三度目の・・失敗

17時のサイレンが川面に響くころ、、最終的に舟に残った鮎13尾・・
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今回もキャッチミス3回、親子丼3回ではで数が伸びる訳がありません・・
急遽行くことになったとは言え、先週と同じ仕掛けでは到底ムリ、もっとやり方があったはずです

昔から下付け糸0.3号をビミニツイストにて補強したチチワを作り、鼻カン周り糸にコブを作り
接続しているのだが、何しろ昔からその部分にトラブルが多発する・・
何年も同じ過ちを犯しながら失敗から学べない私は本当に頭が悪い

ではどんなトラブルが多いかと言えば

①掛り鮎を溜めている時にチチワがコブからすっぽ抜けて親子丼、、

②掛り鮎を溜めている時にチチワ部分が切れて親子丼、、

このふたつが主です

水中糸はもちろん毎回新品を使用するので掛り鮎とのやり取りで複合メタルが切れることはまずありません(掛る鮎も小さいですし・・)

この時期になっても今だに水中糸0.05号の複合メタルに上付け糸0.4号、下付け糸0.3号で釣っているのは私だけでしょうか??
鼻カン周りの接続をチチワからトリプル8の字にしたら随分解消されるのではと思っているので次回の釣行までに必要分だけ作成しようと思っています。

次回の狩野川では水中糸をメタマックス0.08号、上付け糸0.5号、下付け糸0.4号をトリプル8の字接続したドラゴン仕掛けで再チャレンジ予定・・
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by oibosi | 2011-08-29 13:03 | fishing | Comments(2)

Commented by scott1091 at 2011-08-29 22:18
タッキーさん、こんばんは~!

私も「付糸」と「中ハリス」の結節は同じですよー!ポイントは、チチワを締めるときはコブの場所ではなく、中ハリスの両端を掴んでしっかり締めてから、コブに移動するようにしてください。こうするようにしてからは、私は①のパターンは皆無です。

ちなみに中ハリスのコブは、オーバーハンドノット(=止め結び(1回巻く))では向きにより抜けることがあるので、必ずダブルオーバーハンドノット(=固め止め結び(2回巻く))にしてください。0.8号では本当に小さいコブですが、付糸が0.4号以下であれば抜けることはありません。またコブの上のラインを少し残しておかないと、コブが解けることがあるので、この点も注意してください。

②のパターンは使いすぎると当然起こりますが、新しい状態で起こる場合は強度不足なので号数を太くしましょう。使っている竿が、がまの「硬中硬~引抜早瀬」くらいであれば、複合0.05号でも下付糸を0.4号、上付糸を0.5号にすれば親子丼はなくなると思います。もちろん複合を0.08号にすれば、より安心です。以上、ご参考まで!
Commented by タッキー at 2011-08-30 12:57 x
TOMOさん!こんにちわw

こんなレベルの低いブログを気にしてもらって・・スミマセン
そうそうTOMOさん!今後自分の事は『タッキー』と呼び捨てて下さいな!何ならパシリ的に扱って下さっても嬉しいデスw

今回も適切なアドバイスありがとうございます
≫中ハリスの両端を掴んでしっかり締めてから、コブに移動する・・
こういった細かい作業の一つひとつが確実に捕れる一匹に繋がるんですよねぇ!
読解力の低い私は最初読んだとき直ぐにピンと来なかったけど、なるほどイメージするともの凄く具体的な作業ですね☆
チチワでの結束の場面は今後も出てくるので必ず実行させてもらいます!

本当に切れない仕掛けに関して具体的なアドバイスを頂けることはもの凄く助かりますし、今後の仕掛け作りに於いても安心できます!

切られた一尾は後の一尾だけに繋がるのではなく、後の10尾に繋がる一尾かも知れないのですから確実に捕らなければいけませんねっ・・

早くも次回のリベンジが楽しみになってきました!