しくじり先生  ~取り込み編~

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鮎釣りを始めた頃に通った川はもちろん酒匂川!
ここ数年の酒匂川より昔、鮎釣りを始めた頃の方が釣り人の数は圧倒的に多かったのではないでしょうか!
当時使っていた竿は「シマノspecial 競2.5 90-95」と言う割と柔らかいタイプを使い松田地区を中心に少しでも上達しようと精力的に通ってました!酒匂の鮎はアタリも引きも強烈で竿が伸されることも度々・・最近よく言われる「フシギ君」なども多く居て、掛ければすぐに正面や側に寄ってくることなんて何処でも当たり前でした・・
「自分のポイントは自分で作って自分で守る」と言う意識から余り動かず、一つのポイントを決して荒らさず朝から晩までジックリ泳がせるスタイルを身に付けてしまうのです。。。
そのため鮎を掛けたらポイントを荒らさないため決して一歩も下がらずに取り込みをすると言うことが自分の中で間違った常識となり、その結果が昨秋のスペシャルMTの折損事故に繋がってしまった事は言うまでもありません。
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今までこのスタイルで通用してたのは狙う(狙える)鮎のサイズがさほど大きく無かったからに他なりません・・
長い間、鮎釣りを続けてきた中で通う川や狙うポイント、そして糸のバランスや仕掛け等、色んな事が変わっていたハズなのに自分自身がそこに気が付いていなかったのです。

いま改めて鮎釣りのDVDを見ても、どんな名手でさえも型の良い鮎を急瀬で掛けた時には流れの緩い所に誘導し、必要ならばもちろん下がって取り込みの体勢に持って行くことが為されてます!これは鮎釣りに限らずどんな釣りでも同じですね・・
正直申しますと未だに竿をどう操作すれば自分の思っている方向に寄せる事が出来るのか理解出来てません・・
恥ずかしながらこんな当たり前なことさえ理解出来ていない低レベルな鮎釣りをしているのですから自分でも呆れます。

前記事でも触れましたが、自分は一つの事を理解するのに他の人の倍は時間が掛かります!
しかしながらその一つを理解すると、時に同時に幾つも大切なことを気が付いてしまう場合も過去に沢山あったので、
諦めの悪い私はたとえ時間が掛かっても必ず目指す所まで歩き続けるのです。
初めて超硬ロッドを使ったあの日、いまの考え、気持ち、感覚があれば全く違った展開になったと思えますが・・

・・って、これって完全に最近流行のタラレバですねぇ・・・
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by oibosi | 2017-03-05 21:15 | Comments(2)

Commented at 2017-03-07 11:00 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by oibosi at 2017-03-08 23:11
鍵コメさん!お久しぶりでございます
場所によっては渓流話題も沸いております昨今ですがそちらはホタルイカの話題で盛り上がっている様で羨ましい限りでございます!もう少し近ければ是非とも参戦したいところですが・・・

さて、仰せの通り~取り込み編~のタイトルからすると「引き抜き」や「返し抜き」がメインになりそうな感じですがもはやそれ以前の問題でございます!
しかしながらその引き抜きにも関係がある所と感じております!と言うのも引き抜きも距離や角度、そして引き抜くスピードを意識し、その全てを整えてから行う事により確実に取り込む大事なファクターと感じております。昨今は返し抜きも割と主流となっている気もしますが、基本的には正確な「引き抜き」をキチンとマスターしなければならないと思ってますのでご安心を~(笑)

返し抜きはあくまで九頭竜など「それ以上下れない場所」限られた特別な取り込み方法だと理解しております。もちろん今まではそれをキチンとやってなかった事は素直に認めますよ~!
でも、一度くらいは流しタモって使ってみたいじゃないですかぁ~(V)o¥o(V)
また自分にとって何か少しでもアドバイスがあればどんな事でも教えて下さいませ!