鮎が掛かるポイント?良い石組?波??

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前回も少し触れましたがあの日以来、正しいポイントの見極め方をしっかり身に付けないと今後の上達は難しいと感じています・・

そう考えると今まで見ていた鮎釣りの教科書や名人達のDVDなども重点的に読んだり見たりする箇所が違ってくるんですね!
雑誌ではメーカーの竿や魅力的なアイテム、名人による数釣りのテクニックなどが満載!DVDでは派手な入れ掛かりシーンなどが多くて
見ているだけで楽しくイメージトレーニングだけは完璧です!本やDVDなどはまず見る人が面白くなければ売れませんからね・・
派手な入れ掛かりシーンや仕掛けや竿の広告、そしてテクニックの部分が大半を占める内容のモノが出来上がっています
ですから残念ながら私の「いま」知りたいポイント等の事なんて探してもなかなか載っていません・・

それでも教科書をひっくり返して行くと「別冊つり人 鮎釣り2012」の小澤さんの記事で気になる部分が書かれていました!
DVDでは「小沢兄弟ライト瀬釣りの極意」の中で小澤剛さんが本の中と同じシュツエーションで説明されてます
もちろん酒匂川の「鮎釣りしま専科」の中でもとても詳しく説明されてますので参考になります。

エスパーさんのブログ記事や小沢兄弟の記事内で正にキーワードだと思えるのが

① 石 組

② 波 (縦 波)


オトリをポイントに通す部分はテクニックによる操作が重要となるので私にはまだこの次の課題ですから
とりあえず今の段階では鮎の習性に関する上記の二項目をよく理解出来るようにして行きたいですが・・
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いままで鮎釣りのDVD見ててもこの部分って正直飛ばして見ていたこともあった様な気がします・・
本に関しても同じですが今読み返すととても参考になることが沢山書いてありました!
もう少し教科書で基礎知識を得た上で次回エスパーさんに質問すればさらに効果が上がりそう・・な気がします・・(^_^;)

とにかく実際に数多く川に立って練習を重ねるしかないのが厳しい現実だと理解してます・・
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by oibosi | 2013-11-03 08:19 | fishing | Comments(6)

Commented by NAO at 2013-11-03 09:51 x
勉強熱心ですね!さすが親子!
Commented by oibosi at 2013-11-03 10:26
常に周りには面白おかしく振る舞ってるんだけど鮎釣りに関してはこれでもathlete的な気持ちが大きいわけよ!(・へ・)
知らぬは一生の恥・・来年はまだ飛躍出来ないけどそのうち見ててみwwww!

Commented by flymoto at 2013-11-04 08:08
いやぁ~~勉強していますね^^
ほんとにどの石が掛る石なのかが分からない、その前にどのポイントが掛るのかが分からないです(泣)
Commented by oibosi at 2013-11-04 08:25
休日出勤で独り会社のタッキーです!背中が怖いから貞子が出るかも・・(@_@;)
正直、鮎釣りを始めてから今まで川の中で先輩などにキチンと川見を教えてもらったことが無いのです・・
今さらながらこの釣りだけは先生に附いてしっかり川見を教わらなければ上達はないものと感じましたわ

でも川見も直ぐに身に付けられるものとはとても思えませんがね・・(-_-;)
Commented by 通りすがりの者です! at 2013-11-05 21:01 x
誰かに似ているな~と、ずっと思っていたんですけど…。
昨日のドラマでやっとわかりました。( ̄ー ̄)
今井雅之に似ていると言われません?
声の質やしゃべり方もそっくりだよね~。
もちろんタッキーの方がスリムだけどね。(*^_^*)
難しいことはわからないけど、鮎釣りは楽しいのが一番でっせ!
Commented by oibosi at 2013-11-06 08:12
全然通り過ぎておりませんね~(笑)
文章というのはどう言うわけかその人が出てしまうのが不思議ですなぁwww
特に「でっせ!」は私の大好きな人もよく使われる言葉でっせ!γ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ

仰せの通り今井雅之とか嵐の松潤とか良く言われますわ!
今井雅之ほど熱血さと人望があれば悩みなく過ごせるんでしょうけど~!

・・今まできた道を引き返すと何処で道に迷ったかすら分からなくなってきました(p_-)
使用するタックルや仕掛けに関しては御蔭様で一寸の曇りもなく自信を持って使えますので
後は「川見」と「習性」を身に付ければ少しは前進出来るのではと浅はかに思ってます!
楽しいはずの鮎釣りが周りのことを含め楽しくなくなってしまっては本末転倒ですからね・・