一般鮎釣り師と漁協の温度差・・

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某河川の解禁に期待を抱いている方は多いはずなのですが
何やらここのところ各ブログを見ていると解禁前にわざわざ下見に行かれた方々の印象が相当よくありません・・(-_-;)


ブログで情報発信されておられる方々は、其れなりに川の状態も見ることができますし、大好きな川に期待を込めて下見に行かれてるのだと思うのですから極端に言えば「鮎の大群の幻」を見ても可笑しくないくらいだと思うのですがね・・(笑)

それでも「鮎の姿がありません・・」 「このままでは近年にない惨憺たる釣果に終わるだろう」などと言う印象なのですからそれもある程度真実なのではないでしょうか、、

それに対して「朝から多くの鮎が苔を食んでいます」という情報は明らかに違った見解ですけど
これはこれで良い部分は少しでも期待を込めて信用してしまうのも事実なのです!

鮎釣り師にとっても、オトリ店を含む漁協関係者にとってもこの四か月間が勝負なことに違いありませんが、固体調査の件もあることですから正直な現状を公表してもらいたいものです・・

別冊つり人「鮎釣り2012」にて三人の組合長さんの会談記事はとても印象に残る記事が書かれていて、とても参考になったし組合の努力を改めて認識させられて今後も好意的な印象で力を注いでくれている河川で鮎釣りを楽しませていただこうと思っています

前評判と相反して解禁してみたらとても良かったと言うこともかつて何回も経験している訳ですから私たちはそれを期待して【幻】を見ながら訪れる季節を楽しみたいと思います。
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by oibosi | 2012-05-17 12:02 | fishing | Comments(0)