残念ながらチカラ及ばず・・・

d0172227_643133.jpg
雨上がりに期待して最後の渓流に向かいましたがタイトルの通りあえなく撃沈・・
次回から始まる2017年鮎釣りシーズンに向けて有終の美を尺超えヤマメで飾りたかったのですが、やはり甘いもんじゃないのですねぇ~!それでも毎回慣れない渓流に行く度に何かしら次回の糧になる物を発見したりと単独釣行にも関わらず結構楽しい時間を過ごしているのです!
ちなみに、、今日もやってしまいました、尺超えヤマメのバラシ・・お昼過ぎにザラ瀬で掛けて一度はタモに入る寸前まで寄せたのに一気に対岸まで走られ、ポイントを潰すつもりで懸命に付いて行ったのですが外れてしまいました。。逃した魚はいつも大きいのですが確実に手にするには其れなりの装備も必要となってきそうです・・(o´∀`)b
d0172227_07055769.jpg
クロカワ君は現地で簡単に捕れますが自分は必ず「熊太郎ミミズ青箱410円」を早朝4時から営業している上州屋鶴ヶ峰店で購入してから釣り場に向かいます!ちなみに熊太郎は買う時にきちんと中身のミミズを確認しないと時々全く使い物にならない様なのが入ってるので要注意です!
さて、雨上がりはミミズが有利と信じてここ一番は丁寧にミミズ通しでエサを付けて流れに投入・・今日は朝一で一昨年亡くなった勤務先の社長のお墓のお掃除をしてから来たのでスタートが大分遅くなりました。
先々週に会った方の車が停まって居たので叩かれた後ですし直ぐに反応はありませんがやはり信じた所で明確なアタリが出て期待しますが直ぐにジャンプを繰り返し恒例のニジマス君を確認します・・それでも写真の通りスタイルの良い38cmでしたので十分楽しめました~!
d0172227_07182888.jpg
ちびっこヤマメはそこそこ釣れますが今日は「此処で釣りたい!」と思っていた所できちんと喰って来てくれたのが嬉しかったです!同じ所に停まって居た車はヤマメ専門の釣り師ですが結局一度も会う事は無かったですが・・下から釣り上がって上流からそのまま上がって場所移動したみたいです。・・・人が居ないって良いですね~(笑)
d0172227_08053898.jpg
d0172227_08121636.jpg
この綺麗なヒレピン君も釣りたいと思っていた所で出たニジマス君!
これも掛けた瞬間に大きさを感じたのでヤマメを期待したのですがねぇ~(V)o¥o(V)
d0172227_07034789.jpg
実はこれの後にザラ瀬に向かい鬼チョロで先に言った型モノのヤマメをバラしたのですが、ニジマス君とヤマメとでは瞬発力と言うか、スピードが圧倒的に違うんですよねぇ・・自分では巧くいなしていたつもりですが最後の詰めが甘かった事を後悔して止みません・・
d0172227_07093398.jpg
この草を知ってますでしょうか?針を変える時に草に竿を置いたら糸が絡んだので取ろうとして安易に手を突っ込んだらチクチクして痛い!良く見ると小さい棘があってそれが刺さり、しかも刺した所が小さく腫れるのです・・その後半日はずっとチクチクとした痛みが引きませんでした。。。

さて、次回は鮎の解禁ですがどうでしょうか?例年通り前乗りして挑むつもりで入るポイントを下見して来ましたが水量も少ないし川底も曇ってましたが・・何れにしても昨年も同様な感じでしたが其れなりに釣れたので少しでも水深がある場所を確保出来れば釣果は上がるのでしょうね!但し今年は昨年と比べものにならないほどの混雑が予想されるので過度な期待は禁物ですわ~γ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ
[PR]

by oibosi | 2017-05-28 06:44 | fishing | Comments(3)

Commented at 2017-05-29 21:52 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented at 2017-05-29 21:56 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by oibosi at 2017-05-30 05:46
鍵コメさん!おはようございます
調べましたよ「イラクサ」何とも厄介な植物ですが食材ともなるみたいですね~!
こんな事が書いてありました・・
イラクサはイラクサ科イラクサ属の多年草で、漢字で書くと刺草となる。本来蕁麻と書いてもイラクサとは読まずジンマとそのまま読んでやるのが正しいのだが、どうもそれでイラクサと読まれているふしがある。英語名はNettleで学名はUrtica thunbergiana。英語で"be on nettles"とは、不安でたまらない様子を表す。因みに台湾では「咬人猫」「咬人蕁麻」と呼ばれているそう。特性をよく表した名称だと言えるが、猫って何だ。。
イラクサとくれば最も重要なのが「棘」。バラだとかチョウセンアサガオの実についているようなただのトゲなどではなく、見た目はそれらより脆そうだが、その脆さがまた鍵なのだ。葉や茎に産毛のようにも見える棘がびっしりと生えており、二酸化ケイ素でできた棘は触れた途端に折れてしまう。そして破片は皮膚の中でさらに砕け、棘の中の毒液がじゅるじゅる流れ出すという仕組みである。
毒液の主成分はヒスタミン、アセチルコリン、セロトニン。しかしこれらを単体で皮膚に塗り付けても痛みは感じられない。イラクサの痛みの謎を解明したのはケンブリッジ大の生理学者N.エメラインとW.フェルトベルクで、ヒスタミンとアセチルコリンを混ぜて皮膚に塗り付けると痛みを感じるということが明らかになった。

普通の河原には無さそうですが渓谷などでは普通に有りそうなので要注意ですわw