100匹目指せ・・?

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高橋祐次さんいわく

『自分はとにかく数です!大きくなくていいんですわ!』

・・この辺りはトーナメンターならではの意見と見ました!村田満さんも同じことをよくテレビでも言ってましたね
鮎トーナメンントや競技会では数が全てですから初期でも後期でも常に数を意識していなければ決勝まで勝ち残って優勝するなんてことはあり得ないですね!

横浜軍団はトーナメントや大会には興味がないので考え方はまるで違います
10年以上前から私達の鮎釣りのstyleは

『一日20~30尾釣り上げ、土地の温泉と地元の美味しい食事を堪能して事故のないように楽しい一日を過ごす』

これだけで十分満足でした!

・・ところが先日の祐次さんとの会話の中で
『一度100尾目指して釣りしてみぃ!きっとこれまでの鮎釣り感が180度変わってくるかも知れへんで!』
っと下手くそな私達に対してなんとも軽はずみなお言葉を、、(笑)

束釣りなど全く意識したことはありませんでしたが、帰りの車の中でもずっとこの
『 一度100匹目指して釣ってみ、、 』 が頭の中に残ります・・

そこで今後の新たな目標が生まれたのデスw  【( いつか )三人揃って100匹釣る 】

目標にしてはあまりに無理があるので当然 『 いつか 』 という枕詞が入ります(笑)

それにしても、あと数週間で自分の解禁を迎えるわけですが
ここにきて初期の竿選びに物欲と拘りが全く感じられません・・
あれだけ祐次さんとの会話していたのにも関わらず気になる竿が無いのデス
正直相当リスペクトされているハズなのですがね・・
その証拠に今日もまたYuji style Vol3なんてDVDポチッってしまいましたしぃw
ビクトリーバージョンやマイスターバージョンが欲しくなってもおかしくないのですがねぇ、、?
その辺りが自分でも理解できませんw

急瀬タイプは欲しいと思える竿は幾つかありましたけど
初期=早瀬 として考えた場合、自分の考えが分からなくなります
昨年から急に少し大きい鮎の魅力にはまりつつあるのが原因なのでしょうか
特に初期と考えると天候に左右され竿すら出せない日も少なくありません、、
気が付けばもう7月!なんてことも重なれば既に初期用の竿は不要となるような気がして新しく初期を意識した竿選びとはなりません
釣り方や狙い方が全く違いますがTOMOさんやチャラ様も初期から硬めな竿を問題なく使ってますしね

初期対応の竿は今まで通りG社早瀬やS社競など持ってますし
やはり今年は7月過ぎの元気なキカン鮎との強烈なやり取りを楽しみたいのですw
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by oibosi | 2012-04-26 08:15 | fishing | Comments(0)