2017年 鮎釣り気ままにLook back・・

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クリスマスも終わり平成29年もあと数日・・最後に今年の鮎釣りを少しだけ振り返ってみます。
過ぎゆく月日と同じく、何もしなくても鮎釣り歴の年数だけは年々増えて行きますが肝心な技量や知識に関しては
なかなか年数に伴うモノが身に付いてはいきません…

そんな今シーズンの中で今更ながら得られた事が二つほど!
まず一つ目は「サラ場」
ホント今さら何言っちゃってんの~?ってバカみたいな話ですが、確かにサラ場からは一回り大きい鮎から掛かって来るし、数も残っている事が多いと感じ取る機会に巡り合いました。他の人が立ち込まないその一歩先にはパラダイスがある可能性が大きいと実感出来たことはこの先の自分の鮎釣りに於いてプラスになることは間違い無さそうです・・立ち込んだ場所から振り返り、岸際が竿抜けの良いポイントとなっていた事もありました!
何れにしても立ち込みは流される危険性も多くなることも実感としてあるので事故にならない様十分気を付けて無理のない範囲で竿を出して行きたいと思います。

そして二つ目は「感度 (響き) 」
これは終盤に幾度かブログ記事内でもお伝えしましたがかなり衝撃でした・・
錘を本格的に使い出したのも今シーズンからでしたが、根掛かりをさせないようにジワリジワリと引いている時に竿を伝わる水中の感度を感じ取れている事に気が付きました!そうなると「フナヤオリジナル龍星☆竿Ⅱ 急瀬90」を使うのがとても楽しみになり、釣果もさることながら納得出来る内容の釣りが最終日まで展開出来ました。
「錘」を使った釣りも今年の釣りで僅かにですが得られた大事なモノでした。
何処の河川でも基本的に0.8号・1号・1.5号の三種類のみで十分対処できましたが特に本丸河川では錘を使うのと使わないのとではかなり差が出るのでは?と感じているところですが・・
錘の釣りに伴い来シーズンは河川によって水中糸の長さを4m→6mに変更する予定!

さて、来シーズンの目標ですが、「鮎を目視出来る目」を養えたいです!
基本的にその日に入るエリアは比較的空いている場所を選びますが、その中でも石組みを見て自分が思うような所に鮎の姿があるか確認してから竿を出す様にします・・これも今さらですが
しかしながら、ワタシを含め実際には周りを見渡して川の中が黒っぽい所をポイントとして漠然と竿を出し始める人は結構多いのではないでしょうか?川の中に鮎の姿があるのは当たり前ですから見つけた鮎の動きがどの様な動きをしているのか、縄張りを持った鮎なのか、それとも群れなのか、色々観察して自分なりにポイントを読んで行きたいと思います!

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by oibosi | 2017-12-28 15:04 | fishing | Comments(0)