常に心掛けること・・

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私のベスト内に用意されている仕掛けですが・・

【水中糸】

・複合糸  0.05号 
・メタル   0.06号
・フロロ  0.15号、0.175号、0.2号 
・ナイロン 0.15号、0.175号、0.2号

【鼻カン周り】

・ドラゴン仕掛け 酒匂木村式仕掛け 小澤式仕掛け ノーマル仕掛け

これらをポイントごと適した場面で使い分ける事が大切ですね・・
今さら当たり前だ!と言われそうですが、私は今までそんな初歩的なことをキチンと出来ていなかったことを反省してます

シーズンを通して同じ仕掛けを使い続け、水中糸の太さ位は変えるものの、釣り場の状況に応じて複合→ナイロン、ナイロン→複合やメタルにチェンジするような事はしない・・頭の中では本当は分かっているはず・・だから他の仕掛けも持っているのですが、にも拘らず、その日一日、同じ川であればチャラ瀬、トロ、急瀬であれ、全て同じ仕掛けで通してしまう・・こんなことでは数も伸びる訳がありませんね(もちろんそれで釣れてる人も沢山いらっしゃいますケド)

しかも同じポイントで数匹釣れればそこからほとんど動かない・・
冷静に振り返ると笑いが出てきます・・(笑)
ポイントの見切りは釣れない時間で無駄に過ごさない為の大切な要因となります
今年の付知の解禁ではこれが出来たことにより自分なりに釣果を伸ばすことができました

竿の操作も今年は進化させてます
泳がせ一辺倒、立て竿のstyleから竿先を倒した釣りにも研究を重ねてます
もちろん状況により泳がせて立て竿にも臨機応変に行いますが、決してオバセは作らないようにほんの少しテンションを掛けたまま引いたり泳がせたりするように意識します
竿先で誘いを掛ける釣りも昨年から行ってますがね・・

野鮎を掛けたあと「溜める」と言う動作も意識して行ってます
溜める事により、針を十分に食い込ませることによってバレも少なくすることができ、何より鮎の引きを楽しむ余裕も出てきたことは友釣り本来の醍醐味を感じられていることに喜びも増しています。

そして、盛期から後期になると出てくる永遠のテーマ・・仕掛け切れです
これも昨年、TOMOさんから適切なアドバイスを頂きましたので結束部分は特に念入りに行ったため今年は不安より楽しみが勝ります!



・・仕掛けに拘るからこそ一つのことに囚われ過ぎず
その場に合った仕掛けで臨機応変に対応しなくては何時まで経っても伸び悩む半人前の鮎釣り師にしかなれないと思い始めています

急に雨が降って少し増水しただけでも考え方と仕掛けを変えて行く位の気持ちを念頭に置いてこれからの釣行を頑張りたいです(^_-)-☆ 
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by oibosi | 2012-06-12 06:06 | fishing | Comments(2)

Commented by Toshi at 2012-07-09 22:21 x
ブログが有るのは知ってたよ、覗くのは初めて・・・宜しくね。

楽しみに見るだすぅよ・・・特に爆笑ネタ待ってます~ぅ。
Commented by oibosi at 2012-07-10 08:04
どもっ!
釣り自慢なんてとても出来ないから爆笑ネタ中心でいきますよ♪

先週末の釣果報告は貧果でしたので進みませ~んwww
シーズンはこれから本番
やる時きゃやるタッキーに変身だがねっ!(^_-)-☆