あらためて各河川の放流量を見ると・・?

・神通川 (富山県)    20t (富山人工産 300万尾)

・高原川 (岐阜県)    9.6t (湖産・海産)  

・宮 川下流 (岐阜県)  6.3t (琵琶湖産・富山人工産)

・桂  川 (山梨県)    10t  (琵琶湖産中心) 

・狩野川 (静岡県)    5t  (海産2t・人工産3t)   

・酒匂川 (神奈川県)  11t  (人工産・琵琶湖産)

・相模川 (神奈川県)  2.5t  (人工産・海産)
 (中津川含む)


こんな風に各河川の放流量を考えることなんて余り無かったのですが
気になる河川の放流量を並べて見ると知らなかったこともありますが意外に感じることも・・

特に神通川に関してはその放流量の多さに驚きます。
わずか15km程しかない範囲に20tもの鮎を放流していたとは・・
普段行ってる桂川とほぼ変わらない流程に桂川の倍の放流量があるのですから
いくら天然遡上が少ないと言っても放流鮎と天然鮎の「付き場」や「群れ」を判断出来れば
また違った神通川の魅力も見られるのではないでしょうか。

私の勝手な思い込みで神通川は天然遡上が多いから放流なんて要らないのでは??なんて思ってましたが
いままで釣っていた鮎は結構放流モノが釣れていたのかも知れないですねぇ・・

天然鮎の付き場、放流鮎の付き場!
これらを踏まえて入川するポイント選びをするのがセオリーでしょうか?
明日の神通川の解禁日に良い釣りが出来るよう先の数字を意識しながら精一杯頑張って来ます!











  
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by oibosi | 2014-06-18 14:59 | fishing | Comments(0)