鮎釣りの反省は元旦にあり・・

26日で仕事納めのハズでしたが仕事が遅い私はその後も独り休日出勤..30日の午後にやっと会社の仕事も一段落!
NHK紅白歌合戦はもちろん!録画してある釣りビジョンやDVDなど狩野川の名手達の美技を見て年末年始を過ごします。
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狩野川の重鎮である高松さんを筆頭に三嶋さん、井川さんなど
メディアに登場する狩野川の名手と言われる方達はナイロン0.25号を使った「泳がせ」が有名ですが
改めて見ていると泳がせ釣りと言いながらもポイント付近ではオトリが勝手に動き回る事はほとんどありません・・
そう!自分が名手と言われる人達と圧倒的に違うことを認識したのは6月の先生のlectureからでした。

それまではオトリが元気良くポイント周辺を泳ぎ回っていることで「オトリを弱らせることなく操作出来ているんだ!」と
私の意識の中で勝手に安心(自己満足)していたような気がします・・
これをこの約20年間通してきたのですから進歩もないのも当然です。
しかし、オトリをポイントで止めておく!と言うことは「待つ」と言う人によってはとてもジレンマな状態を保持する訳ですが
特に狩野川ではこの「待つ」と言う言葉では単純な動作が激戦区で数を重ねることにとても重要なfactorになるのですね!
これは北陸などの人気河川に於いても思いの外釣果が左右されるのではと自分は感じる様になりました。

ではキチンと「待つ!」ことが出来る人とはどんな人なのでしょうか?
それは気の長~いノンビリ屋さんではなく、モチロン「川見が出来る、又は知っている人」に他なりません!
川底や石を見て、「あの石のアノ場所に野鮎が居る!」と読めるからこそ待つことが出来るのではないでしょうか?
より正確な川見を求めるには経験値しかありません・・
名手や先生と呼ばれる方達はシーズン中、竿が出せる状況ならばいかなる状況でも川に立って経験を積み
自ずとその引き出しの中にデータを重ねる努力を惜しまずしているのですから、その名手に少しでも近づくには
仕掛けやタックル云々より鮎の習性からいまいちど学び直す必要があるのではないでしょうか...

昨年、先生にlectureしてもらう際に、道路の上から川を覗いて様子を見ているときにも
先生は一瞬のうちに野鮎の様子や川底の状態を把握してましたが、同じ目線に居た私はその半分も確認出来ませんでした
スタートラインにも立ててない自分の現実が明らかになった瞬間です
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さて、今シーズンも飛躍的に釣果が上がるなんてことは有り得ませんが、釣果ばかりにとらわれずに
自分の思い描いた答え合わせがキチンと出来るような鮎釣りを楽しめればと思っております。

どうぞ本年も他力本願な私ですが宜しくお願い致します!040.gif
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by oibosi | 2015-01-01 23:30 | fishing | Comments(4)

Commented by scott1091 at 2015-01-02 08:59
明けましておめでとうございます!
今年もよろしくお願い致します。
ご仏前も賑やかで、楽しい正月をお過ごしのことでしょう。
新年早々から鮎釣り三昧ですね~。
上達の秘訣が見つかったら、私にもこっそり教えてくださいね!
Commented by oibosi at 2015-01-02 10:35
TOMOさん!明けましておめでとうございます
昨日も思いの外、雪が積もりまして焦りましたが今朝も寝ていた
和室の結露したサッシが完全に凍っていたのには驚きでした・・
昨秋は竿を出す機会に恵まれず残念な思いをしましたが
来年は秋口の少し難しい時期の狩野川をlectureしてもらえると嬉しいです(^^ゞ
そうそう!例のわさびはスゴく美味しかったです♪ご馳走様でした~!
Commented by flymoto at 2015-01-02 12:08
明けましておめでとうございます!
今年もよろしくお願い致します。

雪の元旦でしたね~磯子区にある嫁の実家に行っていたので帰りが一瞬心配になっちゃいましたよー^^;
Commented by oibosi at 2015-01-02 14:12
motoさん!おめでとうございま~す!
こんなに寒いお正月も珍しいですよねーっ
今年はブルーレイ買って下さいょwwwww
やっぱダビングするなら最高画質でお渡ししたいので(^^ゞ
・・とにかく秋の反省会では先生に「二人とも成長したな~!」って
言ってもらえるように頑張りましょうね!よろしくデス