解禁まで二週間、折れた竿の問題 いょいょ解決!・・・したのか、、

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狩野川の解禁から盛期の北陸河川までメインで使っていた「ダイワ銀影競技スペシャルMT90」が昨秋に折れてから約八ヵ月・・・その間、修理費として約20万円を見積もっていたので、修理するか、又はいっその事ランクを落として今年のNEWモデルのシマノ競シリーズやダイワ銀影競技シリーズに買い替えるか迷っていました。もちろんカタログや展示会等でどうしても欲しい竿が出てくれば30万円出して銀影競技スペシャルでもリミプロでも買う覚悟でおりましたが・・

タイミング良く昨年の年末にはシマノもダイワも鮎カタログが店頭に並んでいたので年末年始はそれを熟読し、1月に開催された「フィッシングショー2017」で一番気になっていた「銀影競技A XH90」を持ってみると明らかに自分好みの竿とは違う違和感を覚え会場を後にしました・・ただ最後の一本、「銀影競技スペシャルT90-E 」に関しては若干期待が残るところでしたが、パシフィコ会場では人も多くてジックリ見る事は出来ないので相模屋での鮎竿早期受注展示会で再度確認することに。。。
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でも結果は・・・やはり昨秋まで使っていた銀影競技スペシャルMT90と比べると元々、竿調子が先調子と胴調子では当然ながら違和感が残るところで、どうしても買いたい竿と言う訳には行きませんでした。
もちろん昨年モデルチェンジした「銀影競技スペシャルMT90」も手に取りましたが前モデルとは全く違う竿になってしまい、流行なのか確かに伸ばすと「シャキーン」としたハリが伝わりますが、単にハリが強くなった感じで前モデルみたいに解禁初期から使える印象は全く消えてしまい自分にとっては残念な印象です・・後期は後期で他に使いたい竿がありますからねぇ
カタログを見ても尺鮎をも視野に・・と書いてある位なので解禁日から使える様な自分が望む物とは明らかに違うのです。

そして2月の中旬、久しぶりに先生から声が掛かりmotoさんと三人で「馬肉料理ボブリー新橋店」で色々と質問攻め!
そこで一番聞きたかった質問を投げ掛けます・・。
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タッキー: 「例の昨秋に折れた竿の修理費が約20万掛かるのですが、そのまま修理するのと20万掛かるならランクを下げて銀影競技シリーズか競シリーズを買い替えるとしたらどちらが良いと思いますか?」 と投げかけたところ、、、

先生: 「本当に気に入っているのなら修理して使うのがベスト!釣友の9年目の〇〇さんは今使っている旧モデルの「銀影競技スペシャルT」の竿調子がすごく気に入っていて、折れても折れても直し続け100万近く掛けながら使い続けてるよ!」

こんな迷いを一気に吹き飛ばす様なエピソードをお話し下さいました~!
ちなみに、同じ質問をフィッシングショーでダイワのテスターに投げ掛けたところ、 「前モデルのMTなら直すよりNEWモデルの競技クラスを買った方が良いカモ・・!」 とのことでしたが、正直余り自分の気持ちの中に突き刺さりませんでした・・
さて、そうなると選択肢は幾つかありますが、まずは最初に折れたSPMTとも全く同じ竿を偶然にも釣友のノグッチが所有していますが最近出番が全く無い様子・・もし今後使う機会がないのなら譲ってくれないか頼んでみることでした。・・・すると 
これに対してノグッチは惜しげもなく快諾!しかも安価で譲ってくれたので本当に助かりました~γ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ

解禁まであと二週間・・・ 「うーがへ~」 に何ら変わりはありませんが先の記事に書いた通り、色々な考え方に
変化が出てきましたので今シーズンが楽しみで仕方ありません!新たに嫁入りしたSPMT大切にしますね~!
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by oibosi | 2017-05-17 05:03 | fishing | Comments(0)