Co中毒(一酸化炭素中毒)

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ワカサギfreakの記憶に新しい、昨年末のクリスマスイブに飛び込んできたショッキングなニュースの波紋が治まらずにいた年明け3日、またも山中湖のドーム船で一酸化炭素中毒と診られる小学生四人が病院に搬送されたとのニュースが流れました・・・

ワカサギのドーム船は11月に我が家でも初参戦させて頂き家族の間でもとても好評であり
これから我が家の冬の風物詩になることは間違いないところ...それ故にショッキングな事故であることには違いない・・(-_-;)
それにしてもCo中毒で病院に搬送された子供たちの症状が軽く済んでて本当に良かったです。

でも少し気になる所もあるのですが...
何れの事故も大人はCo中毒の症状を訴える人は居なかったようなのですが
私には子供だけCo中毒に遭うとは正直とても思えないのです。

強風の影響で船が揺れ石油ファンヒーターが点いたり消えたりを繰り返した前回の事故ではCo中毒も考えられますが、3日の事故の場合、組合からの通達により出船前には石油ファンヒーターは消されエアコンによる暖房が為されていたとのこと...であれば朝早く起こされ睡眠不足のまま釣り船に乗せられ、湖とはいえ風に影響がある船の中で釣りの仕掛けの中でも最も小さいと思われるワカサギ仕掛けに紅サシを下を向いて付けていたら普段船釣りに慣れている人ならともかく、そうでない人なら大抵船酔いするかと思えるのですがね...
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安易なことは言えませんがこのままでは快適に過ごせていたドーム船によるワカサギ釣りに大きな規制が入るのは確実でしょう..ただでさえ富士山が世界遺産に登録が決まれば景観の観点からドーム船が消える懸念があるような話さえあるらしいですから今後の動向が懸念されます・・

少し思っていたことを綴りましたが、私の言わんとしていることはCo中毒だけでなく普段の生活の中でも「危険」に対する認識を常に身に付けていなければ取り返しのつかない事態になることも沢山あるということです!火傷・火事・交通事故など何れも本人や周りの人が注意していれば防げる可能性が高いものばかりです。

一酸化炭素中毒・・姿の見えないとても恐ろしい相手です
しかし少し窓を開けて換気をするだけで防げるのもCo中毒です!せっかくの楽しいレジャーは笑顔のまま一日を終わりたいものですね!


※とても怖くて悲しいCo中毒事故の記事ですが是非一読して下さい
 Co中毒に関する貴方の認識がきっと変わるはずです→ 一酸化炭素中毒の奇跡
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by oibosi | 2013-01-08 08:36 | fishing | Comments(0)