2017年 02月 27日 ( 1 )

暗中模索 ~掛けバリ編~

d0172227_12561480.jpg
タイトルの通り、確信のない探究や作業を行ってますがこのオフシーズンの間に急に考えが切り替わったことがあります!
自分の上達出来ない理由の一つに「掛けた鮎をバラしたくない!」と言うことが大前提にありまして、使うハリはほぼバラシの少ない「しわり系」をchoiceしてました・・・むしろ何故「ハリ先ストレート」なんてあるのか不思議に思ってた位でした~(笑)
ハリ合わせの重要性など薄っすら理解出来始めたのもつい最近のこと・・ハリ合わせなど競技会にでも出場しない限り、さほど重要な事とは感じていなかったからです。
もちろんベストに入っているハリケースには一応、「しわり系」と「ストレート系」のハリを三種類づつ、計6種類常備してますし実際に使います。しかし、使っている間の「信頼感」がストレート系の方が薄いのです・・
過去に神通川で、しわり系のスティング7号を使いバラしが続いたので一角の7号に変えたらピタッ!とバラしが無くなった経験もしてましたがそれ程深く考えませんでした。その後、この時の経験は何も生かされず単にストレート系のハリでもやたら掛かり鮎がバレる訳でも無さそうと感じるのが精一杯だったのです・・
d0172227_22171194.jpg
話を最初に戻します、現在感じている鮎釣りに於ける最優先順位は当たり前ですが、「まず掛ける事!」だと考えをシフトしました! こうなると掛けバリに於けるストレート系の重要性は今までの感覚とは全く逆に感じられ、更にそうなると鮎釣りに於ける竿の重要性に「感度以外に何があるの?」と言われた先生のお言葉にが身に染みて感じることが出来ます。
この程度の話は普通の人ならとっくに理解出来ているのでしょうけど、恥ずかしながら自分の歩みはとても遅いので逆に理解に苦しむかも知れませんが、たったこれだけの事で今年の鮎釣りが楽しみで楽しみで仕方ありません!γ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ
勿論、川によって、ポイントによって、そして時期、天然鮎や人工産かによって変えて行くのは重々承知してますが・・・

解禁からお盆前までの課題ですが絶対に進化してみせますぞ~(爆
[PR]

by oibosi | 2017-02-27 06:19 | fishing | Comments(4)