より人が圧倒的に少ないから大事な時間の中のストレスが全然違いますね!
決して数だけを多く釣ることばかり考えているのではなく、現地の気の合う友人達と対等の情報交換をして喜んでもらえる話が出来る様にするためには、ある程度数を重ねて自ら開拓する必要があるのではと思ってます。
単に地元の人に釣り場や穴場を聞きだしておいて、覚えてしまえば後はサヨナラ~!なんて絶対ダメですぞ・・(V)o¥o(V)
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さてさて、毎週一緒に同行する相棒が変わりますが今回はクリちゃんです!
もちろん今季はじめての同行となりますが果たして準備の程はいかがなものなのでしょうか?
毎回必ず期待を裏切らないこの川ですが、今回は初めて解禁日に参戦です!・・しかし、上の雨雲レーダーの様な有様で、これから向かう地方の週末の天気予報も傘マークのみ、、しかも予想降水雨量は100mmを超えるとか~(@_@;)
それでも慌てないで何時もの時間、1時にレボーグに期待と夢を乗せて出発~♪───O(≧∇≦)O────♪
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天気予報って当たるんですね・・γ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ

途中の川はご覧の通りのドタ濁り&濁流となっておりました!しかし雨雲レーダーでは高山方面に雨雲が掛かってないし、上流にあるダムの放水も0tとなってますのでまだ希望は持てます・・
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現地のオトリ屋さんに着くと待ち合わせしていたミスターX氏は既に着替えを済ませてスタンバイOK!
早速着替えを始めると見慣れた所沢ナンバーのアウディーが滑り込んで来ます!すると助手席からケンチさんが登場?
今週は釣りがNGだと言っていたケンチさんの登場も驚きましたがアウディーの方と親戚だった事にも驚きです。
さて、時間が経てば雨雲が被って来るのは分かっているのでこちらも慌てて着替えを済ませて現地に向かいます!
崖を降りると雨は強く降っているもののまだ濁りは大丈夫な感じ、、
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右岸に渡り、有名な大きな岩の近くでオトリを沈め、軽く誘いを掛ければホラッ!こんな子たちが目印を弾いてくれます!
昨年の同時期と比べると少し小さい感じがしますねぇ・・引きやアタリも小さくて尾ヒレも小さいのはまだ鮎が出来上がってないのでしょうか?それでもポツポツ掛かりますが雨脚が強くて、おまけに寒くて集中していられません!しかし上流ではクリちゃんやミスターX氏も順調に掛けているみたいで少々焦ります。
雷も鳴り出して沢水がまるで土石流の如く色を変えて流れ出して来たので川を切っている自分は慌てて対岸に戻ります・・
すると見る見る内に濁りが出て来たので一旦釣りを中止して濁りが取れるのを待ちますが、関西電力からお知らせが流れます!ダムから60tの放水する旨の通知で川に入っている釣り人達に避難を知らせる非情な通知を響かせることになるのです・・
釣果を記せばクリちゃん35尾、ミスターX氏が25尾、そして私も同数の25尾でこの日の釣りを終了・・支度を済ませ川から上がると警報通り水かさが増して正に濁流、他の釣り人もこの時点で翌日の釣りは完全に諦めムードです。
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二時半前に宿に到着して汚れた着物を洗い場で泥を落として片付けを済ませます
今晩のおかずとして釣りたての鮎を9尾焼いて頂くのもこの宿のお楽しみ!しかし、夕食の時間の18時までまだ三時間もあるので冷えた身体を温泉で癒したら缶ビール@4本のヤケ酒でんがな~γ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ
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名産の飛騨牛やお刺身などボリュームたっぷりな夕食がこの宿の自慢です!自分達が釣った鮎の塩焼きは中骨が全く気にならないので頭を外したらそのままガブリ!ワタも甘みがあってとても美味しいのです!☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
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他に釣り客は二組、、地元ナンバーの6人組みはとてもフレンドリーですが某ナンバーの6人組はなんとも微妙・・
大広間の夕食時にこちらから挨拶しても無視ですかぁ??しかも飲み過ぎて洗面所で嘔吐してそのままなんてホント地元人格を疑われますぞ~(怒) まぁ関係ないからイイケド・・
夜通し運転して来て、雨に打たれて、おまけに爆釣もありませんでしたが気の合う仲間が泊まるつもりで集まれば楽しい鮎談義にも花が咲き、気が付けば爆睡状態・・目が覚めて夜中かと思えばまだ日付変更線前~(笑) 心配でスマホで雨雲レーダーを何度も見たり、テレビで天気予報やニュースを見たりしてましたが翌日はいかに・・
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さ~て!翌日です。普段は四時間程しか眠らないのでこの日は充電120%!4時に起きて着替えを済ませたら昨日干したモノなど片付けを済ませます。テレビの天気予報では未だ予想雨量が100mmを超えるとされているし、北陸、岐阜、長野など大雨洪水警報などほとんどのエリアで発令されておりますが・・
諦めムードの中、地元に戻って竿を出すことも検討しますが昨日のダムの放水量が60tですが、電話で確認すると現在は30tと半分・・定点カメラでは濁りも少し薄まって来た感があるし、元々60t程度では垢飛びはしないのでボウズ覚悟で様子を見に行くことにします。
釣り場に着くともちろん釣り人の姿はゼロ!やはり濁りは気になるものの一応竿を出すことに決め、釣り場も思い切って冒険して今まで竿を出したことがないエリアに決定!約40mの崖の獣道を降りて行く物好き二人組なのでした~( ̄ー ̄)ニヤリッ
あっ!賢明なミスターX氏はこの日は諦めモードで竿を出さずにそのまま帰られましたがね・・
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実際に川に立つと30tの水量は結構な具合で焦ります、、もちろん川を切る事は不可能ですしオトリを入れられるポイントは限られるので二人がやっとな感じ・・三人ともなれば完全にアウト!しかし10t~15tなら瀬で川も切れそうなので機会が有ったらぜひ来たいエリアです。
さて、濁りも結構キツイし不安が募りますが雨が強くなる前に早速竿を出してみます。最初は目の前にあった瀬落ちを狙いますが思った以上に圧しが強い!その場を諦め大石を超えて下流の段々瀬の石裏のテーブルにオトリを誘導するとオトリの泳ぎも安定します!
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正に思うような場所で目印が弾けました!しかも写真の様な真っ黄色な鮎が掛かりましたので連発を予想するとビンゴ!
いいペースで良い鮎が掛かり出しました!・・ドヤ顔で上流側に居るクリちゃんの方を向くと何やら怪しげな行動をとってますが、クリちゃんに事件勃発!なんと岸際に繋いであった引き舟が流されたとのこと・・
テンションも下がりますので入れ掛かりが終われば竿を畳むつもりでしたが気を使うクリちゃんは釣りを続行!なら自分の引き舟を中間に置いて一緒に使おうと提案するもなかなか上手く行かずチグハグなままポツポツ掛かるなか時間が流れます。
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上手なクリちゃんは瀬肩で良い鮎を掛けて周回遅れを取り戻そうと必死です!

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時間が経つにつれ少しずつ濁りが薄くなったせいか段々鮎の追いも活発になってきました!
瀬の強い場所では海産の小型の鮎が良く掛かり、圧しの強くない所で型の良い湖産鮎が追って来るのが顕著です。
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そして釣り座を入れ替わりクリちゃんが下にくだり、釣りをしながら目を凝らして川の中を覗いている様です。。
そして終了30分前に奇跡のメークドラマが生まれるのです!☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
なんと石の間に漂う流された引き舟を発見!直ぐさま竿を置き川の中に飛び込みます・・

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流れがキツイので上流側からワタシが助け舟に向かい無事に引き舟を回収出来ました~(((o(*゚▽゚*)o)))
これだけで気持ちが随分違うもんですよねぇ・・やっぱり竿を折ったり、車をぶつけたりするとその日は気落ちしてしまいますからねぇ~!とにかくこれで気持ち良く帰路に付けます。
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引き舟を流した時点で釣りをやめるつもりで一旦タモに開けた中途半端な状態の集合写真です~(笑)
最終的に30尾程釣ることが出来て大満足です!☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
ここの鮎はとても美味しかったのでいつものラーメン屋さんの店長におすそ分け!帰りがけに持って行ったらとても喜んでくれました~!もちろん自宅にも釣りたての大き目の鮎を選んで持ち帰りその日のうちに塩焼きにして美味しくいただきました~!
今週も楽しい釣行を提供してくれたクリちゃん!そしてミスターX氏!ありがとうね~ ٩( 'ω' )و

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by oibosi | 2017-07-03 05:36 | fishing | Comments(6)